浮気が多い時期やイベントがあるって本当?それはいつ?

浮気をしやすい人、しにくい人がいることはよく知られています。
しかし、季節やイベントによって浮気をする人が増えたり減ったりする、というのはあまり知られていません。
そこで、今回は浮気が多くなる時期やイベントをご紹介します。
浮気が多い時期は、今まで浮気とは無縁だった人がつい道を踏み外してしまう可能性もあるのです。
しかし、逆にこの時期に対策をしっかりと採っていれば、浮気が防げることもあるでしょう。
配偶者の浮気が心配という方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

  1. 浮気が多い時期の特徴とは?
  2. 浮気を未然に防ぐ方法とは?
  3. 浮気をした配偶者への対処法
  4. おわりに
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1.浮気が多い時期の特徴とは?

まず始めに、浮気が多くなる時期の特徴をご紹介します。
夏と冬、どちらが浮気は多くなるのでしょうか?
また、つい浮気心がくすぐられるイベントとは?

1-1.浮気が多い季節とは?

浮気は、寒い季節の方が増えるのです。
恋、というと夏のイメージがある方も多いので、意外な気もするでしょう。
秋から冬にかけて浮気が増えるのは、外気温も関係しています。
寒くて夜が長いとどうしても人恋しくなるのです。
また、冬は忘年会や新年会など男女が集まって飲む機会も増えるでしょう。
お酒が入ると言動が大胆になる人は多いです。
気になっている人を勢いで口説き落として関係を持つ、という方もいます。
また、飲み会が増えると多少遅くなっても怪しまれないので、浮気をするのにはよい時期でしょう。
逆に、春から夏にかけては子どもがらみのイベントが多いです。
ですから、既婚者は家族と一緒に行動することが多くて、なかなか浮気する時間が作れません。
また、仕事も新入社員が入ってきたり異動があったりして、多忙なところも少なくないでしょう。
そのため、子どもがいない既婚者でも浮気どころではない、という方がたくさんいるのです。

1-2.浮気心をくすぐられるイベントとは?

季節のイベントの中で、浮気心をくすぐられたり浮気が始まるきっかけになったりするイベントといえば、クリスマスとバレンタインデーです。
どちらも恋人と過ごす人が多いイベントという共通点があります。
また、お盆やお正月といったイベントは会社も休みになり、家族で実家に帰る人も多いでしょう。
しかし、クリスマスやバレンタインデーはそんなことはありません。
また、プレゼントを贈り合う人も多いですから、さりげなく気持ちを伝えることができます。
さらに、バレンタインデーでは、職場で女性が男性にチョコレートを配る習慣があるところもあるでしょう。
ですから、浮気相手や浮気をしたい相手に、堂々と贈り物をしたりアプローチをかけたりすることもできます。
また、バレンタインデーに浮気を誘われ、ホワイトデーに浮気を始めるといったケースもあるのです。

2.浮気を未然に防ぐ方法とは?

まだアプローチをかけられただけならば、浮気を未然に防ぐ方法もあります。
この項では、その方法の一例をご紹介しましょう。
ぜひ、参考にしてください。

2-1.配偶者が落ち着かなくなりオシャレになったりしたら要注意!?

いくつになっても、異性にもてるのはうれしいことです。
性別にかかわらず、性的魅力があると知って自分に自信が持てる方はいます。
また、恋は年齢に関係なく人をワクワクさせるものです。
ただし、浮気は配偶者に対する重大な裏切り行為。
ですから、家庭を大事にしたいならば、決して行ってはいけないことなのです。
配偶者がいつになく落ち着かなくなったり、普段よりもオシャレになったりしたときは要注意。
アプローチをかけられている可能性が高いです。
また、クリスマスやバレンタインデーは贈り物がつきもの。
恋愛感情がなくても、職場でお世話になった方に贈り物をすることもあるでしょう。
しかし、そのようなものは、高くても1000円前後です。
ですから、高価な贈り物や高いチョコレートをもらってきたときも要注意。
また、安価でもハンカチやタオル以外の肌につけるものを贈られた場合も、アプローチを受けている可能性が高いです。

2-2.家族のよさを再確認してもらう

配偶者がアプローチをかけられているのに気づいても、感情的に怒るのは逆効果です。
それよりも、家族全員でそろって食事をしたりどこかに遊びにいったりして、家族のよさを再確認させましょう。
そのときに、「家族の仲がよいから、このようなことができる」ということを強調してください。
浮気を始めようとする人は、それほど悪いことを使用としている自覚がありません。
ちょっとした遊びのつもりという人も多いでしょう。
しかし、浮気は最悪の場合家庭を壊します。
ですから、さりげなく浮気をしたら家庭が壊れることをにおわせてもよいでしょう。

2-3.チクリと注意をする

忠告は、さりげない方が効果はあります。
たとえば、「高いチョコレートを既婚者に贈るなんて、ずいぶん経済的に余裕がある人だね、本命にあげればいいのに」といった具合です。
また、「こんなものを贈るなんて経済的には豊かだけれど、少し常識がたりない人だね」などと、いってもよいでしょう。
涙ながらに詰め寄られるよりも、何倍も効果があるはずです。

2-4.配偶者への感謝を言葉にする

結婚している期間が長いほど、配偶者は「いるのがあたりまえ」な存在になっていきます。
ですから、何かしてもらって当然、してあげて当然という空気も生まれてくるでしょう。
しかし、配偶者は一番身近な他人です。気持ちは言葉にしなければ伝わりません。
ですから、感謝の気持ちはこまめに言葉にして伝えましょう。
そうすれば、浮気によって失うものの大きさを実感してくれるはずです。

3.浮気をした配偶者への対処法

残念ながら、すでに配偶者がすでに浮気をしている場合は、まず証拠を集めましょう。
証拠もないのに配偶者を問い詰めれば、しらを切りとおされる可能性も高いです。
浮気の証拠で最も決定的になものは、浮気相手と宿泊施設に出入りしている写真になります。
浮気相手の部屋でも、ファッションホテルでもかまいません。
法律では、婚姻関係や血縁関係がない男女が、宿泊を主な目的とする場所に入った時点で浮気と判断します。
ですから、メールやラインのようなSNSのやり取りを入手するのもよいですが、ぜひ写真を撮りましょう。
探偵業者に依頼すれば、写真を撮るだけでなく浮気相手の素性まで突き止めてくれます。
話し合いはその後です。
証拠が集まるまで、自分は結婚生活を続けたいのか新しい人生を歩みだしたいのか、決心をつけておくとよいでしょう。

4.おわりに

いかがでしたか?
今回は、浮気が多い時期やイベントなどについてご紹介しました。
子どもがいれば、クリスマスはどうしても子ども中心になってしまうでしょう。
また、バレンタインデーは結婚するとスルーしがちなイベントになる、という方もいると思います。
平凡なで安定した日常が続いていると、ちょっとした刺激が欲しくなるという方も少なくありません。
しかし、浮気の代償は大きいです。
最近の例では、タレントのベッキーさんの浮気事件がよい例でしょう。
ただの一度の浮気で、今まで築いてきたイメージも仕事も失ってしまいました。
「あっちはタレントだから、特別だ」と思う方もいるかもしれません。
しかし、家庭が壊れてしまえばそれ以上の苦しさやむなしさを味わうことになるでしょう。
浮気の虫が騒ぎやすい季節やイベントの付近は、いつも以上に気を引き締めてください。