不倫のきっかけを具体的に解説! 発覚した場合の対処法などもご紹介

不倫はいけないことです。しかし、不倫のきっかけはいろいろなところにあるため、誰にでも起こり得る可能性があります。パートナーに不倫の疑いがある場合、不安な気持ちでいっぱいになるでしょう。不倫は何がきっかけになるのか、不倫の疑いを持ったらどうすればいいのかなど、さまざまな疑問が出てくるものです。

そこで、本記事では、不倫のきっかけや不倫の防止策などをご紹介します。

  1. 何が不倫のきっかけになるのか?
  2. 不倫が発覚するきっかけ
  3. パートナーの不倫を防ぐには?
  4. パートナーに不倫の疑いがあるときの対処法
  5. パートナーの不倫が発覚したら?
  6. 不倫でよくある質問

近年は、女性の社会進出により、社内不倫なども多くなってきました。不倫の疑いはあってもきちんと対処すれば、夫婦関係の修復は十分可能です。不倫防止策や疑いがあるときの対処法などを知っておきましょう。

1.何が不倫のきっかけになるのか?

不倫のきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか?

1-1.職場

女性が社会で活躍する今は、職場での恋愛も多くなっています。上司・同期社員・部下など、仕事を一緒にしているうちに距離が縮まり、いつの間にか不倫関係へと発展してしまうのです。職場の飲み会がきっかけになるというケースもあります。

1-2.単身赴任

単身赴任だと、家族がいない寂しさから不倫してしまうケースがあります。また、男性は性欲を我慢できず、衝動的に女性と肉体関係を結んでしまうこともあるのです。社内の女性であるケースや、飲食店に勤務する女性であるケースもあるでしょう。

1-3.出会い系サイト

出会い系サイトで知り合った異性と、不倫に陥るケースも多くなっています。出会い系サイト以外では、オンラインゲームなどを介して親しくなり、実際に会うようになる人もいるのです。中には、双方に配偶者がいるダブル不倫とケースもあります。

1-4.友人の結婚式

友人の結婚式や二次会などに参加すると、複数の異性に出会うことがあります。お互いに正装での参加とあり、魅惑的な印象を受けてしまうのです。ほろ酔い気分で意気投合し、そのまま不倫関係となってしまうケースも珍しくありません。

1-5.同窓会

同窓会がきっかけで、不倫に陥るケースも多くなっています。青春時代を思い出し、昔の淡い恋心が再燃してしまうのです。また、共通の話題も多く、既婚者であることを忘れて盛り上がり、理性を失ってそのまま不倫に進んでしまうのでしょう。

1-6.社内旅行

社内旅行は、同僚との仲が近くなる機会です。いつもはスーツ姿の異性が、カジュアルな私服に身を包んでいる様子を見ることができるため、普段とのギャップに異性としての魅力を感じ、意識し始める人もいます。

1-7.残業

残業で男女が2人きりになるシチュエーションもあります。ともに残業する仲間という強い絆(きずな)から、異性としてお互い意識するようになり、だんだん距離を縮めて不倫へ発展してしまうのです。残業後、飲みに行ったことがきっかけで、不倫に陥るケースもあります。

1-8.SNSでのつながり

SNSは、いろいろな人とつながることができる利便性がある分、不倫のきっかけにもなっています。昔の友人や同級生だけでなく、共通の趣味を持つ人とつながることもあるでしょう。SNSだけのやりとりで終わらず、ダイレクトメッセージで会話をしているうちに、急速に親しくなってしまうのです。

1-9.習い事

習い事は、自然と仲間との距離が近くなります。よく話をする・頻繁に目が合うといった異性がいる場合、いつしか男女の仲に発展してしまうケースもあるのです。習い事は仕事とは異なり、緊張感などもなくリラックスして過ごすことができる場であるため、気持ちが緩んで異性との距離を縮めてしまうのでしょう。

1-10.友人の紹介

友人の紹介で知り合った相手と、不倫に発展してしまうというケースも多くあります。普段、家庭で居場所がないと感じている人ほど、自分を異性として優しく接してくれる相手に魅力を感じてしまうのです。

