不倫を解消したい、させたい! 不倫解消のタイミングや方法など紹介

「配偶者が不倫をしているかもしれない」「不倫を解消させる方法が分からない」など、配偶者の不倫で悩んでいる方は多いでしょう。不倫を解消させるために、ついパートナーを責めてしまいがちですが、それでは逆効果になってしまいます。まずは、不倫する心理を理解し、その状況に応じて正しい対応を行っていかなければなりません。

本記事では、不倫を解消する方法について解説します。

  1. 不倫をしている人の心理は?
  2. 不倫を解消するタイミングはいつ?
  3. 不倫を解消する方法
  4. 配偶者に不倫を解消させる方法
  5. 配偶者が不倫を認めない場合の対処法
  6. 不倫の解消に関してよくある質問

この記事を読むことで、不倫を解消する方法、解消させるポイントが分かります。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

1.不倫をしている人の心理は?

まずは、不倫をしている人の心理状況をチェックしておきましょう。

1-1.配偶者と不倫相手への愛情は違う

不倫関係を続けている人は、配偶者と離婚するつもりがないケースがほとんどです。離婚する意思があれば、すでに離婚をしているでしょう。配偶者と別れるつもりはなく、本命は本命、不倫相手は不倫相手と違う愛情を注いでいます。もちろん、不倫相手には本当の気持ちを伝えていないので、相手からすると配偶者とはすでに冷めている状況だと勘違いするでしょう。そのままズルズルと関係を続けているのです。不倫をしている人の心には、家庭が1番という部分があります。

1-2.夫婦関係にはないスパイスがほしい

不倫関係は、夫婦関係には感じられないスパイスを感じることができる魅力があります。特に、マンネリ化している家庭ほど、ほかの異性と関係を持つことで刺激を得ているのです。配偶者にバレるかもしれないという気持ちでさえ、不倫をしている人にとっては大きな刺激となっています。このドキドキするような関係が病みつきになり、不倫関係を繰り返している人も結構いるようです。

1-3.不倫相手は都合のいい相手

不倫している人にとって、不倫相手は都合のいい相手としてしか見ていない傾向があります。たとえば、自分がさみしい気持ちになったときには励ましてもらいたい、都合よく恋愛気分を味わうことができる相手だと思っているようです。一方で、大事にしているのは家庭なので、配偶者にバレることになれば、不倫相手と別れようとするでしょう。

2.不倫を解消するタイミングはいつ?

不倫を解消するタイミングは、具体的にどのようなときなのでしょうか。

2-1.周囲や配偶者に不倫関係がバレそうになった

不倫解消をするケースとして1番多いのは、まわりにいる人たちや配偶者に不倫関係がバレそうになったときです。不倫関係が周囲にバレてしまい、離婚することになると、慰謝料を請求される恐れがあります。また、夫婦関係を続けたい人にとっては、不倫相手よりも配偶者の機嫌を取ることが何よりも大切です。離婚したくない気持ちがある限り、不倫相手との別れを選択することになります。

2-2.不倫をしていてつらいと感じるようになった

不倫をしていてつらいと感じることが増え始めたときも、不倫を解消するベストタイミングです。関係を持ち始めたころはまるで恋愛をしているかのように楽しい気持ちになるかもしれませんが、誰にも言えず、いつの間にか不倫相手が重荷になってしまうこともあります。逆に、不倫相手がつらい気持ちになって別れを告げられるケースもあるのです。

2-3.熱が冷めた

不倫相手への不満がたまり、熱が冷めたときは、不倫を解消するタイミングの1つです。熱が冷めてくると、「どうして不倫なんかしているんだろう」という気持ちがどんどん大きくなります。このまま関係を続けても自分が苦しくなるだけなので、惰性で付き合い続ける必要はまったくありません。不倫相手への熱が冷めると、今後は配偶者に対する罪悪感が強くなります。

