浮気期間と慰謝料の関係は? 正当な金額を請求するコツを教えます!

「長い間浮気されると慰謝料が増えるのか」「ガマンしてきた期間に見合った慰謝料をもらいたい」など、お悩みではないでしょうか。浮気期間が長いほど精神的な苦痛も大きくなるため、多くの慰謝料を請求したいですよね。しかし、正当な金額を請求するためにも、正しい知識を身につける必要があります。そこで、今回は浮気期間と慰謝料の関係を詳しく解説しましょう。

  1. 浮気期間と慰謝料の関係
  2. 浮気期間の調査について
  3. 浮気調査の依頼について
  4. 浮気期間と慰謝料に関するよくある質問

この記事を読むことで浮気期間と慰謝料ついてよく分かり、悩みを解決することができます。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

1.浮気期間と慰謝料の関係

最初に、浮気期間と慰謝料の関係を見ていきましょう。

1-1.慰謝料の金額について

浮気の場合、慰謝料の金額は以下のような要素で決定します。

  • 不貞行為の内容と回数
  • 浮気期間の長さ
  • 不貞行為が原因の妊娠・出産
  • 浮気相手の言動や行動による精神的な苦痛
  • 浮気相手との約束違反
  • 浮気相手への金銭の贈与
  • 浮気相手の社会的立場

なお、浮気の慰謝料は、50万~200万円程度が相場です。

1-2.浮気期間で金額が変動する理由は?

浮気期間が長くなるほど、不貞行為の回数が多いと判断されます。また、一度の過ちとは言いがたい状況であり、浮気された側の精神的苦痛は大きくなるのです。浮気期間が長いほど、慰謝料の金額が高くなるのは当然でしょう。数年以上など、年単位で浮気期間がある場合は、弁解の余地はないのです。なお、一般的には5~6か月程度を目安に「長い」、浮気期間が1~3か月程度なら「短い」と判断されます。

1-3.浮気期間は時効に注意しよう

確実に浮気期間があっても以下のように時効を迎えている場合は、慰謝料請求に法的な効力がありません。

  • パートナーの浮気の事実、もしくは浮気相手の存在を知った時点から3年
  • 浮気関係が始まった時点から20年

浮気相手の顔を知っていても氏名や住所を特定できない場合は、時効がカウントされません。実際には、個々の状況によって時効のタイミングが異なるので注意してください。なお、時効を迎えていても、パートナーおよび不倫相手が慰謝料を支払う意思があるときは、慰謝料の請求は可能です。

2.浮気期間の調査について

浮気期間の調査について詳しく解説します。

2-1.浮気の証拠や調査の重要性

浮気の慰謝料を請求するためには、客観的な証拠が必要となります。証拠を得るためには、きちんと調査をすることが大切です。万が一、浮気が事実でなかったり不十分な証拠だったりする場合、反対に浮気相手から名誉棄損で訴えられることもあります。まずは、確実に証拠をつかむために、慎重に調査を進めてください。

2-2.浮気調査の方法

浮気調査の方法について、自分で調査する場合とプロに依頼すべき場合、それぞれ解説します。

2-2-1.自分で調査する方法

自分で浮気調査をするには、以下のような方法があります。ただし、調査をしていることがバレやすく、証拠がつかみにくいので注意してください。

  • パートナーとの会話で浮気の「カマ」をかける
  • パートナーや浮気相手を尾行する
  • 共通の友人や知人などから聞き込みをする

2-2-2.プロに依頼すべき場合

以下のような場合は、プロに浮気調査を依頼しましょう。

  • 効率よく調査を進めたい
  • 自分で調査する時間や自信がない
  • 自分で調査したが証拠がつかめなかった
  • 慰謝料請求のために客観的な証拠が欲しい
  • 第三者の調査結果により、自分の気持ちを整理したい

2-3.プロに依頼するのは恥ずかしいことではない

プロに調査を依頼するのは恥ずかしいとか、大ごとにしたくないというのは間違いです。確かに夫婦間の問題ですが、浮気は大変な裏切り行為であり、浮気をしたほうが明らかに悪いのですから堂々としていましょう。浮気をされて泣き寝入りしないためにも、客観的な証拠をつかむ必要があります。浮気をした側には、相応のつぐないをしてもらいましょう。そのためにも、まずは、信頼できる業者によく相談して調査することをおすすめします。

