浮気の再発防止に効果的な方法は? 主なポイントと注意点を伝授!

「パートナーに浮気されて悲しいので、再発防止のために何をすればよいか知りたい」とお考えではないでしょうか? 愛するパートナーに二度と浮気されないためにも、しっかりつなぎ止めておきたいですよね。しかし、実際にどんなことが効果的なのか、どんな注意点があるのかなどよく分からないこともあるでしょう。

そこで今回は、浮気の再発防止について詳しく解説します。

  1. 浮気の再発率はどれぐらい?
  2. 浮気を繰り返す心理とは?
  3. 浮気の再発防止に効果的な方法
  4. 浮気の再発防止に逆効果なことは?
  5. 浮気の再発が疑われる場合の対処方法
  6. 浮気の再発防止に関するよくある質問

この記事を読むことで、浮気の再発防止に効果的な方法がよく分かります。パートナーの浮気でお悩みの方は、記事を読んでみてください。

探偵への調査依頼を検討している方はこちらもチェック!

1.浮気の再発率はどれぐらい?

最初に、浮気の再発率がどれぐらいか見ていきましょう。

1-1.浮気の再発率は高い

浮気の再発率は意外と高く、45%程度とされています。つまり、浮気した人の半分弱は再度浮気している計算になるのです。浮気は、中毒性があるといわれるのも納得の数字といえます。浮気をした人は、何らかのきっかけで再度浮気に走る可能性が高いと覚えておきましょう。もしも、パートナーが初めての浮気で心底反省している場合でも、油断はできません。

1-2.浮気を複数回繰り返す人も多い

浮気をする人の中には、何回も繰り返す人も多くいます。いったん浮気のハードルを越えることで、タガが外れてしまう人がいるからです。また、浮気のスリルを求めて、いけないと分かっていても繰り返してしまう人もいます。浮気を繰り返す人は、一筋縄ではいかないと考えてください。

2.浮気を繰り返す心理とは?

浮気を繰り返す心理にはどんなものがあるか、具体的に見ていきましょう。

2-1.もっと認められたい

浮気を繰り返す人は、もっと認められたいという願望を持っていることがあります。浮気に対する罪悪感より、自分を認めてほしいという欲求が強いのです。特に男性に多いのが、浮気を一種のステイタスと考えているケースになります。実際に、男性は浮気することに対して女性より寛容な傾向があり、中には、浮気してこそ男性の価値が高まるとされることもあるほどです。

2-2.今のパートナーではもの足りない

今のパートナーではもの足りないと感じると、浮気を繰り返すことがあります。性格の不一致などによりパートナーに不満があることで、浮気に走ってしまうのです。そのため、パートナーに対する不満が解消されない限りは、今後も浮気を繰り返すことになるでしょう。お互いに腹を割って話し合い、歩み寄ることができない場合は、改善が難しいケースといえます。

2-3.ストレスを発散したい

ストレスを発散したくて浮気を繰り返す人もいます。仕事などのストレスを抱えきれなくなって、解決策として浮気に走るのです。実際に、浮気相手と過ごしているときだけ、ストレスから解放されるという人もいます。仕事の悩みなどでも、浮気相手なら気負いなく話すことができるものです。すると、パートナーより浮気相手といるほうがストレスを感じずに済むため、ますます没頭してしまいます。

2-4.バレなければ大丈夫

浮気を繰り返す人によくあるのが、バレなければ大丈夫という心理です。確かに、浮気していてもバレなければ、夫婦の関係がこじれることもありません。実際に、おしどり夫婦との評判が高くても、実は夫婦の片方もしくは両方が浮気していることもあるでしょう。バレなければ大丈夫という心理はとても厄介で、バレない限り一生浮気し続ける人もいるほどです。

2-5.バレてもまた許してもらえる

浮気を繰り返す人は、バレてもまた許してもらえると考える傾向があります。たとえ浮気をしてもパートナーに許してもらえると考えているからこそ、簡単に一線を越えてしまうともいえるでしょう。この背景には、パートナーは自分のことを愛しているから問題ない、前も許してくれたから今回も大丈夫だろうなどの、自分勝手な考えが隠れています。パートナーに浮気をやめさせるには、今回かぎりであることを強く伝えておくことが大切です。