3.不倫を解消する方法

ここでは、不倫を解消する方法について解説します。

3-1.不倫相手と連絡を断つ

不倫相手との別れはいざこざがつきものですが、まずは連絡を断つところから始めます。別れたいと思ったタイミングで相手への連絡をやめることが大切です。情に流されてしまい、メールやLINEで反応してしまいがちですが、相手からへのメッセージにも反応しないようにしましょう。基本、無視を貫きとおすことで2人の仲が自然と冷める可能性があります。もともと後ろめたい関係だったので、連絡を断てば相手も察知してくれるケースが多いのです。

3-2.二度と会わないようにする

連絡を断つ振る舞いとあわせて、不倫相手とは二度と会わないようにするのも方法の1つです。できれば、別れ話をするときにも会わないほうがいいでしょう。相手からせがまれると、どうしても責任感や情が動いてしまい、ズルズルと引きずってしまいがちです。顔を見ると相手に対する情がさらに強まるため、絶対に会わないようにしてください。

3-3.不倫のデメリットについて考える

不倫をしているときは夢中になりがちですが、改めて不倫のデメリットについてじっくりと考えてみてください。浮気相手と別れる気持ちが少しでもあれば、不倫関係を客観的に捉えることができます。「不倫関係がバレてしまえば配偶者と別れることになるかもしれない」「社会的制裁を受ける可能性がある」など、たくさんのデメリットがあるのです。デメリットについて考えると、自然と相手との関係を続けようという気持ちもなくなります。

4.配偶者に不倫を解消させる方法

不倫をしている配偶者に、不倫をやめさせるためには何をすればいいのでしょうか。

4-1.なぜ不倫したのか相手の気持ちに耳を傾ける

配偶者に不倫を解消させる方法として、まずは、なぜ不倫をしたのか理由に耳を傾ける必要があります。不倫をする理由はさまざまですが、中には、夫婦関係に溝ができてさみしかったから、自分に構ってくれなかったからという理由もあるのです。必ずしも不倫をした本人にすべての原因があるとは限りません。自分自身にも非があるならそれを認めて、相手の気持ちを受け入れてください。あなたが自分の非を認めることで、配偶者も「不倫をして悪かった」と反省するようになります。

4-2.自分が変わろうとしている姿を見せる

前述したように、配偶者が不倫をする理由は自分自身にある可能性もあるため、より良い夫婦関係にするために努力する姿勢を見せる必要があります。自分から変わろうとしている姿を見せていけば、配偶者も不倫関係をやめようという気持ちになるでしょう。この機会に、夫婦としての時間を作り、お互いの気持ちを共有し合うことに集中させてください。本音で語り合えるチャンスだと思えば、前向きな気持ちで接することができるでしょう。

4-3.どのようなことをしたのか自覚させる

不倫を何度も繰り返したり、反省の色を見せなかったりする場合は、自分がどのようなことをしたのか自覚させる必要があります。不倫をしたことによってどれだけあなたが傷ついたのか、どのような思いをしたのか、配偶者に伝えてください。本当の気持ちを伝えることで、配偶者自身、「自分がひどいことをしたんだ」と自覚するようになります。ただし、感情的になったり、相手を責めたりする振る舞いはNGです。

5.配偶者が不倫を認めない場合の対処法

配偶者が不倫を認めない場合の対処法をいくつか紹介します。

5-1.不倫の証拠をつかんで提示する

不倫を認めないのは、決定的な不倫の証拠がないからでもあります。そのため、誰から見ても不倫だと分かるような証拠をつかみ、話し合いの場で提示しなければなりません。認めざるを得ない証拠なら、いくら拒絶しても意味がないので受け入れるようになるでしょう。決定的な証拠とは、不倫相手と思われる異性とラブホテルに入ったり、体の関係をにおわせるようなメールのやり取りをしたりするなどです。決定的な証拠があれば、離婚することになっても優位な立場になります。