3.浮気調査の依頼について

浮気調査の依頼について詳しく解説します。

3-1.探偵業者の選び方

浮気調査は、以下のポイントを満たす業者に依頼すると安心です。

  • 浮気調査で豊富な実績がある
  • 多彩なノウハウで確実に浮気の証拠をつかんでくれる
  • 簡単な相談・調査見積もりは無料
  • 調査費用が明確でリーズナブル
  • 調査結果を分かりやすい報告書にまとめてくれる
  • スタッフが親身になって相談に乗ってくれる
  • 守秘義務をよく理解し、スタッフにも徹底している
  • 顧客からの評判がいい
  • 活動地域の公安委員会に探偵業の届け出をしている

なお、当アヴァンスでも、浮気調査の実績が豊富にあり、多数のノウハウにより客観的な証拠をつかむことで定評をいただいています。ぜひ、ご相談ください。

3-2.浮気調査の費用

浮気調査の費用は、調査機関・調査員の人数・調査方法・内容など、さまざまな要素で決定します。以下は、当アヴァンスの浮気調査の費用一例(すべて税別)です。

  • 1日4時間:45,000円
  • 4日16時間:190,000円
  • 6日24時間:285,000円
  • 8日32時間:380,000円

上記金額には、事前調査費・車両費・機材費・フィルム代・写真現像代・CD作成代・調査報告書作成費を含みます。なお、実際の費用や内訳については、業者からもらう見積もりにて確認してください。

3-3.追加調査が必要になった場合は?

浮気調査は、必ずしも調査期間中に決定的な証拠をつかめるとは断言できません。対象者が浮気行為に至るとは限らないからです。もしも、当初設定した調査期間内に証拠がつかめないときは、業者とよく相談して調査を続行するか決めてください。なお、一方的に追加調査を進めようとする業者は信頼できないため、場合によっては依頼を打ちきることも必要です。

4.浮気期間と慰謝料に関するよくある質問

最後に、浮気期間と慰謝料に関するよくある質問に回答します。それぞれ確認し、参考にしてください。

Q.浮気の慰謝料は現金一括で支払ってもらえる?
A.交渉によります。相手が現金一括での支払いに応じるとは限りません。十分な支払い能力がないなどの場合は、分割での支払いも視野に入れておきましょう。なお、分割になった場合でも確実に支払ってもらうために、念書を書いてもらうことを忘れないでください。

Q.慰謝料をもらっただけでは気が済まないのですが?
A.金銭では解決できない部分もあるでしょう。しかし、浮気相手の勤務先や自宅に中傷の電話をすることは、名誉棄損に当たる可能性があるのでやめてください。

Q.業者に依頼した場合、浮気調査の資料は永久保存される?
A.守秘義務のため、調査報告が完了した後で速やかに廃棄されます。長期間保管しても業者にとっては情報流出のリスクが高まるだけだからです。不安な場合は、契約時に業者に確認しておくといいでしょう。

Q.浮気の証拠をつかめば慰謝料を満額受け取れますか?
A.断言できません。浮気の証拠は、あくまでも慰謝料請求を有利に進めるための道具です。もともとの請求金額が高すぎたり支払い能力がないと判断されたりした場合は、満額は難しいでしょう。

Q.調査途中でも業者を変更することはできますか?
A.可能です。詳しくは、業者と相談してみてください。ただし、途中で業者を変更した場合でも、調査費用は支払うことになります。

まとめ

今回は、浮気期間と慰謝料について詳しく解説しました。浮気期間が長いほど、慰謝料を多く請求することができます。精神的な苦痛を与えられた期間に対して、正当な金額の慰謝料を請求しましょう。なお、慰謝料請求をスムーズに進めるためには、浮気の客観的な証拠をそろえることが大切です。浮気調査で豊富な実績があり、信頼度の高い業者に依頼し、確実な証拠をつかんでおきましょう。