盗聴対策を詳しく知りたい!よくある場所・種類・注意点を解説!

「誰かに盗聴されている可能性があるので、きちんと対策したい」「プライバシーを侵害されないためにも、盗聴対策のコツを知りたい」とお考えではありませんか? 盗聴は、他人のプライバシーをのぞき見する卑劣な行為です。毎日を安心して過ごすためにも、きちんとした盗聴対策が必要になります。しかし、実際にどんな対策をすればよいのかなど、よく分からないこともあるでしょう。

そこで今回は、盗聴対策について詳しく解説します。

  1. 盗聴器が仕掛けられやすい場所
  2. 盗聴器の主な種類
  3. 盗聴対策として自分でできることは?
  4. 盗聴対策はアヴァンスに依頼するのがおすすめ
  5. 盗聴対策に関するよくある質問

この記事を読むことで、盗聴対策のポイントや注意点がよく分かります。盗聴されている疑いがある人は、記事を読んでみてください。

1.盗聴器が仕掛けられやすい場所

最初に、盗聴器が仕掛けられやすい場所を詳しく見ていきましょう。

1-1.車の中

車の中は、盗聴器が仕掛けられやすい場所の一つです。普段から車を移動手段に使うことが多い人は、特に気を付けてください。たとえば、助手席の下やシートとシートの間などは見づらいため、盗聴器が仕掛けられていても気付きにくいものです。ダッシュボードの中や、後部座席の下なども忘れずにチェックしてみてください。

1-2.エアコンの中

盗聴器が仕掛けられやすくて見落としがちな場所に、エアコンの中が挙げられます。普段からエアコンの中までチェックしている人は、ほとんどいないはずです。そのため、盗聴器が仕掛けられていても探し出すことができず、長期間盗聴に悩まされることもあります。盗聴されている疑いがあるのなら、エアコンの中もきちんとチェックすべきでしょう。

1-3.パソコン周辺

パソコン周辺も、盗聴器が仕掛けられやすい場所の一つです。今は、公私共に多くのやり取りをパソコンで行っています。リモートワークが広まった今は、家族や知人だけでなく、幅広い人とオンラインで会話できる時代です。そのため、パソコン周辺に盗聴器を仕掛けることで、ターゲットとなる人の日常生活を深く把握することができます。中でも、デスクトップパソコンを使用している人は、モニターの裏やキーボードの下などに盗聴器を仕掛けられても気付きにくいので注意してください。

1-4.ベッドの裏

ベッドの裏も、盗聴器がよく仕掛けられる場所です。ベッドの裏は、普段から意識しづらい場所であり、多くの人が見落としてしまいがちな場所といえます。たとえば、ストーカーに狙われている、以前の恋人からしつこく連絡されるといった人は、特に注意が必要です。寝室での会話や生活音が筒抜けになり、プライバシーを深く侵害されることがあります。

1-5.コンセントの中

盗聴器は、コンセントの中に仕掛けられるケースもよくあります。外観からはまったく分からないので、被害が深刻化しやすいケースです。最近、特に急増しているタイプで、プロの盗聴調査で発見されることが多く見られます。なお、コンセントの中に仕掛けるタイプは、この記事の「2-1.クリップ型盗聴器」のように、電源を供給しながら使うことができるものがほとんどです。

1-6.人形やぬいぐるみの中

人形やぬいぐるみの中にも、盗聴器が仕掛けられることが多く見られます。特に、異性からプレゼントされた人形やぬいぐるみには、注意してください。プライベートをのぞき見するのが目的で、盗聴器が仕掛けられていることがあります。せっかくもらったのだし捨てるのは気が引けるなどの理由で部屋に飾るのは、盗聴されるリスクを高めるだけです。

1-7.そのほかで盗聴器が仕掛けられやすい場所

そのほかにも、盗聴器が仕掛けられやすい場所には、以下のようなところがあります。

  • 電話機の後ろ
  • ポスター・カレンダーの裏
  • 置き時計の中
  • ダイニングテーブルの下

盗聴されている疑いがある場合、部屋の隅々まで、念には念を入れてチェックすることが大切です。

2.盗聴器の主な種類

盗聴器の主な種類について、詳しく見ていきましょう。

2-1.クリップ型盗聴器

クリップ型盗聴器は、本体からコード式のクリップが出ていることが特徴で、主にコンセントの内部などに取り付けて使います。常時電源を供給できるので、半永久的に使うことが可能です。ただし、コンセントの内部に取り付けるには、コンセントを分解する工程があり、取り付けに時間もかかることから、深い専門知識が必要になります。

