多くの夫婦がご縁がつながって愛し合い結婚したからにはずっと仲よくしていきたいと思っています。

しかし実際にはなかなか難しいもの。

それは男女の間には考え方や気持ちに微妙な差異があり、自分が良かれと思って行動したことや、軽い気持ちで言ったことに相手が腹を立ててしまうことがあるからです。

そこで今回は、夫を怒らせてしまう何気ない妻の言動をまとめました。

  1. 友人の夫や自分の父と夫を比べる
  2. 給料明細を見てため息をつく
  3. 文句を言ったときにすぐに謝られる
  4. 何か言いたそうな目や表情で夫を見る
  5. 「私の言うとおりにしてればよかった」と夫を責める

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年々上昇していく離婚率。

今や離婚は特別なことではなく、どの夫婦にも起こり得ることです。

そして、離婚率と共に上昇しているのが共働き家庭。

不況に増税と夫の稼ぎだけでは生活していくことが難しくなり、自分自身も過酷な就職戦線を勝ち抜いて掴んだ正社員の職を失いたくないと思っている人が増えているのでしょう。

そんな共働き女性たちが思わず「これなら独身の方が良かった」と離婚を考える時をまとめてみました。

  1. 生活費はすべて折半なのに家事は自分ばかり
  2. 忙しくてセックスレスになってしまった
  3. 自分の収入をあてにされ子供を作ることを反対された
  4. 妻の負担を軽くするためと舅姑との同居を打診された
  5. 結婚してもお互いの生活が独身と変わらない

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3組に1組のカップルが離婚すると言われている現在、離婚のもつマイナスイメージはすっかりなくなったように感じられます。

しかし、いざ離婚をしようとするとそう簡単にはいきません。

特に夫婦間でこじれやすいのが財産分与。

離婚とセットのように語られる「慰謝料」も財産分与の一種です。

いざという時に少しでも参考になるように、財産分与とはどういうものかを簡単にまとめてみました。

  1. 夫婦で分けなければならない財産は?
  2. 慰謝料は必ずしも発生するわけではない
  3. 一番の問題は住宅ローン

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今や携帯電話の主流はスマートフォン(以下スマホ)。

青少年への普及もかなりのもので、高校生の84%が所持しているとの調査結果があります。

それと同時に、インターネット上でのいじめ、いわゆるネットいじめやインターネットがきっかけで犯罪に巻き込まれる事件も増えてきているのです。

わが子がスマホを欲しがった時、親としてどのように対処すればよいのでしょうか。

  1. まず親自身がスマホについて勉強する
  2. 約束事を作りそれを守らせる
  3. フィルタリングは2重にかけよう
  4. 子供がネットいじめにあってしまったら?

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時折テレビや新聞を賑わすストーカーによる犯罪。

なんだか自分とは遠い世界の物事のように感じられる人もいるかもしれませんが、ストーカーの約8割が元夫や恋人なんです。

つまり、あなたが将来愛し合い信頼し合う人がストーカーになってしまうかもしれません。

そこで、別れ話が出たときにストーカーになりやすい男性の特徴を挙げてみました。

  1. 見栄っ張りで女性にもてないわけではない
  2. 同性の友人がいない
  3. 電話やメールの回数が以上に多い
  4. 他人をほめることができない
  5. 別れようとすると態度が豹変する
  6. ストーカー化しそうな男性の対処法

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裁判まで起こして養育費の支払いを取り決め、やっとの思いで離婚したのに、その支払いが滞る・・・離婚したいけど養育費がもらえないのが怖い・・・。

厚生労働省の「全国母子家庭等調査結果報告(平成23年度)」によると、離婚を原因とする母子家庭のうち、父親が養育費を払っているのは全体の19.7%にとどまっています。

つまり、8割のお母さんは養育費を受け取っていないのです。

それでは、泣き寝入りするしか方法はないのでしょうか?

そんなことはありません。

実は法の力を利用して、元夫から養育費を強制的に請求する方法があるのです。

  1. まずは書類を確認しよう!
  2. 履行勧告
  3. 履行命令
  4. 強制執行

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