不倫をやめるきっかけとは? パートナーの不倫に悩む人必見の4項目

不倫をやめるきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。不倫の関係は、ついずるずると続いてしまいがちです。パートナーに対する罪悪感から、不倫をやめようと思うことは何度もあるでしょう。しかし、実際には関係を断ち切るためには何らかの「きっかけ」が必要になります。パートナーの不倫に悩んでいる場合は、相手にきっかけを与えて不倫をやめさせることも一つの手ではないでしょうか。この記事では、不倫をする心理や関係をやめるきっかけなどをご紹介します。

  1. 不倫する心理について
  2. 不倫をやめるきっかけとは?
  3. 不倫の相談や調査について
  4. 不倫に関するよくある質問

この記事を読むことで、不倫関係を断ち切るためのきっかけについて知ることができるでしょう。ぜひ参考にして、前にすすんでください。

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1.不倫する心理について

まずは、不倫する心理や不倫しやすい人の特徴などをまとめました。

1-1.不倫する心理とは?

なぜ人は不倫に走ってしまうのでしょうか。その心理には以下のようなものがあります。

  • 現実逃避をしたい
  • 家庭への不満がある
  • パートナーを異性として見ることができない
  • 結婚していても寂しい
  • 性的欲求を抑制できない

1-2.男と女の違い

不倫をする心理には男性と女性で違いがあります。男性の場合、「より多くの子孫を残したい」という本能が強く働く傾向にあり、妻以外の女性と体の関係を持つことに刺激を感じてしまうのです。特に、妻が肉体的欲求に応えてくれない場合などに、浮気に走る男性も少なくありません。一方、女性の場合は精神的な安定を求めての浮気が多いでしょう。不安な気持ちや寂しさに応えてくれる男性が現れたとき、心を満たすためにその男性に走ってしまうのです。

1-3.不倫しやすい人の特徴や性格

不倫しやすい人の特徴や性格を、男女別に見ていきましょう。

1-3-1.男性の場合

  • 寂しがりや
  • 頼られたい・必要とされたい
  • 優位に立つことに優越感を覚える
  • 男性としての魅力を再確認したい
  • 金銭的に余裕がある
  • 性欲が強い

1-3-2.女性の場合

  • いつまでも女性として扱われたい
  • 執着心が強い
  • 一人で過ごすことが苦手
  • 異性からの押しに弱い
  • 自分に自信がない

2.不倫をやめるきっかけとは?

不倫をやめるきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。

2-1.やめるきっかけとは?

不倫をやめるきっかけについて、それぞれの立場から考えてみました。

2-1-1.不倫をしている側

配偶者がいながら不倫をしている人が、不倫をやめるのはどんなときでしょうか。最も多いのが、不倫がばれたのをきっかけに関係を終わりにすることです。配偶者に限らず、友人や知人・会社などに不倫の事実を知られてしまったとき、「不倫をやめよう」と思う人が多いでしょう。また、特に男性は単身赴任中の不倫が多いものです。単身赴任が終わって家族の元に戻るのをきっかけに、不倫関係も清算するケースも少なくありません。

2-1-2.不倫相手側

相手が既婚者である以上、不倫の果てに幸せな結末がくることはありません。不倫相手側が不倫の終わりを考えるのは、そのことに気づいたときでしょう。たとえ相手が離婚して自分と一緒になってくれたとしても、相手の家族を壊したという罪悪感を一生抱えることになります。また、女性の場合は年齢的な問題もあるでしょう。不倫を続けていたら自分は結婚もできず子どもを産むこともできない人生を歩まなければなりません。年齢的なタイムリミットを考えて不倫をやめる人も多いのではないでしょうか。自分には結婚願望があることを不倫相手に伝え、別れるきっかけにする人もいます。

2-1-3.不倫された側

パートナーに不倫された側が、不倫をやめさせるきっかけを作ることもできます。一番効果的なのは、別れを切り出すことでしょう。「不倫を続けるならば離婚する」という意思をはっきりと相手に伝え、決断を迫るのです。大抵の男性は、不倫によって家庭を壊すつもりはありません。妻から離婚を切り出されれば、不倫関係を清算しようとするでしょう。また、不倫に気づいていないふりをして罪悪感を持たせることも効果的です。「あなたを信用している」ということを普段から言葉や態度で示すことで、「妻を傷つけることはやめよう」という気持ちにさせましょう。

