浮気の問い詰め方を紹介! 相手が認めない場合はどうしたらいいのか?

「相手に浮気をしているか確かめたいけれど、逆ギレされないか……」「どうすればスムーズに問い詰めることができるのか?」など、浮気の問い詰め方で悩んでいる人は多いでしょう。間違った問い詰め方をしてしまうと、相手との関係が余計に悪化する恐れがあるので注意しなければなりません。では、どのようにすればいいのでしょうか。

本記事では、浮気の問い詰め方や発覚した後の対処法なども解説します。

  1. 浮気を問い詰める前に準備すべきこと
  2. 浮気の問い詰め方を紹介!
  3. 相手が浮気を認めない場合は?
  4. 浮気が発覚したらどうすべきか?
  5. 浮気の問い詰め方に関してよくある質問

この記事を読むことで、相手が浮気を認めない場合の対処法なども分かります。気になっている方はぜひ参考にしてください。

1.浮気を問い詰める前に準備すべきこと

最初に、浮気を問い詰める前に準備すべきことをチェックしておきましょう。

1-1.今後の関係をどうしたいのか考える

相手に浮気を問い詰める前に、今後の関係をあなた自身がどのようにしていきたいのか考えておかなければなりません。たとえば、すでに婚姻関係を築いている場合、浮気が発覚したら離婚するのか、それとも夫婦関係を続けるのか気持ちを固めておく必要があります。これからどうしたいのかハッキリしておかないと、相手との話し合いが無駄になってしまうからです。たとえ、婚姻関係を結んでいない状況だとしても、別れるのか関係を続けるのか、話し合いの前に決めておいてください。

1-2.浮気の証拠をつかんでおく

浮気の証拠も相手を問い詰める前にしっかりとつかんでおかなければなりません。憶測だけでは相手が浮気したことを認めない可能性があるからです。また、「証拠はあるのか!?」と逆上される恐れもあります。話し合いをスムーズに進めるためには、確固たる浮気の証拠を用意しておくことが大切です。なお、浮気の証拠となるものは、第三者から見ても「浮気していること」が分かるようなものとなります。代表的なものとしては、浮気相手とラブホテルに入る際の写真や動画、体の関係が分かるようなメッセージでのやり取りなどです。

2.浮気の問い詰め方を紹介!

ここでは、浮気の問い詰め方をいくつか紹介します。

2-1.相手に直接確認する

1番簡単な問い詰め方としては、相手に直接確認する方法があります。「浮気しているよね?」と面と向かって尋ねるには勇気のいることですが、すぐに確認できる方法といえるでしょう。ただし、直接確認するには、そのタイミングが重要となります。たとえば、相手が忙しくしていたり、イラついていたりするときに尋ねるのはNGです。理想は、相手がテレビを見ているなど油断しているときを狙ってください。相手が挙動不審になったり慌てたりするのであれば、浮気をしている可能性が高いといえるでしょう。

2-2.浮気の証拠を突きつける

相手に「浮気しているの?」と突き詰める際に、浮気の証拠も提示することが大切です。前述したように、確固たる浮気を押さえておかなければ相手は浮気を認めない可能性があります。誰から見ても浮気していることが分かる証拠であれば、相手も認めざるを得ません。用意した証拠を相手に見せて、浮気していることを認めさせることが大切です。そして、相手が浮気を認めたら、次のステップへと進めます。

2-3.今後のことについて話し合う

相手が浮気したことを認めたら、今後のことについてしっかりと話し合うことも大切です。本当に浮気をしていたことに腹を立てたり、相手を責め立てたりしてしまいがちですが、まずは冷静にならなければなりません。そして、今後、あなたがどうしたいのかきちんと意思を伝えてください。また、話し合いをする際は、相手がなぜ浮気をしたのか、その原因について聞くことも大切です。関係を続ける場合は浮気を二度としないためにどうすべきか、原因を踏まえながら2人で考えましょう。

3.相手が浮気を認めない場合は?

