不倫をするきっかけを徹底解説! 不倫の兆候や対処法も併せて紹介

「既婚者が不倫をするきっかけは何なのか」「不倫しているのでは……?」など、配偶者の不倫で悩んでいる方は多いでしょう。不倫をしている人は配偶者に対して罪悪感を抱いているので、態度や振る舞いなどで何らかの兆候が現れるものです。また、不倫をしている人には何らかの兆候があります。

本記事では、不倫をするきっかけや兆候などについて解説しましょう。

  1. 既婚者が不倫をするきっかけは?
  2. 不倫する心理を男女別に解説
  3. 配偶者が不倫をしている兆候は?
  4. 相手の不倫が発覚した場合の対処法
  5. 不倫に関してよくある質問

この記事を読むことで、不倫が発覚したときの対処法も分かります。気になっている方はぜひ参考にしてください。

1.既婚者が不倫をするきっかけは?

最初に、既婚者が不倫をするきっかけをチェックしておきましょう。

1-1.単身赴任や地方出張の増加

既婚者が不倫をするきっかけはさまざまですが、不倫相手との出会いで最も多いのは職場です。たとえば、単身赴任や地方出張・残業の増加など、家庭に帰る時間が減り、職場の異性と共に過ごす時間が増えるほど不倫に走りやすい傾向があります。特に、単身赴任は家族と離れ離れになってしまうので、寂しい気持ちを埋めるためにほかの異性と交流を深める可能性が高まるのでしょう。

1-2.友達の紹介や同窓会

不倫のきっかけとなる場所は、異性が交流しやすい場所です。友達の集まりで紹介されたり、同窓会で好きだった人や元恋人と再開したりすることで不倫に発展しやすい傾向があります。特に、最近はSNSが発達していることもあり、SNSでの交流がきっかけで不倫に発展するケースもよくあるケースです。

1-3.セックスレスもきっかけの1つ

セックスレスも不倫をするきっかけの1つです。日本性科学会によると、「カップル間の合意した性交、およびセクシャル・コンタクトが1か月以上ない場合」がセックスレスと定義されています。セックスレスによって、他の異性に体を求めてしまうのです。特に、男性は自分の子孫をたくさん残すために、より多くの異性と体を重ねたい本能があります。配偶者とセックスレスになり、欲求が満たされず、不倫関係に発展してしまうというわけです。

2.不倫する心理を男女別に解説

ここでは、不倫する心理を男女別に詳しく説明します。

2-1.男性は認められたい気持ちが強い

男性の場合、認められたい気持ちが強くなり、配偶者ではなく自分を認めてくれる異性と不倫関係になりやすい傾向があります。不倫のきっかけは職場や仕事関連が多いとお話しましたが、現在の日本は男性が上司で女性が部下というケースがほとんどです。男性はいつも頼られる側にいることが多く、部下の女性から頼られる=自分は必要とされている、存在が認められていると感じます。その結果、部下に愛情を抱き、不倫に走るというわけです。特に、配偶者から認められなかったり、蔑まれていたりする状況ほど、不倫しやすい傾向があります。ほかにも、セックスレスが原因になったり、寂しい心理から不倫に走ったりするなど、男性の不倫心理はさまざまです。

2-2.女性は心理的要因が強い

男性とは違って、女性は寂しさや愛されたいという心理的要因が強い傾向があります。夫が仕事で忙しくて構ってくれない、休みの日はデートをしてくれないなど、コミュニケーション不足から寂しい気持ちがどんどん強くなってしまうものです。その結果、寂しさを別の男性へ求めてしまうことになります。また、女性は女として見てくれないという心理も不倫に走る原因の1つです。結婚してからも大好きな人には女性として見られたい、扱ってもらいたい気持ちがありますよ。けれども、女として見られなくなると自分に自信を失ってしまうでしょう。そして、自分を女として見てくれる人の不倫で安心します。

3.配偶者が不倫をしている兆候は?

