母親の不倫を確かめたい! 明らかにする方法・対応など徹底解析

「母親が不倫をしているかもしれない」「不倫の有無を確かめたいけれど、方法が分からない」など、母親の不倫で悩んでいるのはあなただけではありません。離婚した夫婦の大半が、どちらかの不倫・浮気が原因で別れています。できれば、両親が別れるような結果になりたくありませんよね。母親の不倫に気づいた場合、子どもは一体どのように対応すれば良いのでしょうか。そこで、本記事では、不倫している母親の現状や不倫をする理由・発覚したときの対応・明らかにする場合などについて説明します。

  1. 不倫している母親は多いのか?
  2. 母親の不倫について
  3. 母親の不倫が発覚したらどうするか?
  4. 母親の不倫発覚後にできること
  5. 母親の不倫に関してよくある質問

この記事を読むことで、母親の不倫・浮気について知ることができ、発覚したときの適切な対応を知ることができます。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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1.不倫している母親は多いのか?

不倫=男性がするものというイメージをしている方が多いと思いますが、母親が不倫するケースはどのようになっているのでしょうか。既婚者の不倫事情や女性と男性の違い、年代について説明します。

1-1.既婚者の不倫について

コンドームの大手メーカーである「相膜ゴム」が実施した調査によると、「結婚・交際相手以外にセックスをする相手がいる」という割合が約21%となりました。男女別を見てみると、男性は約27%、女性は約16%です。男性の割合が多いですが、女性でも浮気・不倫をしている人がいるという結果になりました。

1-2.女性と男性の違い

離婚理由が不倫の場合、夫側の不倫が原因というのが大半です。しかし、中には妻の不倫が原因というケースもあります。また、男女では、不倫をする心理が異なるのです。男性は、子孫を残すという本能や冒険心から、刺激的な関係を求める生き物と言われています。一方、女性は、夫婦の時間がない・会話が少ない・疎外感が強いなど家庭が不安定な理由から不倫に走る傾向があるのです。

1-3.年代について

相膜ゴムのアンケート調査では、不倫しやすい年代も明らかとなりました。「特定・不特定の浮気相手がいる」と答えた人の割合を見てみると、20代が17%、30代が約18%、40代が19%、50代が約15%、60代が約13%です。数字だけを見れば、30~40代の女性が不倫をする可能性が高いと言えるでしょう。

2.母親の不倫について

ここでは、女性・母親ならではの理由や不倫をしやすい環境・年代・不倫をする理由・日常生活で気をつけることなどについて説明します。

2-1.女性・母親ならではの理由

女性は、男性よりも心理的な要因から不倫をします。「私を1番愛してほしい」「構ってほしい」という寂しさからきているものが多いのです。また、母親になっても女性として美しくあり続けたい思いが強く、“女性”として見られたい気持ちもあるのでしょう。夫から女性として扱われないときに、ほかの男性から女性として扱われれば、たちまち心がその人のもとへ行ってしまうというわけです。さらに、母親として育児や家事に追われる日々を送っているときは、息抜きをしたくなります。家庭ではなく、外に刺激を求めるようになるのです。

2-2.不倫をしやすい環境・年代

母親が不倫をしやすい環境は、家庭が不安定になっているときでしょう。たとえば、お互いに忙しくて夫婦で触れ合う時間がない・一緒に生活していてもすれ違いが多い・夫からの愛情が感じられないなどが原因で、不倫に走りやすくなります。結婚当初は幸せでいっぱいですが、相手の存在が当たり前になってしまうと、愛情ややさしさが乏しくなるでしょう。そのため、結婚生活に惰性が生じる30~40代が、不倫しやすい年代と言われています。

2-3.不倫をする理由

不倫をする理由は、人によってさまざまです。自分をきちんと女性として扱ってくれる魅力的な男性に、心奪われるケースもあります。家庭で感じる不安や寂しさを、ほかの男性で埋めようとする心理が関係しているのです。また、異性にチヤホヤされないと不安で、男性に誘われると不倫に走る人もいます。

2-4.日常生活で気をつけること

当人は必死に隠そうとしていても、態度や様子で不倫の有無が分かるものです。母親の不倫を疑っている方は、日常生活で注意深く観察してみてください。普段とは異なる態度や様子が目立つ場合は、何が変化しているのかチェックしてみましょう。本人が思っている以上に、変化は周囲へ伝わるものなのです。

2-5.そのほか

母親が不倫をしていると、とても大きなショックを受けるものです。発覚する前に、追及したい気持ちも分かりますが、不倫の有無を確かめなければなりません。母親が不倫をする場合は、何かしらの理由があります。感情的にならず、冷静に受け止める覚悟を持ってください。

3.母親の不倫が発覚したらどうするか?

