探偵に浮気の相談だけしても大丈夫?無料相談で聞けることと依頼前の確認ポイント
「パートナーが浮気しているかもしれない。でも、探偵に相談したら調査を依頼しなければいけないのでは?」と迷っていませんか?
帰宅時間が変わった、休日の外出が増えた、スマートフォンの扱いが変わったなど、気になることがあっても、それだけで浮気と決めつけることはできません。
一方で、自分だけで考え続けていると、「確認した方がいいのか」「まだ様子を見るべきなのか」が分からなくなることもあります。
そのような段階で、探偵に相談だけすることもできます。
探偵への相談と、浮気調査の契約は別です。まだ依頼すると決めていなくても、今の状況を整理し、調査が必要なのかを考えるために相談できます。
この記事では、浮気について探偵へ相談だけする場合に聞けること、相談前に整理しておきたい情報、正式に依頼を検討するときの確認ポイントまでご紹介します。
1.浮気を疑っている段階でも探偵に相談だけできる
探偵へ連絡するとなると、「ある程度証拠を集めてからでないと相談できない」「相談したらそのまま契約になる」と考えるかもしれません。
しかし、相談は浮気調査を依頼するかどうかを判断するためにも利用できます。
1-1.相談したからといって調査を依頼する必要はない
探偵へ浮気の相談をしたからといって、その場で調査を依頼しなければならないわけではありません。
まず現在分かっていることを伝え、調査するとしたらどのような方法が考えられるのか、費用はどのくらいになりそうかを確認し、その後に判断できます。
相談した結果、次のような選択をすることもできます。
- 今は調査せず、もう少し状況を見る
- 家族などに相談してから考える
- 他の探偵社とも比較する
- 調査方法や費用を確認してから後日決める
- 今回は依頼を見送る
相談した日のうちに結論を出す必要はありません。
むしろ、契約を考えるのであれば、調査内容や費用について理解したうえで納得して決めることが重要です。
1-2.浮気の確証や証拠がなくても相談できる
浮気相談の段階では、「怪しいと感じるけれど証拠はない」というケースもあります。
たとえば、次のような変化が気になっている場合です。
- 帰宅時間が以前より遅くなった
- 休日の外出や飲み会が増えた
- 連絡がつかない時間帯がある
- 特定の曜日だけ行動が変わる
- 以前と説明が違うことがある
こうした変化だけで浮気とは判断できませんが、「自分の場合は調査をする意味があるのか」を相談するための情報にはなります。
日時や場所、浮気相手について詳しく分からなくても、現在把握している範囲から話を始められます。
無理に証拠を集めてから相談しようとせず、まず何が分かっていて、何が分からないのかを整理してみてください。
1-3.離婚するか決めていなくても問題ない
浮気調査というと、「離婚や慰謝料請求のために証拠を集めるもの」というイメージを持つこともあります。
しかし、浮気を確かめたい理由は人によって異なります。
たとえば、次のような考え方があります。
- 事実だけ確認したい
- 今後の夫婦関係を考える材料がほしい
- 浮気をやめてほしい
- 離婚するかどうかは事実を知ってから考えたい
- 必要なら今後、法的な手続きも検討したい
調査を依頼する前から将来の結論まで決めておく必要はありません。
「浮気しているのか知りたい。その後どうするかはまだ決められない」という段階でも、自分が何を確認したいのか整理するために相談できます。
2.浮気について探偵へ相談すると何を確認できる?
