浮気防止・浮気チェックをしたい方必見!! 失敗しない方法は?

浮気は配偶者や恋人に対する最大の裏切りです。しかし、毎年多くの夫婦やカップルが不倫を原因に離婚したり別れたりしています。つまり、それだけ浮気は魅力的でもあるのです。

そこで、今回は浮気をしてしまう理由や浮気のチェック方法、さらに浮気防止の方法などをご紹介します。妻の浮気・旦那の浮気は我慢すればいつかは終わる、というものではないのです。

  1. なぜ、人は浮気をしてしまうのか?
  2. 浮気のサインとチェック方法
  3. ​浮気防止の方法とは?
  4. 浮気調査の方法と効果
  5. 浮気防止・浮気チェックに関するよくある質問

この記事を読めば浮気の対処法もよく分かるでしょう。浮気は見てみぬふりをすると余計に悪化します。気持ちを新たにやり直すにしても、けじめをきっちりとつけてください。この記事を読めば浮気の証拠のつかみ方から防止方法まで一通り分るでしょう。配偶者や恋人が浮気をしているのかもしれないと悩んでいる方も必見ですよ。

1.なぜ、人は浮気をしてしまうのか?

始めに、配偶者や恋人がいながら浮気をしてしまう理由の一例をご紹介しましょう。2016年は、いろいろな芸能人の浮気が明るみに出て世間を騒がしています。浮気は割に合わないと思った方もおられるでしょう。しかし、それでも人は浮気に走ってしまうこともあるのです。

1-1.男性が浮気をしてしまう理由

男性の浮気は、日常に満足しているときの方が起こりやすい傾向にあります。「旦那が昇給や出世をしたとたん浮気をした」という例は少なくありません。男性は、年齢や既婚・未婚にかかわらず地位とお金があればアプローチしてくる女性は少なくないでしょう。

また、男性は女性に比べると冒険心が強い方が多いのです。家庭に問題なく、妻との仲が円満であるほど外に刺激を求めたくなる方もいるでしょう。さらに、男性は頼られると弱いものです。今は自立した女性も珍しくありませんが、その一方で男性に頼らないと生きていけないという女性もいます。そのような女性に言い寄られ、浮気に走ってしまう男性もいるでしょう。

1-2.女性が浮気をしてしまう理由

男性とは逆に、女性は日常生活に不満があると浮気をしやすいのです。たとえば、旦那との仲がぎくしゃくしていたり経済的に不安を抱えていたりすると、今の生活から逃げたいと思う方も少なくないでしょう。自立した女性ならば離婚して問題ありません。しかし、そうでない女性の場合は、男性に頼って新生活を手に入れようとする方もいるのです。

また、女性の方が「誘われたら断れない」という性格の人が多い傾向にあります。このような方は、男性に強く出られるとつい流されてしまうことが少なくありません。その結果、気がついたら不倫をしていたというケースもあるのです。

1-3.婚約者が浮気をしてしまう理由

恋人同士の場合は、片方が心変わりをしたらそのまま破局することが多いでしょう。しかし婚約者が浮気をした場合は、簡単に別れるわけにはいきません。お互いの家族や職場を巻きこんでしまう可能性も高いでしょう。にもかかわらず、浮気が原因で婚約破棄するケースは少なくないのです。

この場合は、新生活や責任感が増す不安が浮気の原因であることが多いでしょう。結婚をすれば独身と同じような生活はできません。また、昔のように男性が一家の大黒柱にすんなりとなれる時代でもないのです。そのため、男女とも気持ちの余裕がなくなって、浮気に走ってしまうケースもあるでしょう。

2.浮気のサインとチェック方法

さて、浮気をしている人は特徴的な行動を取ったり証拠を家の中に残したりすることも珍しくありません。この項では、そんなサインや浮気チェックの方法をご紹介します。配偶者や恋人が怪しいなと思ったら、この項を参考に調べてみましょう。

2-1.浮気をしている人が取りやすい行動とは?

