浮気の問いつめ方、最善の方法は? こんな兆候が見えたら注意!

大切なパートナーの浮気。本人が黙っていても、相手の浮気は何となく雰囲気で分かりますよね?今回は相手との関係を悪化させない最善な浮気の問いつめ方について考えていくことにしましょう。

こんな兆候が見えたら・浮気の可能性アリ?

既に相手の浮気を感づかれた方も、パートナーに以下のような兆候がないか再度確認をしてみてください。

  • 態度が急によそよそしくなった
  • 話しかけても上の空で、こちらの話を聞いていない
  • 最近、帰宅時間が遅くなることが多い
  • 休日も急な用事で出かけることが多い
  • 携帯電話やスマホにロックを掛けるようになった
  • 数時間〜半日以上連絡が取れないことがある

このような兆候が見られる場合、あなたのパートナーは浮気をしている可能性が非常に高いです。以下で浮気を問いつめる方法を見ていくことにしましょう。

パートナーへの浮気を問いつめる前に

1. 感情的になるのを止める

浮気を問いつめる場合は「感情的にならないこと」が最も重要です。相手が浮気をしているか気になるのは分かりますが、相手が逆上したり開き直るようでは、かえって関係がこじれる可能性があります。まずはクールダウンしてから、相手の浮気を止めさせる行動・問いつめるための作戦に入りましょう。

2. すぐに浮気は問いつめない

浮気をすぐに問いつめたい気持ちは、とても良く分かります。ただ、パートナーと関係を継続したいのであれば、賢くコツコツと証拠を押させて行く必要があります。相手が「浮気がバレた」ことを感づく前に、ひとつひとつ証拠を固めて行くことが大切です。

3. 相手が気付かないように行動を行う

浮気相手とのメールや電話など、証拠があればメモに取るようにします。また、データなどの写真が撮れるようなら、スマホなどを使って手元に残しておくようにします。もちろん、相手に証拠集めが分からないよう慎重に行動を行ってください。

相手の反省を促す・浮気の賢い問い詰め方

相手と関係を続けたいのであれば、自然と相手に「反省を促すような問い詰め方」が有効です。一方的に怒りをぶつけてしまっては、パートナーが浮気相手の元に逃げてしまう場合があるので注意しましょう。

証拠集めと慰謝料の問題

相手と別れることを前提に浮気を問い詰めるのであれば集めてきた証拠を武器にする方法があります。特に、相手と結婚を前提に付き合っている方、既に婚約をしているような方は、慰謝料を請求するためにも証拠をしっかり固めておく必要があります。

浮気の調査集めはプロに依頼するのが一番

素人が相手の浮気現場を確認するのは大変なことです。また、慰謝料などを前提に行動をするのであれば失敗は許されません。このような場合は、浮気調査専門の探偵やプロの助けを借りて相手の素行を調査してみましょう。