ここでは、配偶者が不倫をしている兆候について解説します。

3-1.スマホを常に持ち歩くようになる

非常に分かりやすい不倫の兆候が、スマホの扱い方です。以前よりもスマホを常に持ち歩くようになったり、急にロックをかけたりした場合は不倫をしている可能性があります。スマホでやましいやり取りをしているからこそ、配偶者に見られないようにしている証拠です。トイレに行くときもお風呂に入るときもスマホを持って行っている場合は、不倫の確率が高いといえるでしょう。

3-2.仕事が忙しくなる

休みの日は毎回出張だったり、毎日残業をしていたりと急に仕事が忙しくなったときも不倫の兆候といえるでしょう。人によっては、定期的に仕事が忙しくなる時期がありますが、いずれは落ち着くときがやってきます。前兆もなく急に仕事が忙しくなった場合は、不倫を疑ってもいいでしょう。繁忙期や部署異動でない限り、仕事を言い訳にして不倫相手と会っている可能性があります。特に、男性は仕事を言い訳にする可能性が高いので要注意です。

3-3.友人や同僚との接触が多くなる

友人や同僚など、家族以外との触れ合いが極端に多くなるのも不倫の兆候です。以前から、休みの日に友人たちと交流をしている方もいると思いますが、急に増加するケースは怪しいでしょう。また、いくら仲が良くても、仕事帰りに毎日会っていたり、休みの日は家族との時間よりも友人との時間を優先することが増えたりするケースは、不倫をしている可能性が高めです。プライベートの時間まで接触していることになるため、相手が不倫相手という可能性はあるでしょう。

3-4.男性は妻にやさしくなりがち

男性が不倫をしている場合、妻にやさしくなる傾向があります。急にやさしくなったり、プレゼントを贈ったりする場合は、不倫の可能性を疑うべきでしょう。男性は何かやましいことをしていると、配偶者にバレないようにするためにやさしく振る舞う傾向があります。やさしく接することで罪滅ぼしをしている気持ちになるのでしょう。

3-5.女性は体のスキンシップを拒絶しがち

女性は男性とは違って、不倫をしているときは配偶者のスキンシップを拒絶する傾向があります。特に、不倫相手と体を重ねているのなら、なおさら配偶者とのセックスが受け入れられなくなるでしょう。

配偶者に気づかれてしまう恐れがありますし、不倫相手に気持ちがいっている可能性が高いからです。女性が不倫をすると配偶者への愛情が薄まる可能性もあるため、セックスだけでなく、手をつないだり抱きしめたりするのも拒絶するでしょう。

4.相手の不倫が発覚した場合の対処法

それでは、相手の不倫が発覚した場合の対処法を紹介します。

4-1.まずは冷静になることが大事

配偶者の不倫が発覚したら、まずは冷静になることが大切です。愛する人から裏切られてショックな気持ちと怒りが一気に込み上げてくるでしょう。

その結果、配偶者に「なんで不倫をしたの!?」「最低!」など、責め立ててしまうことになります。それでは、一向に配偶者との話し合いができませんし、相手が逆ギレする可能性もあるので危険です。冷静になるためにも、一度自分の気持ちを落ち着かせるところから始めてください。

4-2.配偶者と話し合う場を設ける

自分の気持ちを落ち着かせた後は、配偶者と話し合う場を設けてください。配偶者と話し合う際は、冷静になることが何よりも大事なポイントです。

また、自分の辛い気持ちを伝える前に、配偶者がなぜ不倫をしたのか相手の話に耳を傾けましょう。配偶者の話によっては、不倫原因があなたにもある可能性があります。これからも配偶者との関係を続けたいのであれば、特に耳を傾けることが大切です。相手の話を最後まで聞いた後は、自分の素直な気持ちを伝えましょう。

4-3.不倫の証拠をつかむ

不倫がハッキリしていない場合は、まず不倫の証拠をつかむ必要があります。本当に配偶者が不倫をしていない場合、急に不倫について責め立ててしまうと夫婦関係に溝ができてしまうでしょう。慎重に話し合いを進めるためにも、不倫の証拠を事前にしっかりとつかむことが大切です。

