「浮気相手が、まさか同性だったなんて……」
パートナーの不倫が発覚しただけでも辛いものですが、その相手が同性だった場合、混乱やショックは計り知れないものでしょう。
「同性同士なら法律上の不貞行為にならないのでは?」「ただの友達だと言い逃れされるのでは?」と不安に思う方も多いですが、結論から言えば、同性との不倫でも慰謝料請求は可能です。
ただし、異性間の不倫に比べて「証拠集め」の難易度が高く、法的な主張にもポイントがあります。
本記事では、同性不倫における慰謝料請求の仕組み、必要な証拠、そして言い逃れさせないための対策について、探偵社アヴァンスが詳しく解説します。
- 同性との不倫は損害賠償(慰謝料)の対象になる?
- 同性不倫の最大の壁は「証拠集め」
- 慰謝料請求の流れと相場
- 同性との不倫に関してよくある質問
- まとめ
- 同性との不倫でも慰謝料請求・離婚が認められる法的根拠
- 「友達としての付き合い」と言い逃れさせないための証拠
- 慰謝料の相場と、請求までの具体的な流れ