2.不倫が発覚するきっかけ

不倫はどのようなことがきっかけで発覚するのでしょうか? きっかけとなる出来事を考えていきます。

2-1.スマホ

スマホは、不倫が発覚するきっかけになります。頻繁にいじるようになった・常に肌身離さず持ち歩くなど、今までにない仕草は不倫の疑いが強まるでしょう。スマホの中には、不倫相手とのやりとりだけでなく、写真や動画も保存されているため、発覚した場合は不倫の証拠となるのです。

2-2.休日の外出

休日の外出が増えた場合も、不倫を疑われるケースが多いものです。仕事を口実に外出するケースもあるでしょう。休日は自宅でゴロゴロ過ごしていたのに、急に過ごし方が変わった場合は注意が必要です。

2-3.急に優しくなった

不倫をしていると配偶者への後ろめたさがあるため、急に優しくなるケースがあります。優しい言葉をかけたり、プレゼントを贈ったりするものです。

2-4.イライラしている

2-3で既述したように優しくなるケースもあれば、不倫相手に離婚を迫られ、イライラした態度を取るケースもあります。配偶者だけでなく、子どもにもイライラをぶつけてしまう場合は注意が必要です。

2-5.身なりが変わった

急にファッションや髪型に気を遣うなど、身なりが変わった場合も不倫が発覚するきっかけです。女性の場合は、メイクに変化が出てきます。男性の場合は、ファッションだけでなく、体臭などを気にし出すケースがあるでしょう。

2-6.出費が増えた

不倫をすると、出費が増えるものです。食事・ホテル・プレゼントなどに出費がかさむため、男性は顕著にお金の遣い方が荒くなります。お小遣いでは足りず、配偶者に黙って口座から引き出す・お金をせびるなどの行為が続けば、不倫が発覚するきっかけになるでしょう。

2-7.不倫相手と一緒にいるところを目撃する

不倫相手と一緒にいるところを目撃し、不倫が発覚するケースもあります。生活圏外でデートをしていると、安心だと思い込んで気を抜いてしまうものです。配偶者が目撃する場合もあれば、職場の人が目撃するケースもあるでしょう。

3.パートナーの不倫を防ぐには?

パートナーの不倫を防ぐ方法はあるのでしょうか? 具体的な不倫防止策をご紹介します。

3-1.コミュニケーションを大切にする

コミュニケーションを大切にすることで、家族や夫婦としての絆が強まり、不倫防止につながります。不倫の多くは、家庭で居場所がないと感じることから始まるものです。寂しさや物足りなさを感じている人は、優しい言葉を投げかけてくれる異性に惹(ひ)かれていきます。コミュニケーションがきちんと取れていたら、気持ちがすれ違うこともありません。

3-2.スキンシップ

スキンシップや夜の営みは、不倫の抑制につながります。特に男性は性欲を発散する目的で不倫するケースが多いため、スキンシップがとても大切なポイントとなるのです。産後や更年期などで夜の営みが思うようにできないときでも、キス・手をつなぐ・抱き合うなどの軽いスキンシップで、愛情確認をしてみましょう。

3-3.感謝の気持ちを伝える

パートナーとの時間を大切にし、普段から感謝の気持ちを態度や言葉でしっかり伝えましょう。労(ねぎら)いの言葉をかけるだけでも、夫婦の関係はとてもよくなります。ただ言葉をかけるのではなく、笑顔で感謝を伝えると、お互いに気持ちよく過ごすことができるでしょう。

4.パートナーに不倫の疑いがあるときの対処法

パートナーに不倫の疑いがあるときは、どう対処すればいいのでしょうか? 具体的な方法をご紹介します。

4-1.行動をメモに残す

外出・残業・休日出勤などをメモに残しておき、行動パターンを把握しましょう。行動パターンをつかむことで、不倫の事実を確かめやすくなります。

4-2.会社に電話をしてみる

残業や休日出勤の場合は、会社に電話してみる方法もおすすめです。きちんと仕事をしているかどうかを確かめることができます。ただし、妻と名乗って電話をするとパートナーにバレてしまい、不倫の疑いを持たれていることを悟られてしまうリスクがあるので注意しましょう。

4-3.レシートや手帳を確認する

レシートや手帳を確認すると、予定や出入りしている店などを把握することができます。特にレシートには、利用人数や日時が記されているため、行動を裏づける証拠となるでしょう。ただし、持ち物を漁(あさ)る行為は、プライバシーの侵害にあたる可能性があります。パートナーの許可を得てから確認しましょう。

4-4.尾行してみる

外出や休日出勤などの際は、尾行してみるのも1つの方法です。仕事と称して不倫相手と密会していないかを確かめることができるでしょう。ただし、尾行は気づかれないよう慎重に行うことが大切です。必要に応じ、写真や動画に残しておくといいでしょう。

5.パートナーの不倫が発覚したら?