相談だけしても意味があるのか気になる方もいるでしょう。
探偵への相談では、現在の状況を聞いてもらうだけでなく、調査をするとしたらどのような方法が考えられるか、費用はどの程度になるかなどを確認できます。
2-1.今の段階で調査が必要か
気になる行動があっても、すぐに調査するのがよいとは限りません。
相手の行動パターンがほとんど分からない場合や、怪しい日時を絞れない場合には、調査方法によって日数や費用も変わります。
相談では、現在分かっている情報を伝えたうえで、今調査するとどのような方法になるのかを確認できます。
たとえば、「毎週金曜日だけ帰りが遅い」「次の出張が気になっている」といった情報があれば、調査日時を考える材料になります。
反対に、まだ情報が少ない場合は、すぐ依頼するのではなく何を整理しておけばよいか聞く方法もあります。
2-2.自分で確認できること・避けたいこと
探偵へ依頼する前に、自分で状況を整理できることもあります。
たとえば、帰宅時間や外出日など、すでに自分が確認できている事実をメモしておく方法です。
「○月○日は帰宅が23時だった」「○曜日の外出が3週続いた」のように、感情ではなく日時と行動を記録すると相談時にも説明しやすくなります。
一方で、浮気を確かめようとして無理に尾行したり、相手のアカウントへ不正にログインしたりするのは避ける必要があります。
何を自分で確認してよいか迷った場合も、相談時に聞いておくと判断しやすくなります。
2-3.調査方法・期間・費用の目安
実際に浮気調査をするとしたら、気になるのが料金です。
浮気調査の費用は、調査時間、日数、調査員の人数、対象者の移動などによって変わります。
そのため、ホームページに掲載されている料金だけで総額を判断するより、自分の場合の調査計画をもとに見積もりを確認することが重要です。
相談時には、次の点を聞いておくと比較しやすくなります。
- どの日時を調査する想定か
- 調査員は何人か
- 基本料金に含まれる内容
- 延長料金はいくらか
- 交通費などの実費がかかるか
- 追加料金が発生する条件
- 調査を途中で終了するときの扱い
- 調査結果をどのように報告してもらえるか
相談だけで終える場合でも、「もし依頼したらどのくらい必要なのか」を知ることで、その後を考える材料になります。
2-4.調査後の選択肢を整理する
「証拠を取っても、その後どうしたらよいか分からない」という不安もあるでしょう。
調査の目的によって、必要になる情報や調査方法も変わります。
たとえば、事実を知ることが目的なのか、夫婦で話し合う材料がほしいのか、今後法的な対応を検討しているのかでは、調査に求めるものが同じとは限りません。
まだ離婚するか決めていないのであれば、そのこともそのまま相談して構いません。
「浮気調査を依頼するか」だけで考えるのではなく、「自分は何を知れば次の判断ができそうか」を整理すると、調査の必要性も見えやすくなります。
3.探偵へ浮気相談する前に整理しておくとよいこと
探偵へ相談するために、完璧な資料を準備する必要はありません。
一方で、現在分かっていることを簡単にまとめておくと、限られた相談時間でも状況を伝えやすくなります。
3-1.気になった行動を事実ベースでまとめる
最初に、「浮気していると思う理由」を事実と推測に分けてみましょう。
たとえば、次のように整理できます。
| 確認できた事実 | 自分が気になっていること |
|---|---|
| 金曜日に3週連続で帰宅が遅かった | 誰かと会っているのではないか |
| 休日の外出が増えた | 浮気相手と会っているのではないか |
| 以前と予定の説明が変わった | 何か隠しているのではないか |
この段階で、推測が正しいかを決める必要はありません。
「確認できたこと」と「そこから感じている不安」を分けるだけでも、相談時に状況を説明しやすくなります。
3-2.パートナーについて分かる情報を整理する
調査の可能性まで聞きたい場合は、パートナーについて分かっている情報も簡単に整理しておきましょう。
たとえば、次のような内容です。
- 勤務先や勤務時間
- 普段の通勤方法
- 使用している車
- 通常の帰宅時間
- 気になる曜日や時間帯
- 最近増えた外出や予定
すべての情報がそろっていなくても相談できます。
分からない部分は「分からない」と伝えれば、その情報量でどのような調査が考えられるかを確認できます。
3-3.相談で聞きたいことをメモしておく
浮気について話していると、聞きたかったことを忘れてしまうことがあります。
相談前に、質問を3~5個ほどメモしておくと安心です。
たとえば、次のような質問があります。
- 今の情報だけで調査する意味はあるか
- もう少し様子を見るなら何を記録しておけばよいか
- 調査すると何日・何時間くらい必要か
- 総額ではどのくらいかかりそうか
- 追加料金が発生するのはどんな場合か
- 相談だけで今回は依頼しなくてもよいか
特に「まだ依頼するか決めていません」と最初に伝えておけば、自分が確認したいことに集中して話を聞きやすくなります。
3-4.依頼を検討するときは契約内容を確認する
相談した結果、浮気調査を依頼しようと考えた場合は、料金だけで契約を決めないようにしましょう。