2-2.NG行為

配偶者の不倫が疑われるとき、やってはいけない行為は次のとおりです。このような行為は不倫をやめさせる上で逆効果になる可能性が高いでしょう。

  • 明確な証拠がない状態で相手を責め立てる
  • 知人や家族に話して大事(おおごと)にする
  • 浮気相手に電話したり会いにいったりする
  • 浮気相手との別れをせかす

3.不倫の相談や調査について

パートナーの不倫問題を一人で抱え込むのは、よいことではありません。専門家に相談したり調査を依頼したりする方法も検討しましょう。

3-1.相談や調査を依頼するメリット・デメリット

パートナーに不倫の疑いがある場合は、まず明確な証拠をつかむことが大切です。証拠もなく騒ぎ立ててしまうと自分が不利な状況になることもあるため、慎重に行う必要があります。不倫の証拠を確実につかむためには、探偵社などの専門業者に依頼する方法がおすすめです。法的にも有効な証拠を効率的に集めることができますし、自分で証拠探しをする時間や手間を省けます。証拠探しには精神的な負担もかかるため、業者に依頼するメリットは大きいでしょう。もちろん、費用がかかるというデメリットもあるため、しっかり検討してください。

3-2.業者に頼んだほうがよい場合とは?

パートナーの不倫調査を業者に依頼するべきなのは、以下のような場合です。

  • 自分で証拠をつかむ自信がない
  • 法的にも有利になる確実な証拠がほしい
  • 不倫の事実と直接向き合うのがつらい

3-3.方法、できること

浮気調査や素行調査などを行っている「探偵社アヴァンス」では、主に張り込みや尾行・追跡によって調査を行い、証拠の入手や不倫相手の特定をします。調査中は1時間ごとに状況を依頼主に報告するため、リアルタイムで状況を確認することが可能です。

3-4.相談窓口

探偵社アヴァンス」では、こちらから無料相談を受け付けています。実際に調査を行うスタッフが実務経験を踏まえた上でアドバイスいたしますので、どんなことでもご相談ください。

3-5.注意点

不倫調査を探偵社などに依頼する場合は、調査に役立つ情報があれば用意しておきましょう。たとえば、不倫相手とよく会っている場所や時間帯などが分かっていれば、知らせておいてください。調査の成功率が上がり、調査期間も短くすることが可能になります。できるだけ費用を抑えるためにも必要なことです。

4.不倫に関するよくある質問

「パートナーの不倫に悩んでいる」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.夫が不倫をしています。本気か遊びかを見極めるポイントは何ですか?
A.記念日やイベント時にも帰宅しない、夫婦の話し合いを避けようとする、家族と一緒にいると不機嫌になるなどの様子がある場合は、本気の不倫である可能性が高いでしょう。

Q.浮気の再発を防止するためにはどうしたらよいですか?
A.携帯電話のロックを解除してもらい、パートナーのスマホをいつでも見ることができる状況にしましょう。また、法的な対策としては誓約書を書いてもらうこともおすすめです。

Q.浮気相手とのメールのやり取りは裁判で有利な証拠になりますか?
A.メールの内容によるでしょう。肉体関係があったことが分かる内容のメールであれば、不倫の証拠として認められます。

Q.自分で浮気調査をするのは危険でしょうか?
A.調査していることをパートナーに気づかれてしまうと、その後の夫婦関係が悪くなってしまう可能性があります。また、警戒されて証拠をつかみにくくなるでしょう。

Q.悪質な探偵業者にはどのような特徴がありますか?
A.ホームページに所在地を掲載していない業者や、必要な説明をせずに契約を迫ってくるような業者には要注意です。探偵業法で決められている届け出をせずに営業している可能性もあるでしょう。

まとめ

いかがでしたか? パートナーの不倫問題に悩む人のために、不倫をやめるきっかけや調査の依頼先などの情報をまとめました。人はどのような心理で不倫に走り、どのようなきっかけによって「不倫をやめよう」と思うのか、ぜひこの記事を参考にして知ってください。そして、パートナーの不倫に対して自分はどのような対応をすべきなのか、じっくり考えてみましょう。