事件になるのを防ぐために…ストーカーになりやすい男性の特徴とは

ストーカーによる被害を防ぐためにも、なりやすい男性の特徴をつかんでおきたい…。そう思っていませんか? 
相手の一方的な思い込みによって、どんどんエスカレートしていくストーカー行為。特に一度ストーカー被害を受けた人であれば、その経験はトラウマとして常にまとわりつくものです。そんなトラウマのせいで、新しい男性とも上手(うま)く付き合うことができない人は少なくないでしょう。そこで、この記事ではストーカーになりやすい男性の特徴や、ストーカー被害に遭わないためのポイントをご紹介していきます。思わぬ事件に発展する前に自分自身を守るため、ぜひ有効活用してみてくださいね。

目次

  1. ストーカーになりやすい男性の特徴は? 
  2. ストーカーされやすい女性の特徴は? 
  3. ストーカーの標的にならないためのポイント
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1.ストーカーになりやすい男性の特徴は?

1-1.異常に嫉妬深い性格をしている

ストーカーになりやすい男性のほとんどは、異常な嫉妬心を持つと言われています。たとえば、自分以外の男性とは友人であっても仲良くするのを嫌がったり、少しでもメールが遅れるだけで怒ったり…という傾向があるようです。また、影で彼女のスマホをこっそりとチェックしているような男性も気を付けましょう。

1-2.電話とメールがすごい

ストーカーになりやすい男性はしつこいタイプの人が多いです。そのため、メールや電話などを使った連絡もしつこくなる傾向があります。返事をしていないのに何度も催促のメールを送ってきたり、電話に出てくれるまで何度もかけてきたりする男性には注意してください。

1-3.見えっぱり

ストーカーになりやすい男性の多くは見えっぱりである可能性が高いです。そのため、自分をすごい人間と思わせるために過剰な嘘(うそ)をつくこともあります。嘘(うそ)っぽい話で自分を過大評価しているような傾向がある人は、注意しておくようにしましょう。

1-4.自分の失敗を人のせいにする

ストーカーをする男性の心理は、「自分を避ける相手(女性)が悪い」という場合が多いです。つまり、自分の非を認められず、すぐに周りの責任にするような人はストーカーになりやすいと考えられます。

1-5.マザコン

ストーカーをしてしまう男性の多くが、母親に甘やかされてきたという過去を持つと言われています。そのため、あまりにもマザコンすぎる男性には注意しましょう。

1-6.別れ話をしたときに態度が一変する

ストーカーになりやすい男性は執着心が強いため、別れ話を切り出すとほとんどの場合、怒り出します。しかし、ある程度怒りをぶつけた後は、女性を失いたくないために突然優しくなったり、色々なものをプレゼントして女性の気を引こうとしたりする傾向があるようです。このように、態度がコロコロ変わるような男性はストーカーになりやすいので、気を付けましょう。

2.ストーカーされやすい女性の特徴は? 

2-1.恋愛をしていないとダメなタイプ

とにかく常に恋愛をしていないと落ち着かないような女性は要注意です。このようなタイプの女性は比較的すぐに人を信用しやすく、じっくり相手を観察しないまま恋に落ちてしまう傾向があります。そして、付き合ってみて始めて相手の本性に触れ、別れたくなってしまうのです。

2-2.八方美人タイプ

誰からも良い人に見られたい…という強い思いから、八方美人になってしまう女性も、ストーカーにあいやすいので注意が必要です。自分ではその気がなくても、優しくされたり気遣われたりしたことで勘違いしてしまう男性は少なくありません。自分が意識していなくても、受け取り手の問題です。できるだけ誰にでも優しくしすぎたり気を遣いすぎたりするのは控えるようにしましょう。

2-3.押しに弱いタイプ

誰かともめたくない、平和主義などでつい自分の意見を言わないまま、押しに弱くなっていませんか? このような女性は、相手から何をやっても許してくれそうというイメージを持たれやすいです。そのため、ストーカー男性からもしつこい行動をされやすくなってしまいます。

3.ストーカーの標的にならないためのポイント

男性からモテるけど、ストーカー被害に遭いにくい人は、日頃から色々な工夫をしてストーカー被害に遭うのを防いでいます。そこで、ストーカーに遭わないためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

3-1.気のない相手には積極的に友達アピールを

自分にとって気のない相手には、できるだけ友達アピールをするようにしましょう。たとえば、(相手)さんは私の親友に雰囲気が似てるから落ち着く…と伝えれば、相手を褒めながら異性として見ていないということも伝えられるのです。このように、相手を褒めることを意識して相手を異性として見ていないことを伝えるようにしましょう。
ストレートに男性として見ていないことを伝えるのはおすすめしません。そのように伝えて問題ない相手もいますが、人によってはプライドを傷つけてしまうため、それがストーカー行為につながる可能性があるためです。

3-2.お誘いがあっても二人きりで会わないようにする

たとえ自分がすごく行きたい内容のものでも、二人きりで出かけるのは最も相手を勘違いさせてしまうこととなります。二人きりで出かけないか、というお誘いがあった場合は、できるだけ断りましょう。どうしても行きたい場合は、必ず友人も一緒に連れて行くようにしてください。仮に友人が一緒に来ることに納得してくれない場合は、断ったほうが無難です。このときの断り方ですが、変に冷たくするのではなく、愛想よくタイミングが悪くて行けないことを伝えるようにしましょう。冷たい態度で断ってしまうと、相手の執着心に火を付けてしまう可能性も高くなります。

3-3.薬指に指輪をしておくようにする

薬指に指輪をしておくことは、周囲に彼氏がいるというのをアピールできるため、男性から面倒なアピールを受けにくくなります。彼氏がいなくても、男性からしつこいアピールをされたくないという人におすすめな方法です。

まとめ

ストーカーになりやすい男性の特徴や、被害を避けるためのポイントについてご紹介してきましたが、いかがでしたか? それでは、今回ご紹介してきたことをおさらいしてみましょう。

  • ストーカーになりやすい男性の特徴
  • ストーカー被害に遭いやすい女性の特徴
  • ストーカーの標的にならないためのポイント

以上のことを意識して、ストーカーになりやすい男性を見極められるようにしておくことで、被害に遭うのを防ぎやすくなります。日頃からこの記事でご紹介したことを意識して行い、じっくり相手を観察するように心がけていきましょう。