カップルのマンネリを防ぐ方法とは?いつまでも幸せにすごすポイント

カップル長く付き合い続けているカップルほど、お互いのことを知り尽くしています。
お互い深く知っている相手だからこそ、マンネリになりがちです。
付き合い始めたころのときめきがなくなった…と感じている人は多いでしょう。
そこで、恋愛のマンネリを防ぐ方法、ときめきを取り戻す方法、マンネリになったときの対処法について説明します。
マンネリした関係から脱出するためにも、倦怠期(けんたいき)を乗り越え解消・改善していきましょう。

  1. 恋愛のマンネリを防ぐ方法
  2. ときめきを取り戻す方法
  3. マンネリになったときの対処法
  4. まとめ

1.恋愛のマンネリを防ぐ方法

できることなら好きな人とはずっと仲良しでいたいものです。
付き合い始めてから3か月ごとに「倦怠期(けんたいき)」はやってくると言われています。
倦怠期(けんたいき)を乗り越えたカップルは長く幸せでいることができるでしょう。
2人で乗り越えるためにも、恋愛のマンネリを防ぐコツをつかんでください。

1‐1.マンネリがやってくる時期とは

カップルによってマンネリが訪れる時期は異なります。
マンネリを防ぐためには、やってきそうな時期をあらかじめ知ることが大切です。
一般的に、男女が付き合い始めたころは“ロマンスの時期”と言われています。
お互いに相手のことを知らないので、魅力的な部分ばかり気になるでしょう。
幸福感でいっぱいの時期になります。
そして、次にやってくるのが“勝負の時期”です。
お互いのことを知りながら、意見や考え方の違いによってケンカが増えていきます。相手の嫌なところばかり目につき始めるのです。
勝負の時期がすぎたら、冷えきった関係「倦怠期(けんたいき)」が訪れるでしょう。
倦怠期(けんたいき)を乗り越えるかどうかは、勝負の時期にかかっています。
つまり、マンネリも勝負の時期がポイントになるでしょう。

1‐2.相手の嫌な部分も受け入れる

最初は幸せでいっぱいでも付き合いが長くなるにつれ、相手の嫌な部分も見えてくるものです。
しかし、嫌な部分を受け入れることができるかどうかで今後の関係も変わります。
マンネリを防ぐためにも、相手の嫌なところを受け入れていきましょう。
もし、受け入れることができない場合は「別れ」しかありません。嫌なところも相手の魅力だと割り切ることが大切です。
そして、「絶対に幸せになる!」と自分の中で固く決意してください。
「一緒につまらない」と思うのではなく、「楽しむためにはどうすれば良いのだろう」と視点を変えてみましょう。
視点を変えるだけでも、前向きな気持ちになります。

1‐3.適度な距離を保つ

付き合い始めたころ、「大好きな人とずっと一緒にいたい」と思うのが自然です。
しかし、いつも一緒にいれば、いずれ“近すぎる距離感”にお互いが飽きてしまいます。恋愛のマンネリを防ぐためには“適度な距離感”が大切です。
一緒にいる時間を減らす、お互いに自由時間をつくるなど工夫してください。
少し距離を置くだけでも相手の存在がどれだけ大切なのか知ることができます。
また、自分自身の気持ちにも向き合うことができるでしょう。
そして、恋人と久しぶりに会ったときは何よりも「幸せ」を感じます。交際期間が長くなったとしても、新鮮な気持ちで触れ合うことができるでしょう。
今まで、何もかもすべて一緒に行動していたカップルは距離を置いてみてください。

2.ときめきを取り戻す方法

2‐1.いつもとは違うことをする

「付き合っていたころのときめきがない…」と悩んでいる人は、ときめきを取り戻しましょう。
今後の行動や言動によっては、マンネリしているカップルでもときめきを取り戻すことができます。
常に、新鮮な気持ちでいるため、“いつもとは違うこと”をしてください。
たとえば、自分の担当が自然と決まっているカップルは多いでしょう。
デートは彼氏が決める、ご飯は彼女がつくる、運転は彼氏が担当など、普段していることを変えてみると良いですよ。
いつも彼氏がデートのプランを立ててくれるのなら、たまには彼女がプランを立てましょう。いつもとは違う立場で触れ合うと、お互い新鮮な気持ちで一緒にいることができます。
また、“一緒に新しいことをする”点も効果的です。
カップルでやったことのないスポーツや習い事を始めてみてはいかがでしょうか。

2‐2.記念日の雰囲気、ロマンを大切にする

ドキドキを取り戻すには、「記念日」が大きなポイントになります。
記念日は2人にとってとても大切な日です。
交際記念日、誕生日、クリスマスやバレンタインデーでも構いません。記念日はお互いの関係を確かめ合ってください。
特別な日だと意識できるよう、思いきって雰囲気の良いレストランに出かけると良いでしょう。
お家ですごす場合もアロマオイルやキャンドルを利用してロマンチックな雰囲気を出してください。
記念日の雰囲気やロマンを大切にすると、付き合い始めたころのときめきが戻ってきます。
さらに、ときめきを高めるためには「ありがとう」といった感謝の気持ちが大切です。長く付き合っていると、自然に言葉を口に出す機会が減ります。
相手の存在が当たり前になっているので言葉数が少なくなるのです。
たとえ、交際期間が長くても「言葉」に出すことは大切になります。

3.マンネリになったときの対処法

3‐1.自分の態度や行動を振り返る、原因を知る

1度マンネリになっても、対処の仕方によってはラブラブなままでい続けることができます。
マンネリになったとき、まずは自分の態度や行動を振り返ってみてください。
倦怠期(けんたいき)のカップルによくあるのが、「相手が〇〇してくれなかった」と相手のことばかり責めている点です。
マンネリになった原因は、決して相手だけではありません。自分の行動や態度にも原因はあります。
結果、「あのとき自分も反省すれば良かった」と後悔してしまうのです。
相手を責める前に、自分の行動・態度を振り返ってください。
そして、原因を把握しましょう。
マンネリになった原因がわかれば、改善策もおのずと出てきます。自分自身、謙虚になることが大切です。

3‐2.当たり前のことを大切にする

交際期間が長くなると、日々の習慣が“当たり前”になるでしょう。
いつも送り迎えしてくれる恋人が当たり前、優しくしてくれる、わがままを聞いてくれるのが当たり前と、相手に対する「感謝」がなくなってしまうのです。
マンネリになったときは、より一層“当たり前のこと”を大切にしてください。
恋人が隣にいてくれたからこそ、助かったこともたくさんあるでしょう。
日常になっていることを丁寧に、大切にしていけばマンネリが解消できます。
相手の嫌なところが見えてくる倦怠期は、特に「感謝の気持ち」が大切です。
嫌なところを見つけるたび、不満がたまるでしょう。
しかし、相手の嫌なところはあなただからこそわかる点です。お互い信頼しているからこそ、本当の姿を見せることができます。
見方を変えていけば、倦怠期(けんたいき)も楽しくなるでしょう。

4.まとめ

恋愛のマンネリを防ぐ方法やときめきを取り戻す方法、マンネリの対処法について説明しました。いかがでしたでしょうか。
マンネリを防ぐためには、恋人に対する自分の態度・行動を見直すことが大切です。
そして、付き合い始めたばかりのころを思い出すと良いでしょう。
なかなかときめきを取り戻すことができない人は、いつもとは違うデート、新しい経験を一緒に共有してください。
たとえ、マンネリになったとしても対処によっては良い関係に発展できます。