探偵業法では、探偵業者が調査契約を締結する前に、調査内容や依頼者が支払う金額の概算、契約解除などの重要事項について書面を交付して説明することが定められています【注1】。
千葉県警も、契約前・契約後に交付される書面を受け取り、内容を確認するよう案内しています【注1】。
契約前には、少なくとも次の内容を確認しましょう。
- 調査内容・期間・方法
- 料金の概算と支払時期
- 追加費用が発生する条件
- 調査結果の報告方法
- 契約を解除する場合の条件
- 調査で取得した資料の取り扱い
「今日決めなければ証拠が取れなくなる」などと不安になっても、内容が分からないまま急いで契約する必要はありません。
相談は情報を集める段階、契約は内容に納得して調査を任せる段階です。この2つを分けて考えると、探偵への相談もしやすくなります。
4.探偵社アヴァンスなら浮気の相談だけでも利用できる
「まず状況を整理したい」「料金だけ聞いてから考えたい」という場合は、相談だけ利用できる探偵社を選ぶ方法があります。
探偵社アヴァンスでは、浮気調査を依頼すると決めていない段階から無料相談を受け付けています。
4-1.相談・見積もりは何度でも無料
探偵社アヴァンスでは、相談と見積もりを何度でも無料で受け付けています。
相談した段階で料金が発生することはなく、調査を依頼する義務もありません。
そのため、「自分の場合は調査が必要なのか聞きたい」「依頼した場合の料金だけ知りたい」といった段階でも相談できます。
相談後に家族と話す、他社と比較する、一度持ち帰って考えるといった判断についても、公式サイトで問題ないと案内しています。
すぐに答えを出せない場合は、まず見積もりや調査方法を確認し、それを判断材料として持ち帰る方法もあります。
4-2.匿名でも浮気について相談できる
「まだ名前を伝えることには抵抗がある」という場合は、匿名で相談できるかも気になるところです。
探偵社アヴァンスでは、匿名での電話相談を受け付けています。
無料相談フォームについても、氏名欄は匿名希望やニックネームで申し込めるようになっています。
ただし、匿名でできるのは相談の段階です。
実際に調査契約へ進む場合は、匿名のまま契約することはできません。まず匿名で話を聞き、正式に依頼すると決めた段階で必要な手続きを進める、という使い分けになります。
相談内容について、アヴァンスは秘密厳守と案内しており、個人情報についても法令で認められる場合を除き、本人の同意なく第三者へ提供しないとしています。
4-3.現場を知る調査員が最初の相談から対応
アヴァンスでは、営業担当者ではなく、実際の調査現場を知る調査員が最初の相談から対応しています。
これは、「自分の状況ならどんな調査になるのか」を聞きたい場合に確認しやすい点です。
現在分かっている行動や日時を伝え、それをもとに調査するとしたら、どのような方法・日数が考えられるのかを相談できます。
また、女性スタッフも在籍しています。異性には話しにくい内容がある場合は、予約時に女性スタッフを希望することもできます。
相談方法は電話、インターネット、千葉市花見川区幕張本郷の事務所への来社から選べます。
浮気調査については、探偵社アヴァンスの浮気調査ページでも詳しい内容を確認できます。
4-4.相談後に持ち帰って検討してもよい
浮気のことで不安になっていると、相談した直後に「このまま調査した方がよいのでは」と気持ちが動くこともあります。
しかし、費用がかかる調査だからこそ、一度持ち帰って考える時間を取ることもできます。
アヴァンスでは、相談後に家族と話したり、他社と比較したり、「一度持ち帰って考えたい」と判断した場合も引き留めないと公式サイトで案内しています。
まず聞いておきたいことだけを相談し、そのうえで次のように整理してみてください。
- 今、本当に調査したいのか
- 調査で何を確認したいのか
- 提示された費用に納得できるか
- 調査結果を知った後、どのように考えたいか
アヴァンスの無料相談は、電話・インターネット・来社で利用できます。電話受付は9:30~19:00、年中無休です。
「調査を申し込むため」だけでなく、「今の自分に調査が必要なのかを考えるため」の相談として利用できます。
まとめ
パートナーの浮気を疑っていても、探偵へ相談する前に確実な証拠をそろえる必要はありません。
また、探偵へ相談したからといって、その場で浮気調査を依頼しなければならないわけでもありません。
まずは、何が気になっているのか、いつ頃から変化を感じたのか、何を知りたいのかを簡単に整理してみましょう。
相談では、今の情報で調査する意味があるのか、どのような調査方法が考えられるのか、期間や費用はどのくらいになりそうかを確認できます。
正式に依頼を検討するときは、調査内容だけでなく、料金、追加費用、調査結果の報告方法、契約解除などについても書面で確認してください。
今日できることとして、スマートフォンのメモなどに「確認できた事実」「自分が気になっていること」「探偵に聞きたいこと」を3つに分けて書いてみてください。
そこまで整理できれば、浮気だと決めつけていない段階でも相談を始められます。
探偵社アヴァンスでは、相談・見積もりを何度でも無料で受け付けています。匿名での相談も可能で、相談後に契約する義務はありません。
「まだ調査するか分からない」「まず今の状況について意見を聞きたい」という場合も、分かっていることから話してみてください。