それでは、母親の不倫が発覚した場合は、一体どのように対応すれば良いのでしょうか。

3-1.不倫の兆候とは

不倫をしている人は、態度や様子・振る舞いなどに兆候が出ます。普段から、母親がどのような態度・振る舞いをしているのか、観察することが大切です。ちなみに、不倫をしているときは、以下のような点が多くなります。

  • 急に出かける機会が増える
  • 帰宅時間が遅く、家庭を顧みない
  • 服装やメイクが派手になる
  • 身だしなみに気をつかうようになった
  • 携帯電話を肌身離さず持つようになった
  • パートや買いものに行く回数・時間が増えた
  • 料理・掃除など家事の手を抜くようになった
  • 父親や子どもとの会話が減った
  • お金の使い方が荒くなった

以上の項目に複数当てはまる場合は、不倫をしている可能性が高いでしょう。

3-2.誰に相談するか?

母親の不倫で悩んでいることを1人で悩むのは良くないですが、友人や父親に相談することもできないでしょう。周囲に相談することで、母親にあなたが疑っている様子がバレてしまう可能性があります。親子関係に傷がつく可能性もあるため、専門家に相談するのが1番安心です。探偵社や法律相談所などは、不倫問題を扱っています。「お金がかかるかも……」と心配になりますが、中には無料相談を受けつけているところもあるので、まずは話をしてみてはいかがでしょうか。

3-3.母親との接し方について

自分の母親が不倫をしていると分かった瞬間、どのような接し方をすれば良いのか分からなくなりますよね。できるだけ、接したくない気持ちから、避けてしまうこともあるでしょう。特に、思春期・成長期は、母親に対する拒否・拒絶感が強く出てくるはずです。戸惑いから冷たく当たってしまうかもしれませんが、様子を見ていきましょう。不倫の証拠を集めつつ、きちんと不倫を確かめてから行動するのも遅くありません。子どもの場合は、親なしで生活することが難しいため、家出をするのはNGです。
しかし、成人している場合は、1人暮らしをすることもできます。子どもという立場ではなく、大人として母親と立ち向かうことができるでしょう。注意深く観察した上で、直接母親に尋ねるのも方法の1つですが、親子関係に傷がつく可能性があります。できれば、探偵などの第3者を含めてから、親と話し合いの場を設けたほうが良いですよ。また、あくまで可能性の場合は、不倫の証拠をつかむまで、母親の様子を伺ったほうが良いでしょう。大人としての接し方が好ましいです。

3-4.父親への相談はどうするか?

母親の不倫が発覚したとき父親に相談できない、という方がほとんどでしょう。なぜなら、夫婦の関係が崩れてしまうおそれがあるからです。もし、父親に相談した結果、夫婦仲が悪くなり離婚したとします。そうなれば、自分のせいで両親が離婚したという責任を負うことになるでしょう。両親を離婚させたい気持ちがあれば別ですが、父親には相談しないほうがベストです。ただし、状況や両親の関係性によって判断が異なります。正しい選択はありませんので、専門家や祖父・祖母に相談するのも選択肢の1つです。

4.母親の不倫発覚後にできること

黙って認める・不倫を明らかにする・離婚になった場合、それぞれの方法について詳しく説明します。

4-1.黙って認める場合

母親の不倫が発覚した場合、黙ってしばらく様子を見る選択肢があります。母親の不倫を認め、まるでなかったかのように放置しておきましょう。黙っておけば、父親にバレることもありません。家庭崩壊につながるリスクを消すことができます。しかし、母親が料理・掃除などの家事もせず、帰宅が減る場合は、子どもにとっても苦痛です。心の中にモヤモヤとした気持ちが残ってしまうでしょう。

4-2.明らかにする場合

母親に不倫の可能性がある場合は、明らかにする選択肢もあります。ここでは、真実を追求する・証拠集め・調査方法についてチェックしていきましょう。

4-2-1.真実を追求する方法

母親が不倫をしているのか、真実を確かめる方法としては、自分で追及する・探偵社に依頼する2つの選択肢があります。自分でする場合は、母親が外出する際に尾行することになるでしょう。ただし、相手にバレないように注意しなければなりません。自分の生活もあるので、尾行がスムーズにできないときもあるでしょう。

4-2-2.証拠集めの方法

不倫を追求するのなら、証拠となるものを集めなければなりません。不倫の証拠となるものは、不倫相手と密会している写真や動画・メールの記録などです。しかし、自分で証拠を抑えるのはなかなか難しいことでしょう。そんなときは、探偵社に依頼してください。探偵社は、不倫の有無を確かめるだけでなく、決定的な証拠を押さえます。