2-6.性欲を満たしたい

性欲が強い人は、パートナーだけで満たすことができないことがあります。その場合、浮気を繰り返すことによって、性欲を満たそうとすることもあるでしょう。パートナーに対して特に不満がなくても、性欲を満たすにはほかの異性が必要になります。なお、単に性欲を満たすことが目的なので、次々に相手が変わることも多いでしょう。

3.浮気の再発防止に効果的な方法

浮気の再発防止に効果的な方法を、詳しくご紹介します。

3-1.罪悪感を認識させる

浮気の再発防止には、罪悪感を認識させると効果的です。特に、子どもがいる場合は、子どもと一緒に過ごす時間を増やしてみてください。夫婦は他人同士であっても、子どもは血のつながった存在です。子どもが好きな人ほど、浮気したことに対する罪悪感を抱きます。また、自分もしつこくない程度に傷付いた様子を見せることも大切です。パートナーに自分への愛情が残っていれば、浮気に対する罪悪感が芽生えることでしょう。

3-2.束縛し過ぎない

浮気の再発防止には、束縛し過ぎないことが大切です。束縛し過ぎると、逃げたくなる心理が働いてしまいます。特に、パートナーが自分1人の時間を大切にするタイプだと、束縛し過ぎることが逆効果になるでしょう。パートナーに対してまったく関心がないのも困りますが、ある程度の自由を認めることもよい関係を維持するために必要です。

3-3.夫婦の会話や一緒に過ごす時間を増やす

夫婦の会話や一緒に過ごす時間を増やすと、浮気の再発防止に効果的です。夫婦の間に会話や一緒に過ごす時間がなければ、お互いの気持ちがすれ違うのも自然なことでしょう。最初は会話が続かないことがあったり、よそよそしく感じたりすることがあっても、徐々に自然体でいられるようになります。一緒に過ごすことが心地よく感じられるようになれば、浮気心も退散するはずです。

3-4.信じていることを伝える

浮気の再発防止には、パートナーに信じていることを言葉や態度で伝えることも効果的です。パートナーからの信頼を感じると、浮気への罪悪感が高まります。今後浮気のきっかけがあっても、一線を越える前にとどまることができるでしょう。ただし、しつこくアピールし過ぎるとうんざりされてしまうので注意してください。

3-5.誓約書を書いてもらう

誓約書を書いてもらうのも、浮気の再発防止につながります。浮気はいけないことだと認識させるためにも、誓約書として形に残しておきましょう。もちろん、誓約書を書いてもらっても、確実に浮気の再発防止になるとは限りませんが、一定のブレーキにはなります。万が一浮気が再発した場合には高額の罰金を支払うなど、重いペナルティーを設定しておくのもよい方法です。

3-6.自然なスキンシップを心がける

自然なスキンシップを心がけることも、浮気の再発防止に必要なことです。付き合いたてころのように、軽いスキンシップから始めてみてください。たとえば、手をつないだり腕を組んだりすることから始めても構いません。すると、お互いに新鮮な気持ちを取り戻すことができ、浮気の再発防止にも効果が期待できます。うまくいけば、浮気される前のように仲のよい夫婦になれることでしょう。

3-7.異性としての魅力を磨く

浮気の再発防止には、異性としての魅力を磨くことも大切です。結婚前はおしゃれに気を配り内面の向上にも積極的だった人も、結婚すると安心してしまい自分磨きをサボってしまうケースが多く見られます。もちろん、結婚した安心感により、気持ちに余裕ができたりやさしくなれたりすることもあるでしょう。しかし、人によっては、安心しきってだらしなくなってしまうことがあります。結婚しても、お互いに1人の異性として意識し愛情を高め合うには、異性としての魅力を磨くことも必要です。

4.浮気の再発防止に逆効果なことは?