2-2.ボイスレコーダー

盗聴器の種類として、ボイスレコーダーも挙げられます。ボイスレコーダーは、インタビューや打ち合わせなどの会話を録音しておき、後で確認したり文字に書き起こしたりするためのものです。しかし、簡易な盗聴器として使用されることもあります。操作も簡単にできますが、AC電源などによる長時間の電源供給が難しいため、ピンポイントで使用されることが多いでしょう。

2-3.コンセントプラグ型盗聴器

コンセントプラグ型盗聴器は、コンセントプラグの内部に盗聴器が仕込まれたタイプになります。一見して普通のコンセントプラグに見えるため盗聴器であることが分かりづらく、発見が遅れることが多いのが特徴です。コンセントプラグ型盗聴器は、電源を常に供給できることから、一度仕掛けられると故障するまで半永久的に盗聴されてしまいます。

2-4.コンクリートマイク

コンクリートマイクは、壁の向こう側の音声を聞き取ることができる盗聴器です。本来は、配管のメンテナンスなどに使われているものですが、盗聴に使用されることもあります。壁の向こう側から盗聴する必要があるため、マンションやアパートなどでは隣人、一戸建ての場合は同居人が仕掛けるケースが多いでしょう。

2-5.電池式ボックス型盗聴器

電池式ボックス型盗聴器は、100円ライター2個分の大きさで、どこでも設置しやすいことが特徴です。たとえば、ぬいぐるみなどの中に入れて設置する場合などに向きます。ただし、電池を使用するため、電池が切れたら盗聴機能もストップするのがデメリットです。引き続き使用するには、電池の交換が必要不可欠になることから、ピンポイントで盗聴したい場合によく使われます。

3.盗聴対策として自分でできることは?

盗聴対策として、自分でできることには何があるか具体的に見ていきましょう。

3-1.自宅での会話をなるべく避ける

盗聴対策として自分でできることに、自宅での会話をなるべく避けることが挙げられます。特に、親しい人との会話は注意が必要です。盗聴器を仕掛ける人は、ターゲットのプライベートな会話を好んで知りたがります。盗聴が疑われるときは、なるべく筆談で伝える、メールやSNSでやり取りするなどにしておきましょう。

3-2.室内に異常がないかこまめにチェックする

室内に異常がないかこまめにチェックすることも、おすすめの盗聴対策です。普段から部屋の隅々をチェックすることで、不審な点が見つかりやすく、盗聴器の発見に役立ちます。ポスターや家具の裏、エアコンの中なども、不審なものがないか確認してみてください。特に、部屋にほかの人が出入りした後は、要注意です。

3-3.部屋に不要なものを置かない

部屋に不要なものを置かないことも、盗聴対策になります。シンプルでものが少ない部屋ほど死角が少なく、盗聴器を仕掛けにくくなるからです。また、仕掛けられた場合でも簡単に見つけやすいことも、メリットといえます。部屋が散らかっている人は、不用品を処分して最低限のものだけに整えましょう。

3-4.むやみにものをもらわない

自分でできる盗聴対策として、むやみにものをもらわないことも挙げられます。特定の時期から盗聴されている疑いがある場合は、人からものをもらっていないか確認してみてください。特に、人形・ぬいぐるみなどの雑貨類やインテリア小物は、注意が必要です。こうしたものは、もらった人に気軽に飾ってもらえることから、盗聴器を仕掛けられていることがあります。中でも、自分に対して好意を持っている可能性がある人からもらったものは、気を付けてください。

4.盗聴対策はアヴァンスに依頼するのがおすすめ

盗聴対策は、長年の実績があるアヴァンスに依頼するのが確実でおすすめです。

4-1.盗聴調査で豊富な実績がある

アヴァンスには、盗聴調査で豊富な実績がある点でおすすめです。長年の経験によるノウハウがあり、高性能な専門機器を駆使して確実に盗聴器を見つけ出すとの定評があります。また、調査スタッフが盗聴の専門知識に詳しく、的確なアドバイスを受けられるのもメリットです。実際に、多くの人が盗聴調査の依頼先にアヴァンスを選んでいることからも、安心できます。