5-2.証拠集めはプロの探偵社に依頼する

配偶者の不倫を調べるために、自分で尾行したり、メールをチェックしたりする方がいますが、相手にバレてしまい、さらにガードが高くなる恐れがあります。そのため、決定的な証拠を集めるなら、プロの探偵社に依頼したほうが安心です。プロは調査期間中に対象者を尾行し、不倫相手と会っているときやラブホテルに入っていくシーンなどを写真や動画で押さえます。不倫相手が誰なのか、どこでいつ出会ったのかなど具体的な内容も調べてくれるので、話し合いが進めやすくなるでしょう。

5-3.探偵社選びに要注意

不倫調査を行っている業者の中には、高額な料金を請求した上で適当な調査を行う悪質な業者が存在しています。実際に、悪徳業者とのトラブルが相次いでいるため、優良業者と見極める力を持つことが大切です。探偵社に依頼する際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 探偵業の許可を取得しているか
  • 無料相談や無料見積もりを受けつけているか
  • どのような内容でも親身になって話を聞いてくれるか
  • 調査員の対応がスピーディーで的確か
  • 料金設定が明確になっているか
  • 調査方法や見積書の内容が具体的に記載されているか
  • アフターサービスが充実しているか
  • 口コミや評判がいいか

千葉県を中心に探偵業を行っている探偵社アヴァンスでは、無料相談を受けつけています。どのような内容でも構いませんので、ぜひ1度相談してみてはいかがでしょうか。

6.不倫の解消に関してよくある質問

不倫の解消に関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.不倫が発覚したときの対処法は?
A.今後、夫婦関係をどのようにするのか考えなければなりません。離婚するのか、離婚せずに修復するのか、別居をして様子を見るなどの選択肢があります。不倫関係を続けている既婚者の多くは、配偶者との関係を続けていきたいと思っているでしょう。お互いの気持ちを確かめ合うための時間を設けて、じっくりと話し合いをする必要があります。どうしても感情的になりそうなときは、期間を決めて別居するといいでしょう。

Q.不倫関係を解消するためのお金は必要?
A.和解金・解決金として、不倫を解消したい人が相手に支払うことがあります。特に、不倫関係を長く続けてきた場合、その間に男女間でさまざまなやり取りがあったはずです。だからこそ、この関係を解消するときは、男女の一方に強い被害感情が生じることがあります。穏便に不倫関係を解消するために、和解金を支払う必要もあるというわけです。

Q.不倫関係解消後も慰謝料請求はあるの?
A.配偶者と違う異性と性交渉を行った場合、不貞行為を働いたとして法律の上では不法行為と見なされます。そのため、不倫関係にあった男女は不倫をされた被害者となる配偶者に、不倫で受けた精神的な苦痛の損害賠償として慰謝料を支払う義務が生じるのです。ただし、夫婦関係を続ける場合は、配偶者から慰謝料を請求しても意味がないため、浮気相手に請求することになるでしょう。不倫関係の状況はケースバイケースなので、まずは弁護士に相談することをおすすめします。

Q.不倫調査の費用はいくらぐらい?
A.調査員の人数や調査期間・業者によって異なりますが、探偵社アヴァンスの場合は以下のとおりです。

  • 1日お試しパック(4時間):45,000円(税別)
  • 4日パック(16時間):190,000円(税別)
  • 6日パック(24時間):285,000円(税別)
  • 8日パック(32時間):380,000円(税別)

Q.不倫調査はどのように進められるの?
A.具体的な調査機関や方法などを決めた上で、調査が始まります。調査期間中、定期的にどのような状況なのか連絡してくれるところもあるので、決定的な証拠がつかめたときに調査を打ち切ることが可能です。そして、最終的には、調査報告書として調査結果を聞くことになります。

まとめ

不倫を解消したい、解消させたい場合は、なぜ不倫に至ったのか心理を把握することが大切です。不倫をしている人はいつまでも今の状態を続けていくわけにはいきませんし、周囲にバレたときには取り返しのつかないことになってしまいます。また、「配偶者が不倫をしているかも?」と不倫される側になった場合は、まず不倫の真偽を確かめることが大切です。決定的な証拠があれば、有利に立つことができ、不倫を解消させやすい状況になるでしょう。