浮気の再発防止に逆効果なことを、詳しくご紹介します。

4-1.浮気をネタにし続ける

浮気をネタにし続けることは、再発防止に逆効果です。浮気の再発防止には、いったんすべてのことを水に流す必要があります。それにもかかわらず、いつまでも浮気をネタにし続けるのでは、パートナーにとって居心地が悪い状況になるだけです。再発防止のためには、お互いの頭の中から浮気という言葉を追い出す必要があります。ネタにし続けることは、むしろ浮気に対する意識を常に植え付けている行為だと考えましょう。

4-2.感情的に責める

浮気の再発防止のためにも、感情的に責めないように心がけましょう。感情的に責めると、パートナーが浮気を反省するどころか、早く別れたい、ほかの異性に走りたいと感じてしまうことがあるからです。また、感情的になると、冷静な話し合いができません。一方的に非難してしまったり、暴言を発したりすることにつながり、2人の間に溝を作ってしまうばかりです。

4-3.浮気し返す

最もいけないのが、こちらも浮気することです。パートナーが浮気したのだからと自分も同様のことをすれば、パートナーの気持ちがますます離れてしまい、修復が難しくなることでしょう。それに、浮気し返したところで、何の解決にもなりません。自分も罪悪感に悩むなど、デメリットが大きいだけです。

4-4.過度に束縛する

浮気を再発防止したくても、過度に束縛するのは逆効果です。いつでも一緒にいることやメールやSNSでの返信を強要すると、息が詰まってしまいます。最初は、浮気をしたことへの罪悪感から、我慢していることも多いでしょう。しかし、徐々に耐えきれなくなって、再度浮気に走る可能性が高くなります。浮気の再発防止のためには、束縛し過ぎないように気を付けましょう。

4-5.パートナーや浮気相手の人格を否定する

パートナーや浮気相手の人格を否定することは、浮気の再発防止に逆効果となります。責めるべきは、浮気そのものです。特に、感情的になっているときほど、人格否定につながる発言をしやすいので注意してください。パートナーとの間に、修復不可能な亀裂が生まれてしまい、ますます状況が悪化してしまうことがあります。

4-6.無理やりスキンシップを増やす

無理やりスキンシップを増やすのは、逆効果になるのでやめましょう。心がこもっていないスキンシップを無理やり続けても、パートナーにうんざりされるだけです。特に、パートナーが合意していないのに、性的なスキンシップを行うのはやめましょう。パートナーの心に致命的な傷を作り、浮気を後押ししてしまうことになります。

5.浮気の再発が疑われる場合の対処方法

残念ながら浮気の再発が疑われる場合、どんな対処方法があるか見ていきましょう。

5-1.浮気の事実を確認する

パートナーに浮気の再発が疑われる場合、浮気の事実を確認することが必要です。

5-1-1.自分で調査してみる

浮気の再発が疑われる場合、自分で浮気の事実を確認するために調査してみるとよいでしょう。たとえば、以下のような方法で調べることができます。

  • パートナーを尾行する
  • 浮気が疑わしい時間帯や場所で張り込んでみる
  • パートナーの知人などに聞いてみる
  • パートナーの持ちものをチェックする
  • パートナーの許可を得てスマホの履歴を見せてもらう

ただし、自分で調査する場合、調査中であることが相手にバレやすい、時間と労力が膨大にかかるなどデメリットも多くあります。確実に証拠をつかみたいのなら、探偵に浮気調査を依頼することも考えてみましょう。

5-1-2.探偵に浮気調査を依頼する

浮気の再発が疑われる場合は、探偵に浮気調査を依頼することがおすすめです。探偵に依頼すると、以下のようなメリットがあります。

  • 調査中であることが相手にバレにくい
  • 自分で調査するより効率がよい
  • 第三者による客観的な証拠が手に入る
  • 第三者に相談することで気持ちがスッキリする
  • 調査にかかる時間や労力の大幅な節約になる

なお、当アヴァンスでも、浮気調査を数多くお受けしています。まずは、お気軽にご相談ください。

5-2.調査結果を元に今後どうすべきか考える

浮気調査の結果、浮気の事実が確認できた場合は、許してやり直すのか、別れて違う道を歩むことにするのか、じっくり考えて答えを出しましょう。浮気が再発した以上、パートナーから少なくとも2回は裏切られたことになります。浮気を繰り返す人は、今後も安心できないのも事実です。目の前の相手と今後も一緒にやっていけるのか、よく考えてみましょう。

