浮気の確率はどのくらい? 男女別の確率と浮気しやすいタイミング・行動について

配偶者の浮気が心配な日々を過ごしている方も多いでしょう。
近年、浮気が原因で離婚する夫婦が増えてきています。
主に男性が浮気をするイメージをもっている人が多いと思いますが、時間がたっぷりある主婦や女性でもきっかけがあれば浮気に走るでしょう。
配偶者の浮気を未然に防ぐためにも男女別の浮気率や浮気する確率が高くなる時、行動について詳しく説明します。
不倫率がどのくらいなのか気になっている人はぜひチェックしてくださいね。

  1. 男女別の浮気率について
  2. 浮気する確率が高くなるのはどんな時?
  3. 浮気している確率が高い行動について
  4. まとめ

1.男女別の浮気率について

男女別に浮気率はどのくらいなのか説明します。
浮気の可能性がどのくらいなのか事前に把握しておくと配偶者の浮気が心配な人でも事前に防げるでしょう。
離婚の危機に陥らないためにも身につけておきたい知識ですね。

1-1.男性の浮気率はどのくらい?

「浮気」は女性よりも男性の方が多い印象をもちます。
実際に浮気率を調査した企業のデータによると、500組の夫婦でおよそ28.3%が浮気で喧嘩したと答えました。およそ3割の夫婦が浮気問題に直面していたのです。
どのくらいが「浮気」になるのか、人によって浮気の境界線はバラバラでしょう。
しかし、一般的には一線を越えたら浮気をしたということになります。
また、配偶者がいながら浮気をしたことのある男性はおよそ26.9%という調査結果が出ました。
これは女性よりもかなり高い確率ですね。
後ほど、女性の浮気率についても説明しますが、やはり女性より男性の方が浮気をする可能性が高いと言ってよいでしょう。
男性は本能的に動く傾向があるので配偶者とは違う女性に走りがちです。

1-2.女性の浮気率はどのくらい?

男性の浮気率が26.9%、では女性の浮気率はどのくらいなのでしょうか。
調査によると女性の浮気率はおよそ16.3%と男性よりも10%ほど違います。
しかし、20代の女性に絞って「浮気したことある?」と聞いたところ、なんとおよそ64%の女性が「ある」と答えました。
全体的な女性の浮気率は16.3%ですが、20代の女性は64%も浮気をしたことがあるという結果になったのです。これはとても面白い結果だと思います。
年々、女性の婚期が遅くなってきていますが、遊び盛りの20代はいろいろな男性とお付き合いをし、どの人がパートナーとしてふさわしいかどうか調べているのでしょう。
また、早く結婚をして配偶者しかお付き合い経験なかった女性がほかの男性と交流し、配偶者とは違う魅力に惹かれ、浮気をするというケースも多いです。

1-3.30~40代の浮気率が1番高い

男女別に浮気率をみてきましたが、年代別に分けてみると主に30~40代の浮気率が非常に高いとわかりました。
女性は20代のおよそ64%の人が浮気をしたことがあると答えましたが、結婚をして子育てをする30~40代の時期こそ「寂しさ」が募り、寂しい気持ちや育児からくるストレスを共有してくれる男性を求めているのです。
一方、男性も働き盛りで仕事も安定してくる30~40代は比較的安定します。
よって、浮気をする時間もお金もあり、さまざまな異性と交流するのです。
このように浮気率は「環境」にも大きく影響しているのではないでしょうか。
では、次の項目で「浮気する確率が高い時」について説明します。

浮気率は男女で違うんですね。
男性26.9%、女性16.3%と10%も違いがあります。

2.浮気する確率が高くなるのはどんな時?