相手が浮気を認めない場合、一体どうすればいいのでしょうか。ここでは、その対処法をいくつか紹介します。

3-1.何よりも決定的な浮気の証拠をつかむことが大事

あなたにとって浮気の証拠と思えるものでも、相手から証拠にならないと反論してくるケースがあります。「浮気の決定的な証拠にはならないから」と浮気を否定することもあるので、何よりも決定的な浮気の証拠をつかむことが大事なポイントです。相手が浮気だと認めない様子を見れば、感情的になったり、つい暴力的になったりしてしまうこともあるでしょう。さらに、関係が悪化してしまいますし、相手が浮気の証拠をもみ消す恐れもあります。相手の警戒心が強くなると、二度と浮気の証拠がつかめなくなるので注意しなければなりません。

3-2.冷静になることも必要

相手に浮気を問い詰めた際、浮気を認めないだけでなく逆ギレされる可能性があります。逆ギレされると恐怖心が湧き出てきたり、あなたも感情的になったりしてしまうでしょう。そこで、お互いに感情のままに動いてしまえば、余計に状況を悪化させるだけです。そのようなときは、まず冷静になることが必要となります。また、相手が浮気を問い詰めたられて逆ギレした際は、浮気をしている可能性が高いといえるでしょう。言い逃れをしたいがために逆ギレするのは、よく見られる傾向です。

3-3.シラを切る場合は証拠で追及する

浮気を問い詰めてもシラを切り続けたり、無視して黙り込んだりすることがあるでしょう。そのようなときは、相手の反応によって問い詰め方を変えるのもポイントの1つです。たとえば、相手がシラを切り続けているのは、浮気相手をかばっているか、あなたと別れたくない・今の生活を壊したくないという気持ちがあるからでしょう。言い訳を続けるようであれば、言い訳できない証拠を押さえて、相手を追及してください。

3-4.無視して黙り込む場合はいったん話を止める

相手が浮気を認めない場合、あなたの追求に無視し続けるケースもあるでしょう。相手が何も言おうとしない状況が続けば、いつまで経っても解決できません。無視し続ける心情としては、何を話せばいいのか分からずにパニックになっていたり、これからどうしようか悩んだりしているからです。そのようなときは、相手を激しく責め立てるよりも、話をしてくれるまで待ち続けてください。いったん、浮気の話はやめておいたほうが良いケースもあります。

4.浮気が発覚したらどうすべきか?

ここでは、浮気が発覚したらどうすべきか、その対処法を解説します。

4-1.相手と話し合いの場を設ける

浮気が発覚したら、まずは相手と話し合いの場を設けなければなりません。別れを選択したとしても、このまま関係を続けることになったとしても、一度話し合う必要があります。どうしても相手の顔を見ると感情的になってしまう場合は、ある程度冷静になるための時間を置くのも方法の1つです。距離を置いてからのほうが冷静になれますし、お互いに今後のことをきちんと話し合うことができるでしょう。浮気をした相手を許せなかったり信用できなかったりする場合は、別れたほうがスッキリします。

4-2.相手との関係を続けるなら誓約書を

浮気をした相手と今後も関係を続けるのであれば、二度と浮気をしないように対策を立てておかなければなりません。「絶対に浮気はしない」と相手が発言しても、口約束だけでは不安です。そのようなときは、誓約書を書かせるといいでしょう。誓約書には二度と浮気をしないこと・次に浮気をしたら別れること・浮気相手とは会わないことなどを記載します。誓約書は次に浮気をしたときの対応策にもなるのでおすすめです。

4-3.慰謝料を請求する選択も

相手と婚姻関係を結んでいて浮気が原因で別れるのであれば、慰謝料を請求することができます。慰謝料を請求するための要素としては、浮気相手と不貞行為があったかどうかです。不貞行為とは、配偶者以外の異性と体を重ねたことを指しています。婚姻関係を結んでいる者が、配偶者以外の異性と体の関係を持つことは犯罪ではありませんが不法行為に当たるからです。不貞行為が分かるような証拠をつかんでおけば、浮気をした本人に慰謝料請求ができます。なお、慰謝料の金額に関しては、浮気によって受けた精神的ダメージなどが考慮されるのでケースバイケースです。