5-3.パートナーと話し合う

今後どうしたいか自分なりに結論を出したら、パートナーと話し合いましょう。浮気の事実がハッキリし、これからどうしたいか決めた以上、2人でじっくり話し合って納得する結論を導き出してください。このとき、浮気の証拠があることで説得力が増します。なお、話し合いでは、極力冷静を保つようにしてください。感情的になると、話がまとまらずに泥沼化してしまいます。

5-4.慰謝料の請求などを行う

パートナーとやり直す、別れるのいずれにしても、慰謝料を請求するなどして浮気相手にはきちんと償ってもらうことが大切です。浮気は不貞行為であり、不法行為になります。したがって、慰謝料を請求するのに正当な理由になるのです。なお、慰謝料を請求するには、話し合いにより直接請求する、内容証明郵便を送付する、慰謝料請求訴訟を起こすなどの3つの方法があります。確実に支払ってもらうためにも、なるべく弁護士などに相談して最良の方法を選びましょう。

6.浮気の再発防止に関するよくある質問

最後に、浮気の再発防止に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.  浮気してから5年経過すれば安心しても大丈夫?
A.前回の浮気から5年経過しても、油断はできません。1回浮気した人は何らかのきっかけがあると再発しやすいので注意が必要です。パートナーに普段と異なる様子が見られたら、調査を進めてみるとよいでしょう。

Q.浮気の再発防止効果が実感できないのですが?
A.対策方法が間違っている可能性があります。この記事の「3.浮気の再発を防ぐ方法」を参考にし、再度試してみてください。

Q.再度浮気されても簡単に別れないほうがよいケースは?
A.たとえば、パートナーの収入だけで生計が成り立っている場合や、子どもの入学試験・就職試験などが控えている場合などです。両親の離婚は、子どもにとって大きな負担になります。したがって、子どもが離婚に対して積極的な考えを示している場合以外は、簡単に別れるのはおすすめしません。

Q.探偵に浮気調査を依頼した場合の費用目安は?
A.以下を参考にしてください。以下は、当アヴァンスの一例(すべて税別)です。

  • 1日お試しパック(4時間): 52,000円
  • 4日パック(16時間):224,000円
  • 6日パック(24時間):324,000円
  • 8日パック(32時間):416,000円

なお、上記の金額には、事前調査費・車両費・機材費・フィルム代・写真現像代・調査報告書作成費などを含みます。業者によって、基本料金に含まれるものとオプション扱いになるものが異なるので、見積もりをもらう時点で確認しておきましょう。

Q.浮気調査を依頼するならどんな探偵を選ぶべきか?
A.以下のポイントを参考にして選んだ探偵なら、浮気調査を安心して依頼できるでしょう。

  • 浮気調査の実績が豊富にある
  • 正式な調査を前提とする簡単な相談や見積もりは無料
  • リーズナブルかつ分かりやすい料金システム
  • 複数の料金プランから選ぶことができる
  • 希望の調査期間を考慮してくれる
  • 調査結果は調査報告書に分かりやすくまとめてもらえる
  • スタッフの教育が行き届いていて感じがよい
  • 顧客からの評判がよい
  • 守秘義務や個人情報保護に十分な配慮がある
  • 活動地域の公安委員会に探偵業の届け出済み

なお、当アヴァンスも数多くの浮気調査をお受けしており、大変ご好評をいただいています。まずは、お気軽にご相談ください。

まとめ

今回は、浮気の再発防止について詳しく解説しました。浮気の再発防止には、パートナーに罪悪感を認識させる、誓約書を書かせるなど、さまざまな方法があります。また、夫婦の関係を修復すべく、一緒に会話したり過ごしたりする時間を増やすことなどもおすすめです。反対に、いつまでも浮気をネタにし続けたり、束縛し過ぎたりすると逆効果になるので注意してください。なお、万が一浮気の再発が疑われるときは、信頼できる探偵に浮気調査を依頼するなどし、事実を確認しましょう。浮気の事実が判明したら、許してやり直すか、別れて新しい道を進むか、じっくり考えて答えを出してください。