浮気をすると、まず携帯電話(スマートフォン)を手放さなくなります。浮気相手と連絡を取り合うのに、携帯電話ほど便利なものはありません。今まで無造作にそのあたりに放っておいた携帯電話を、トイレや浴室の中まで持ちこむようになったら非常に怪しいでしょう。

また、今までも携帯電話を手放さなかった人でも、メールやラインの着信がやたらと増えたり、着信があるたびに席を立つようになったりした場合も要注意です。さらに、残業や休日出勤、出張などが増えたり服や化粧の趣味が変わったりオシャレになったりしたら、浮気をしている可能性が高いでしょう。浮気相手と会う口実に仕事を使う人は珍しくありません。そして、浮気相手の趣味に合わせて服装や化粧を変える人も多いのです。また、浮気をした後ろめたさから、配偶者や恋人に優しくなる方います。

2-2.浮気チェックの方法 初級編

比較的やりやすい浮気チェックの方法のひとつに、バッグやポケットの中を探ってみるという方法があります。バッグやポケットの中にレシートやメンバーズカードを入れっぱなしにしている人は多いでしょう。異性向けの高価な品物を買ったレシートや、レストラン・居酒屋の領収書・ホテルのメンバーズカードなどが出てきたら浮気をしている可能性が高いです。

また、レシートの日付もよく見てみましょう。残業や休日出勤をしているはずの日時のレシートがあれば、浮気の証拠である可能性が高いです。

給与明細を見ることができるのなら、休日出勤や残業が本当なら手当てがついているはずですからチェックしてみてください。このほかにも、カード明細をチェックして高額な出費が続いているような場合は浮気の可能性があります。

2-3.浮気チェックの方法 上級編

浮気を最も発見しやすい場所といえば、携帯電話の中でしょう。前述したような携帯電話がらみの怪しい行動が見られるようなら、チェックしてみてください。今の携帯電話はロックがかかっていることも多いですが、4桁の暗証番号くらいならばあたりもつけやすいです。

また、暗証番号が分からなくても、着信があれば画面に名前が出ます。何度も同じ相手から着信やメール、ラインの通知が着ている場合は怪しいです。

車を主な移動手段として使っている場合は、カーナビの走行記録をチェックしてみてください。宿泊施設や浮気相手の家らしき場所に何度も通っている場合は限りなく黒に近いでしょう。

3.浮気防止の方法とは?

浮気はしないに越したことはありません。しかし、人の心は分からないものです。この項では、浮気を防止する方法をいくつかご紹介します。参考にできるものがあったら、ぜひ実践してみてください。

3-1.束縛は逆効果?

浮気防止というと、配偶者や恋人の行動を監視したり束縛したりする人も少なくありません。しかし、これは逆効果です。監視されたり束縛されたりすれば、人は反発したくなります。

また、相手への愛情も目減りしてしまうでしょう。最近は、スマートフォンにこっそりとダウンロードできる浮気を監視するアプリや追跡アプリなどもあります。

しかし、密かに仕込んだことがばれた場合、お互いの信頼関係が壊れてしまう可能性が高いので注意してください。大切なのは、お互いを信じること。束縛や監視は「あなたのことを信頼していない」といっているのと同じことです。

3-2.浮気をした場合の約束事を作る

束縛や監視より効果的なのは、浮気をした場合の約束事を作ることです。浮気をしたら慰謝料を払って離婚するなどのペナルティを明文化しておくとよいでしょう。浮気をする人のほとんどが出来心や遊び心で一線を越えてしまいます。ですから、一線を越えたら今の生活を失うのだと理解できれば何よりの浮気防止になるでしょう。

3-3.アプリやGPSは相手の了解を得てから使おう

浮気防止のアプリやスマートフォンのGPS機能は、相手の了解を得てから入れたり使ったりしましょう。やましいことがなければ、今自分がどこにいるかくらいは伝えてくれるはずです。

4.浮気調査の方法と効果

この項では、浮気をしているけれど証拠がつかめないときなどに利用したい浮気調査の方法についてご紹介します。浮気調査をしてくれる業者や依頼方法・メリットやデメリットなど参考になる情報が盛りだくさんですよ。

4-1.浮気調査とは?