4-2-3.調査方法や業者選びについて

探偵社で行う不倫調査は、対象者の張り込み・尾行・追跡などが基本です。不倫相手と接触しているときは、証拠の撮影や相手の特定・調査も行います。ただし、業者によって調査方法が異なる場合があるため、事前にホームページなどで確認しておきましょう。また、満足できる結果を得るためには、安心して依頼できる業者を選ばなければなりません。業者選びの際は、以下の項目に注目してください。

  • 都道府県から探偵業の許可を取得している
  • 不倫・浮気調査の経験が豊富で実績がある
  • 無料相談を行っている
  • 調査料金が明確になっている
  • スピーディーで丁寧な対応
  • 低費用で調査の依頼ができる
  • 高い技術を持ち、最新特殊機材を使っている

4-3.離婚になった場合

両親が離婚になった場合の親権や心構えについて説明します。

4-3-1.親権について

母親の不倫で両親が離婚をした場合、子どもの親権をどちらかが持つことになります。親権者の判断は、子どもにとって最善の利益は何かという観点がポイントです。不貞行為をした親が親権を取れないということはありません。物質的・経済的条件はもちろんのこと、精神的・身体的条件が備わっている親が親権を持つことになるでしょう。

4-3-2.心構えについて

両親が離婚をした場合、子どもはなすすべがありません。特に、未成年の子どもは、両親の言われるままに生活を始めなければならないでしょう。場合によっては、住み慣れた土地・親しい友人たちと別れ、新しい場所で生活をすることになります。大好きな両親の離婚でショックを受けますが、いつまでも引きずらないように、心の切り替えが大切になるでしょう。ただし、自分の気持ちを心の中に溜(た)め込むのはよくありません。信頼できる祖母・祖父に話を聞いてもらうのも大切です。

5.母親の不倫に関してよくある質問

母親の不倫に関してよくある質問を5つピックアップしてみました。

5-1.不倫のきっかけとは?

母親の不倫の引き金となるきっかけは、職場仲間や友人の紹介・同窓会などがあります。最近は、FacebookやTwitterなどのSNSが発達していることもあり、インターネットでの出会いで不倫に走ることもあるようです。

5-2.母親の気持ちを家庭に向けさせるコツとは?

子どもにとって、両親の離婚はできるだけ避けたいものでしょう。母親の気持ちを家庭に向けさせるコツは、両親が過ごす時間をつくることです。家族で出かけたり、両親に旅行をプレゼントしたりすると良いでしょう。子どもという立場を利用して、家族の時間をつくってみてください。

5-3.未成年は専門家に依頼できるのか?

お金を用意したとしても、未成年と探偵社などの専門家が契約を結ぶことはできません。未成年でもOKという業者は危険なので依頼しないでください。どうしても探偵社に依頼したいのであれば、まずは、祖父・祖母や叔父・叔母などの親戚に相談してお願いする方法があります。メールや電話で匿名での相談ができるところもあるので、相談だけなら可能でしょう。しかし、きちんと未成年であることを説明して、大人と一緒に出向いたほうがスムーズに依頼できます。

5-4.おすすめの探偵社を教えてほしい……

不倫・浮気調査を行っている「探偵社アヴァンス」がおすすめです。「探偵社アヴァンス」は、1時間ごとに電話・メールで調査の現状報告を行っています。無料相談・見積もりも行っていますので、ぜひ1度相談してみてはいかがでしょうか。

5-5.探偵社の依頼にかかる費用とは?

探偵社に調査を依頼する費用は、平均10万円~です。「探偵社アヴァンス」の場合は、1日お試しパック(4時間)が45,000円、4日パック(16時間)が190,000円、6日パック(24時間)が285,000円、8日パック(32時間)が380,000円となっています。具体的な料金は、無料見積もりを依頼してください。

まとめ

いかがでしたか? 母親の不倫は、不安定な家庭が原因になるケースがほとんどです。夫婦仲がうまくいかない・会話などのコミュニケーションが減っているなど、家庭に異変が起きている可能性があります。現状を把握しつつも、何が原因で不倫に至ったのか理解することが大切です。子どもの場合、対処法に困りがちですが、探偵社に依頼して不倫の有無を確かめる方法があります。未成年の場合は依頼できないので、祖父・祖母や叔父・叔母ななどの親戚に相談してお願いしましょう。家庭崩壊にならないためには、冷静に受け入れてから慎重に行動することが大切です。