なお、不倫の証拠になるものは、誰が見ても不倫していると判断できる写真や動画などになります。たとえば、不倫相手とラブホテルに入っていく写真は、離婚裁判時でも立派な証拠になるでしょう。

4-4.不倫相手への対応も慎重に

不倫が発覚したときの対処法は、不倫相手への対応も忘れてはいけません。不倫の問題を解決するためには、不倫をした配偶者だけでなく、不倫相手に対してもしっかりと対応することが大切なポイントとなります。

基本的に、不倫相手と話し合うときは1対1にしてください。不倫をした本人と一緒にして3人で話し合うこともありますが、それでは本心を打ち明けにくくなり、不倫問題の解決にはなりません。また、配偶者と関係を続ける際は不倫関係を直ちに解消させることが必要になるでしょう。離婚する場合は、配偶者や浮気相手に慰謝料請求することも可能です。

5.不倫に関してよくある質問

不倫に関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.どのくらいの人が不倫をしているのか?
A.2013年に行われた相模ゴム工業の調査によると、男性で約27%、女性で約16%が特定の相手と浮気・不倫をしていることが分かりました。森川友義さんの「不倫学」によると、一生のうちで不倫をした人は男性が約74%、女性が約39%となっています。男女によって不倫経験率の差はありますが、不倫を経験したことがある人は多いことが分かるでしょう。

Q.配偶者の不倫が疑われる際に自分でできることは?
A.すぐに問いただしたくなる気持ちは分かりますが、冷静になって配偶者の振る舞いや態度を観察してみましょう。不倫をしている人はやましい気持ちや罪悪感を抱いているので、何らかの異変が起きるものです。普段との違いがどこにあるのか、どのような人と交流しているのかチェックしてみるといいでしょう。配偶者がSNSを利用している場合は、SNS上でどのような人とやり取りをしているのか、チェックすることも大切です。気になるところがあれば、メモして記録しておきましょう。

Q.配偶者の不倫が疑われる際にやってはいけないことは?
A.不倫の証拠をつかむ前に、配偶者へ問いただしたり責め立てたりすることです。感情的になりすぎるあまり、配偶者に自分の気持ちをぶつけてしまうでしょう。けれども、不倫の証拠をしっかりと押さえておかなければ、相手が不倫を認めない可能性もあります。その後に不倫の証拠をつかもうと思っていても、配偶者の警戒心が高くなるのでつかめなくなってしまうでしょう。スムーズに話し合いを進めるためには、不倫の証拠をしっかりとつかむことが大切です。

Q.自分で不倫を調べる方法は?
A.配偶者を尾行・追跡する方法があります。ただし、ずっと配偶者の行動を追わなければならないので、自分の時間を犠牲にしてしまうでしょう。また、素人が尾行・追跡をした結果、配偶者にバレてしまったという事例もあります。確かな不倫証拠をつかむためには、プロが調査を行う探偵事務所に依頼するのがおすすめです。実績のある探偵ほど、配偶者にバレることなく確かな不倫の証拠をつかみ取ることができるでしょう。

Q.探偵事務所選びのポイントは?
A.探偵事務所に依頼する際は、なるべく実績のあるところに依頼するのがポイントです。どの探偵事務所に依頼すればいいのか分からない際は、以下のポイントを参考にしてください。

  • 浮気・不倫調査に長(た)けているか
  • 無料相談や無料見積もりを行っているか
  • 調査料金が明確になっているか
  • 見積書の内容が具体的に記載されているか
  • どのような質問にも丁寧に答えてくれるか
  • スタッフや調査員の対応が親切でスピーディーか
  • 探偵業の許可を取得しているか

まとめ

不倫をするきっかけは、認められたい・寂しいという気持ちやセックスレスなどさまざまな要素があります。不倫のきっかけや真理を知ることで、未然に配偶者の不倫を防ぐこともできるでしょう。不倫が発覚した瞬間、感情的になってしまいがちですが、冷静に対処することが大切です。

また、事前に不倫の証拠をつかんでおくと安心できます。不倫の証拠をつかむには労力と時間が必要ですので、プロの探偵事務所に依頼するのがおすすめですよ。