浮気調査は、素行調査や不倫調査ともいい、配偶者や恋人の浮気の実態をプロの手で詳しく調査してもらうことをいいます。浮気調査を依頼すれば、浮気相手の氏名・住所・勤め先、さらに浮気の頻度まで分かるでしょう。探偵業者や興信所などが請け負ってくれますが、決して費用は安くありません。

4-2.浮気調査を依頼した方がよい場合とは?

浮気は放っておくとエスカレートするケースがあります。配偶者が浮気相手に財産を渡してしまったり、子どもができたりすることも珍しくありません。そうなると、家庭が壊れるだけでなく、人生が狂うこともあるでしょう。
浮気をやめさせるにしろ離婚して新しい人生を歩きだすにしろ、浮気をされた方は証拠をつかんで慰謝料を請求する権利があります。といっても、浮気の決定的な証拠をつかむのは素人ではなかなか難しいでしょう。

一緒に歩いていたり、レストランや居酒屋で食事をしている現場を押さえたりしても浮気の証拠にはなりません。一緒に宿泊施設に出入りする写真が決定的な浮気の証拠になるのです。これが1枚あれば裁判になっても有利でしょう。このような浮気の証拠が欲しい、浮気相手の氏名や勤め先が知りたいという場合は、浮気調査を利用すると便利です。

4-3.依頼までの流れ

探偵業者は全国にたくさんあります。インターネットを利用すればすぐに見つかるでしょう。浮気調査の相場は数十万円~百万円以上と幅があります。調査期間が長かったり調べることが多かったりすれば高くなるでしょう。逆に、浮気相手の氏名が分かっていて、配偶者や恋人の行動パターンがつかめていれば、短期間の調査で証拠が見つかります。

ですから、ある程度自分で浮気の証拠を集めてから依頼してもよいでしょう。料金設定が明確で、無理に高い調査をすすめめてこない業者、法律事務所と連携している業者なら安心です。相談は無料なところが多いので、複数の業者を比べてみるのもよいでしょう。

4-4.浮気調査のメリット・デメリット

浮気調査を依頼すれば、浮気を「誰と」「どこで」「どのくらいの頻度」で行っているか高確率で分かります。離婚したり慰謝料を請求したりする際に役立つでしょう。

デメリットは費用がかかることです。しかし、たとえ自分である程度調査していても、10万円前後の費用はかかるでしょう。また、調査の結果、浮気をしていなくても調査費用はかえってきません。

5.浮気防止・浮気チェックに関するよくある質問

Q.恋人であっても浮気をしたら慰謝料の請求はできるでしょうか?
A.籍を入れていない場合は、慰謝料の請求は難しいです。ただし、婚約していれば話は別。請求した方がよいと思います。

Q.勝手に携帯電話を見たら罪になると聞きましたが、本当でしょうか?
A.第三者の携帯電話の内容を勝手にチェックして内容を抜きだすのは違法ですが、家族ならば問題ありません。ただし、無断でGPSアプリなどを仕込めば、信頼関係は崩れてしまう可能性が高いので注意してください。

Q.探偵業者に依頼したいのですが、費用は分割支払いにできるでしょうか?
A.探偵業者によりますが、ローンを組むことは可能です。個別に尋ねてください。

Q.離婚をせずに配偶者に慰謝料を請求できますか?
A.問題ありません。慰謝料は自分の反省の気持ちを金銭に置き換えたものですから、堂々と請求しましょう。

Q.法的にはどこからが浮気ですか?
A.法律では、肉体関係があって初めて浮気と認められます。ですから、一緒に食事をしたり連絡を取り合ったりしているだけでは浮気と認められない可能性が高いです。そのため、決定的な証拠をつかむ必要があります。

まとめ

いかがでしたか? 今回は浮気防止や浮気チェックの方法などについてご紹介しました。浮気は誰もがする可能性があります。黙って耐えているだけでは事態は悪化する可能性が高いでしょう。浮気を知ったら見てみぬふりをせず、けじめをつけましょう。また、浮気防止の方法は相手に合わせて使い分けてください。