4-4.探偵事務所に相談する

誰にも相談できなかったり、どうすればいいのか分からなかったりする際は、探偵事務所に相談するといいでしょう。探偵事務所の多くは無料相談を受け付けています。匿名希望であっても相談可能ですし、親身になって話を聞いてくれるでしょう。話を聞いてもらうだけでも気持ちがスッキリするはずです。また、なかなか自分で浮気の証拠をつかむことができないときでも、浮気調査を依頼すれば代わりにプロの調査員が証拠をつかみます。探偵事務所アヴァンスでは、無料相談を受け付けていますので、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

5.浮気の問い詰め方に関してよくある質問

浮気の問い詰め方に関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.浮気を問い詰める際の注意点は?
A.何よりも感情的にならないことです。浮気しているかもしれない……という不安から相手に感情をぶつけてしまったり、つい怒り狂ったりしてしまうこともあるでしょう。特に、浮気の証拠がきちんとつかめていないのにもかかわらず、感情的になって相手を責め立てないように注意してください。また、浮気を問い詰める手順も誤ってはいけません。きちんと話し合う覚悟を決めてから、今後どうするのか2人で決めることが大切です。

Q.間違った浮気の問い詰め方は?
A.下手(へた)に出ないことです。特に、浮気されたとしても今後も相手と関係を続けていきたい場合、つい下手に出てしまうでしょう。浮気をされた原因は自分にもある・相手を疑ってしまったのが悪い……など、相手を甘やかしてしまう可能性があります。また、相手が逆ギレしてきた場合、あまりの威圧感に恐怖を覚えては下手に出てしまうでしょう。けれども、あなたが下手に出てしまうと「逆ギレすれば追及できない」と思われてしまうので、下手に出すぎるのもよくありません。

Q.浮気の証拠は自分でもつかめるのか?
A.自分でも浮気の証拠を押さえることはできるでしょう。主な方法としては、相手を1日中見張ることです。自由な時間があれば、相手がどこで誰と会っているのか・何をしているのか確かめることができるでしょう。また、スマートフォンをチェックしたり、共通の友人に力を貸してもらったりするなど、方法はさまざまです。けれども、これらの方法は相手にバレてしまうリスクがあります。必ずしも証拠が押さえられるとは限らないので、その点を踏まえた上で行動を起こしましょう。

Q.探偵事務所に浮気調査を依頼するメリットは?
A.自分で証拠を押さえるよりも、プロの調査員に依頼したほうがスムーズに決定的な証拠をつかむことができるでしょう。前述したように、自分で浮気の証拠を押さえるにはリスクが高すぎます。一度失敗してしまうと、相手は証拠を押さえられないようにより警戒心を強めるでしょう。また、自分で浮気調査をするよりも手間と時間がかかりません。調査費用は必要ですが、裁判で有利になる証拠を押さえたいのなら探偵事務所に依頼することをおすすめします。

Q.浮気相手にも慰謝料は請求できるのか?
A.できますが、浮気相手の状況によっては請求できないケースもあるので注意しておかなければなりません。たとえば、浮気相手が既婚者だと知らずに関係を続けていたケースです。浮気をした本人が意図的に既婚者であることを隠していた場合、浮気相手に責任はなかったと判断されます。その場合は、浮気相手に慰謝料請求できませんので注意してください。

まとめ

浮気の問い詰め方は、浮気の証拠を押さえる→話し合いの場を設ける→今後のことを決めるという流れとなります。最初に、決定的な浮気の証拠をつかんでおかなければなりません。浮気の証拠がなければ相手は認めず、さらに警戒心を強めては証拠がつかみにくくなってしまいます。話し合いをスムーズに進めるためにも、第三者から見て浮気していることが分かる証拠を準備しておかなければなりません。