浮気を疑われたときの効果的な誤解の解き方は?その方法を確認!

配偶者や恋人から浮気の疑いをかけられて困ったという経験がある方は少なくないでしょう。

浮気を誤解された場合、相手はとにかく感情的になりがちです。

ですから、誤解が解けないままパートナーとの仲がぎくしゃくしてしまった方もいるでしょう。

そこで今回は、浮気の疑いをかけられた場合に誤解を解く方法をご説明します。

誤解の解き方に王道はありませんが、感情的な言い合いになる前に試してみる価値はあるのです。

最近パートナーに身に覚えのないことで責められているという方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

  1. 浮気をしていないことは証明できない?
  2. 効果的な誤解の解き方は?
  3. 恋人や配偶者に誤解を与えないようにするには?
旦那の行動が怪しい

1.浮気をしていないことは証明できない?

「浮気をしていないこと」は証明できない!?

配偶者や恋人が、浮気をしているという証明をするのは簡単です。異性とふたりきりで親しげにしているところの写真や、メールやSNSで親しくやり取りをしているログを手に入れればよいでしょう。しかし、浮気をしていないという証明をするのはとても難しいのです。

たとえ、パートナー以外の異性と親しくしているという証拠が何も出てこなくても「メールを削除した」「写真を捨てた」などと言われてしまうこともあります。また、誤解を受けた異性とともに関係を否定しても、「口裏を合わせている」と言われてしまえば誤解は解けません。

さらに、休日はずっと一緒にいてはなれているときも定期的にメールを入れたりしても、「疑いをかけられたから会わなくなったのだ」と言われれば、どうしようもないでしょう。このような立証困難な証明を「悪魔の証明」と言います。

配偶者や恋人の浮気を疑った時点で、相手に対する信頼感はマイナスになっているのです。ですから、やっきになって否定すればするほど、相手は疑いを深めます。

では、どうやって誤解を解けばよいのでしょうか? それを次の項でご紹介します。

2.効果的な誤解の解き方は?

効果的な誤解の解き方とは?

浮気を疑われた時点で、相手は疑心暗鬼になっています。ですから、ちょっとしたことで感情的になりやすいでしょう。この項では、誤解の解き方とともに冷静に話し合う方法をご紹介します。

2-1.まずは相手の話を聞いてあげる

心当たりが全くないのに、「浮気している?」と聞かれればよい気持ちがしない方も多いでしょう。つい「バカなことを言うな」「そんなわけない」など、強い調子で言い返してしまうかもしれません。

しかし、そんな返し方をされると相手はますます疑いを深めてしまいます。ですから、まずは相手の話を聞いてあげましょう。「いったいなぜそんな疑いをもったのか?」も聞きだせるならなおよいです。そのためには時間が必要。話し合いは休日前夜の夜は休日など、時間が取れるときを選びましょう。

2-2.軽率な行動を取ったことは謝罪する

配偶者や恋人が浮気をしていると思う理由はさまざま。そのなかでも

  • 同僚や上司(部下)とはいえ、異性と親しくしている。
  • 異性とふたりきりで食事をしていたり道を歩いたりしているところを見た
  • いつも忙しそうにしていて、ふたりの時間がなかなか持てなくなった
  • 会話が減った

などということがあると、疑いを抱くケースが多いようです。もし、このような行動をとったという心当たりがあるのなら、その部分は素直に謝りましょう。しかし、浮気についてはきっぱりと否定してください。そして、相手との関係やなぜそのような行動を取ったかを説明しましょう。社会人になり会社勤めをしていれば、どうしても異性と仕事をする機会もあります。

また、会社によっては同僚や上司、部下と飲み会やレクリエーションを通して親しくりやすいでしょう。「結婚したり恋人ができたりしたら、ほかの異性とは一切親しげにしないで」という理屈は通用しません。

2-3.冷却期間を置くことも大切

「浮気をしているの?」と配偶者や恋人に問いかけるまで、大変な葛藤(かっとう)があった人もいるでしょう。一度問い詰めはじめると感情的になって手が付けられなくなる場合があります。「そこまで追い詰めてしまった」と後悔するかもしれません。しかし、大人ならば感情的になりすぎるのもほめられたことではないのです。ですから、相手が感情的になったら一度話し合いを打ち切り、冷却期間を置きましょう。

もちろんその間も普通の態度で接してあげてください。相手も時間がたてば気持ちが落ち着いて、恋人や配偶者の言葉に耳を傾ける余裕ができるはずです。そのときに改めて話し合いの場を持ちましょう。

また、わざと人の目があるファミリーレストランなどで話をするのも、感情的にならないようにするには効果的です。

3.恋人や配偶者に誤解を与えないようにするには?

恋人や配偶者に誤解を与えないようにするには?

では、恋人や配偶者に誤解を与えないようにするにはどうしたらよいのでしょうか? この項では、異性との上手な距離の取り方をご紹介します。

3-1.指輪を付けたり恋人がいることおおやけにしたりする

仕事をしているうちに、異性の同僚や上司・部下に知り合い以上の感情を持つようになる人も珍しくありません。今は、男女どちらも積極的な人はアプローチをかける人が多いです。一度アプローチをかけられると、ほかの社員からもあらぬ疑いをかけられるかもしれません。ですから、既婚者であることや恋人がいることを公言しておきましょう。

また、配偶者や恋人の軽いのろけ話をするのも効果的です。

3-2.異性とふたりきりにならないように心がける

異性と一緒に仕事や勉強をするとき、できるだけふたりきりにならないように心がけましょう。チームを組んで仕事をするときも、たいていは男女複数でグループになるはずです。直系の部下や上司が異性という場合は、ほかの社員のいる場所で報告や相談をしてください。さらに、異性とふたりきりで個室に入る場合は、ドアを少し開けておきましょう。

3-3.酔っていたを言い訳にしない

男女とも、お酒が入ると行動が大胆になる人がいます。宴会の盛り上げ役として人気が出る場合もありますが、あまりだらしないことをすると浮気を疑われるだけでなく、社会人としての常識を疑われるでしょう。ですから、酔っていることを言い訳にしてはいけません。

酒癖が悪いと自覚しているのならば、飲み会の参加自体を控えましょう。大きな失敗をしてからでは遅いのです。会社の飲み会だけでなく同窓会などでの飲み会も注意してください。

おわりに

浮気を疑われたときの誤解をとく方法についてのまとめ

いかがでしたか? 今回は浮気を疑われたときに、誤解の効果的な解き方をご紹介しました。
まとめると

  • 浮気をしていないという証明をするのはとても難しい。
  • 相手の話を聞き、疑われやすい行動をしたことに対しては謝る。
  • 冷却期間を置くことも大切。
  • 浮気を疑われるような行動を可能な限りしない。

ということです。今の社会はセクハラに大変厳しくなっています。そのため、女性社員に対してもあまり露骨なことをする社員はいないでしょう。しかし、人によっては「異性と一緒に並んで歩いていた」と言うだけで浮気を疑う人がいます。そういう場合は、疑われた方も精神的にまいってしまうでしょう。ですから、恋人や配偶者とでルールを決めるのも効果的です。

恋人や配偶者以外の異性とここまでのことならばしてもよい、というルールを決めれば疑われることも少なくなるでしょう。また、異性が多い職場に勤めている場合は、必ずそのことを説明しておきましょう。