パートナーの不倫が発覚したら、どのような行動を取るべきなのでしょうか? 対処法をご紹介します。

5-1.証拠をつかむ

不倫が発覚しても、事実を認めない場合がほとんどです。話をはぐらかされないよう、事前に証拠をつかんでおきましょう。写真や動画など、不倫相手と肉体関係があると判断できる材料を用意することが大切です。自分で証拠をつかむのは難しいため、探偵に浮気調査を依頼する方法も考えてみましょう。探偵なら、隠密(おんみつ)行動で調査するため、確実に証拠を得られるのに加え、調査対象者に知られる心配がありません。浮気調査の依頼は、アヴァンスまでお問い合わせください。

5-2.冷静に話し合う

不倫が発覚したら、冷静になって話し合うことが大切です。感情的になってしまうと、夫婦関係が悪化し、問題がこじれてしまいます。なぜ不倫をしたのか、どのくらい続いている関係なのか、不倫相手についてなど、落ち着いて話を聞き出しましょう。穏やかに話すことで、不倫したことで家族を傷つけたと罪悪感を抱いてもらうことができます。

5-3.慰謝料請求をする

パートナーに不倫された場合、慰謝料を請求することができます。パートナーと不倫相手の両方へ、請求可能です。請求する慰謝料の金額は、不倫相手との交際期間やパートナーとの婚姻期間などを考慮して決まります。慰謝料請求を視野に入れて考える場合は、弁護士などの専門家に相談しましょう。

6.不倫でよくある質問

不倫に関する質問を集めました。

Q.不倫のきっかけで最も多い場所は?
A.不倫経験者を対象にしたアンケートでは、どの年代も職場が不倫のきっかけと回答しています。仕事を一緒にやり遂げた同志という絆が、いつしか男女の関係へと発展する後押しをしているのでしょう。

Q.出張がきっかけで不倫してしまうこともあるのか?
A.はい、あります。出張中は普段とは違う解放感を抱くものです。出張先で出会った異性と肉体関係を持ってしまうケースもあるでしょう。一夜かぎりで終わるケースもあれば、遠距離で婚外恋愛を楽しんでしまうケースもあります。

Q.社内不倫は周囲にバレるリスクがあるのに、なぜ続けてしまうのか?
A.周囲にバレるのではないかというスリルや背徳感を抱くことが、余計に恋心を燃やすきっかけになるからです。秘め事を2人で共有しているという優越感に酔いしれていることも、不倫を続けてしまう要素でしょう。

Q.子どもの学校や保育園なども、ダブル不倫のきっかけになるもの?
A.はい、なります。送迎や行事などで親しくなり、いつの間にか男女の関係へ発展してしまうケースも珍しくありません。ダブル不倫は、お互いの配偶者や子どもに知られてはいけないというスリルが、不倫にのめり込んでしまうきっかけになるのです。

Q.なぜ不倫に走ってしまうのか?
A.夫婦のコミュニケーション不足やすれ違いなどがきっかけで、不倫に走ってしまうものです。男性の場合は、性欲を発散したくて不倫する傾向があります。女性の場合は、自分を1人の女性として見てくれる男性を好きになり、癒やしを求めて不倫する傾向が強いでしょう。

まとめ

不倫のきっかけは、いろいろなところにあります。職場での出会いが圧倒的に多いのが特徴です。不倫を防止するためには、普段から夫婦のコミュニケーションをしっかり取りましょう。感謝や愛情をきちんと言葉や態度で伝えることが大切です。円満な家庭を築くためにも、不倫の防止策や発覚した場合の対処法なども覚えておきましょう。