2-1.新しい環境になった時

配偶者の浮気を未然に防ぐためには“浮気率がもっとも高くなるタイミング”を把握しなければなりません。
実際に、浮気する確率が高くなるのはどのような時なのでしょうか。
もっとも多く挙げられるのは“新しい環境になった時”です。
転勤や出張、転職した時、自分の会社に新入社員が入ってきた時、新しいプロジェクトをスタートさせる時も浮気の確率が非常に高くなるでしょう。
新しい環境になるとたくさんの人と出会いますし、また自分の気分もどこか浮き足立っている状態です。
新しいことが始まると自然と気持ちが高まりますよね。この気持ちがさらに浮気へと走らせる要因になっているのでしょう。
また、引越しをして周りの環境が新しくなることも確率が高いので要注意です。
通うお店が変わり、そこで出会った人と恋に落ちるかもしれません。

2-2.会社や学校のイベント

浮気をする確率が高くなる時はもうひとつあります。
それは「会社や学校のイベント」です。
会社では社員旅行や運動会など大きなイベントが必ずあるでしょう。
社員旅行中は今まで話すことがなかった社員たちと一緒に行動する時間が長いので、より相手のことを知る機会になります。
また、大きなプロジェクトを立ち上げる時、会社にいる時間が長くなるので社員と浮気をする確率が非常に高いでしょう。
子供たちが通っている学校の体育祭や文化祭のようなイベントでも学校の先生やほかの保護者と関わるので要注意です。
このような大きなイベントでは打ち上げもあり、お酒の力が入るとその流れで浮気をするケースもたくさんあります。会社や学校の大きなイベントは注意しなければなりません。

新しい環境になった時は浮気する確率が高くなるんですね。
はい。新しい環境になれば多くの人と出会いますし、新しいことが始まることで気持ちも高まり、浮気へとつながってしまうのでしょう。また、会社や学校のイベントも要注意です。

3.浮気している確率が高い行動について

3-1.家にいる時間が少なくなる

浮気している確率が高い行動はたくさんあります。
たった少しの変化でも浮気のチェックができるので常に相手の行動・行為を観察してください。
その中でもとくに浮気している確率が高い行動は“家にいる時間が少なくなる”ことではないでしょうか。
出張や残業が多くなった、休日も出かけている、朝帰りが多いなど家であなたと過ごす時間が少なくなるほど浮気をしている可能性があります。
ただ仕事が忙しいだけならよいですが、そのような行動がずっと続くと要注意ですね。
仕事が休みの日でも仕事があると言って出かけるケースは浮気をしている確率が非常に高いので注意してください。

3-2.相手の態度でわかる浮気の確率

コミュニケーションの変化から相手が浮気をしているかどうかチェックできます。
例えば、あなたと目を合わせようとしない、いつもイライラしていてあたってくる、ボディタッチが減った、法律関係の番組を嫌がるなど態度をとる場合は浮気をしている確率が非常に高いでしょう。
とくに、今まではそのようなことがなかったのにある日を境に態度が変わった場合は注意してください。
なぜそのような態度が浮気をしているとわかるのか、その理由は浮気をしている間、配偶者とスキンシップをとると自分の罪悪感に悩まされてしまうからです。
罪悪感を感じるくらいならスキンシップをとらない方がよいと考え、コミュニケーションをあまりとりたがりません。
そのため、常に相手の行動や行為、態度をチェックすると変化を感じられるでしょう。早めに手が打てますね。

浮気している確率が高い行動があるんですね。
極端に家にいる時間が少なくなったら危険信号です。浮気をしている確率が非常に高いでしょう。また、急に今までとらないかった態度をとるようになった場合も気をつけてください。

4.まとめ

浮気をする確率やタイミング、行動について説明しましたがいかがでしたでしょうか。
事前にこれらの知識を身につけておけば配偶者の浮気が進行する前にやめさせられます。
そのまま浮気が進行すると手の施しようがなく、夫婦関係が修復できない状態になってしまうので注意しなければなりません。

  • 男性の浮気率はおよそ26.9%
  • 女性の浮気率はおよそ16.3%
  • 30~40代の浮気率が高い
  • 新しい環境になった時
  • 会社や学校のイベント
  • 家にいる時間が少なくなる
  • 相手の態度で浮気している確率がわかる

以上のチェックポイントを頭の中に入れつつも相手の行動や行為を常にチェックしてください。
変化はないかどうか、あるとしたらどのような変化があるのか様子を伺うことが大切ですよ。