4-2.正式な依頼を前提とした簡単な相談や見積もりは無料

アヴァンスでは、正式な依頼を前提とした簡単な相談や見積もりは無料で行っています。盗聴調査は、依頼者からの丁寧なヒアリングや現場視察があってこそ、成功率が高まるものです。そのためには、豊富な専門知識と経験を持った調査スタッフが対応する必要があり、1回に付き数千円程度の費用がかかっても当然といえます。しかし、アヴァンスでは簡単な相談や見積もりは無料で依頼できるので、気軽に盗聴調査の依頼を検討可能です。

4-3.リーズナブルで分かりやすい料金システム

アヴァンスには、リーズナブルで分かりやすい料金システムがあります。具体的には、以下をご覧ください。

  • 基本料金:税込み55,000円
  • 1部屋ごとの料金:1部屋(12畳・20㎡まで)に付き税込み11,000円

実際の金額については、見積もりを確認してください。なお、アヴァンスでは見積もりで提示した金額以外の費用が発生することは、一切ありません。

4-4.都合のよいタイミングで調査してもらえる

アヴァンスでは、都合のよい調査期間に合わせてもらえるのもメリットの一つです。盗聴調査は、主に家の中で行うことになります。そのため、調査中は在宅していることが基本です。その点、アヴァンスは都合のよいタイミングで調査してもらえるので、仕事などで不在がちな人にも助かります。

4-5.守秘義務や個人情報保護に深く配慮している

守秘義務や個人情報保護に深く配慮しているのも、アヴァンスが信頼できるポイントです。盗聴調査では、自宅に調査員が上がり込むことが多くなります。また、確実に盗聴器を発見するために、部屋の隅々までチェックすることでしょう。こうした調査では、調査スタッフが思わぬ形で依頼者の個人情報を知ってしまうことがあります。しかし、アヴァンスでは、守秘義務や個人情報保護に深く配慮しており、流出や悪用の恐れがないので安心です。

4-6.活動地域の公安委員会に探偵業の届け出済み

アヴァンスは、活動地域の公安委員会に探偵業の届け出済みな点でも、信頼できるといえます。盗聴調査などを業務で行う場合、活動地域の公安委員会に探偵業として届け出ることが必要です。調査業務は、個人のプライバシーに深く入り込むことになります。さらに、張り込み調査や追跡調査などを効率よく行うためにも、調査スタッフが不審な人物ではないことを証明することが大切です。その点、正式に探偵業として届け出済みのアヴァンスなら、無許可の探偵事務所のように不法行為による調査を進められる心配もなく、安心して依頼できます。

5.盗聴対策に関するよくある質問

最後に、盗聴対策に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.盗聴の加害者はどんな人が多い?
A.家族や恋人など、被害者の身近な人物です。盗聴器を仕掛けるには、屋内に入る必要があることから、意外と身近な人物が盗聴器を仕掛けていることが多く見られます。また、賃貸物件では、前の住人やオーナーが仕掛けているケースもあるでしょう。

Q.盗聴されやすい人の特徴は?
A.以下のような特徴がある人は、盗聴されやすいので注意が必要です。

  • 一人暮らしの女性
  • 別れた恋人から復縁を迫られている
  • 浮気や不倫をしている
  • 異性からよくモテる

Q.引っ越しすれば盗聴されなくなる?
A.断言できません。身近な人物が盗聴器を仕掛けている場合や、ぬいぐるみなど移動可能なものに仕掛けられている場合は、引っ越しした後も引き続き盗聴されることがあります。

Q.盗聴の加害者に心当たりがある場合はどうする?
A.まずは、相手に悟られないよう、盗聴調査を進めてください。また、直接相手に問いただすのは、やめましょう。実際に盗聴していた場合、逆上されて思わぬ被害を受けることがあります。無実だった場合でも、相手との信頼関係にヒビが入ってしまう可能性があるでしょう。

Q.盗聴器発見器を使えば自分でも盗聴器を発見できる?
A.断言できません。盗聴器の種類によっては、発見できないものもあります。また、盗聴器発見器の性能が低いなどの理由で、発見できる種類であっても見逃がしてしまうこともあるでしょう。

まとめ

今回は、盗聴対策について詳しく解説しました。盗聴対策としては、メールやSNSでやり取りして音声で会話しないようにする、人からものをむやみにもらわないなどのことが効果的です、すでに盗聴されている可能性がある場合は、速やかに盗聴調査を行い、盗聴器を発見しましょう。なお、盗聴調査は、信頼できる探偵事務所に依頼することが重要です。この記事を参考にして、盗聴調査で豊富な実績があり、信頼できると判断した探偵事務所によく相談してみてください。