疑わしいときはすぐ確認! スマホで浮気をチェックする方法

あなたのパートナーが急にスマホ・携帯電話を手放さなくなった。そのとき、頭によぎるのは浮気の可能性でしょう。パートナーを信じたい気持ちはあっても疑いだすと止まらないものです。まず、疑わしいときはスマホや携帯電話のチェックをしましょう。パートナーがどれだけウソをついても動かぬ証拠をつかむのが大事です。

この記事では、スマホ・携帯電話で浮気チェックする方法についてまとめました。

  1. スマホを勝手に見るのは問題?
  2. パートナーのスマホ・携帯電話チェックリスト
  3. スマホを怪しまれずにチェックする方法
  4. スマホ・携帯電話を見るときの注意

1.スマホを勝手に見るのは問題?

1-1.疑わしいときはどうする?

パートナーの行動がいつもと違う。特に、以下のようなことが続くとどんどん疑ってしまうものです。

  • 妙にうれしそうな日が続く。
  • 異様に自分に対して優しい。
  • 週末に出掛けることが増える。
  • 朝帰りの日が多くなる。

自分のパートナーに限って浮気なんてするはずがない。思い込めば込むほど疑う気持ちが強くなってしまいます。
パートナーの行動が怪しいと思ったとき、まず確認したくなるのがスマホや携帯電話の履歴。しかし、勝手に見ることに罪悪感を覚える人も多いでしょう。
しかし、結婚している限り信頼を裏切る行為のほうが悪いです。疑わしい場合は、しっかりと証拠をつかむ覚悟をしましょう。

1-2.勝手に見るのは犯罪?

ですが、相手のスマホや携帯電話を勝手に見たのがばれたとします。そのとき、「プライバシーの侵害だ」とパートナーに責められるでしょう。
しかし、疑わしい行為をしたパートナーにも非があります。また、勝手に見ただけで処罰されることはありません。
もし、チェックしたとしても何も出てこないことがあります。その後、夫婦の仲は一気に冷めていくでしょう。スマホや携帯電話を見る場合は、それなりのリスクがあることを知っておいてください。

2.パートナーのスマホ・携帯電話チェックリスト

では、実際にパートナーのスマホ・携帯電話を見るときは何を見ればいいのでしょうか。この項目でしっかりと確認しておきましょう。

2-1.発着信履歴

電話の発着信歴は、浮気チェックをする上で絶対に見ておきます。マメに履歴を消さない人ならば履歴から人物を特定しましょう。
しかし、浮気相手の名前を変えたり店舗名で登録していたりする可能性があります。名前だけでなく発着信の回数や頻度を確認しておきましょう。

2-2.メール

メールと言っても現在ではさまざまなツールがあります。各携帯電話で使えるSMSやキャリアメール。それ以外にウェブメールもあります。
ウェブメールは、インターネット上でアカウントを作って使えるメール。そのメールを使って連絡している可能性があります。スマホなら簡単にアクセスできるのでチェックしておきましょう。

2-3.連絡用アプリ

現在ではメールだけでなくLINEやほかのSNSツールにて連絡できます。パートナーが使っている可能性がないか調べておきましょう。
しかし、自分の使っているアプリを非表示にできる「非表示アプリ」まであります。使っているはずのアプリがなければ疑いましょう。

2-4.メモリー・写真など保存ファイル

連絡ツールだけでなくメモリーなどもチェックしておきます。スマホや携帯電話のメモリーを確認すれば写真・動画が出てくる可能性があるのです。
また、スマホ・携帯電話と同期しているパソコンや外部メモリーがあれば確認しましょう。スマホ外にデータを移している可能性があります。

2-5.インターネットの履歴

スマホ・携帯電話を見たとき、各端末からつながるインターネットブラウザーも確認しましょう。
インターネットブラウザーを確認するとデートプラン・プレゼントの履歴が残っている場合があります。自分の身に覚えのない場所やプレゼントがあれば疑いましょう。

3.スマホを怪しまれずに見る方法

浮気の疑いがあるとき、パートナーにばれずスマホ・携帯電話を見たいもの。では、具体的にどのような方法があるのかチェックしておきましょう。

3-1.スマホ・携帯電話を手放しているときにチェックする

パートナーがスマホ・携帯電話を手放している間に確認します。
今ではパスワードを設けてロックしている人が大半です。ちょっとした時間でパスワードを入力するためにも事前にパスワードの入手・盗み見をしておきましょう。
また、自分で数字やローマ字を打ち込んでいくのはおすすめしません。今では無料アプリでロックが複雑化したりロック解除の履歴が出たりするアプリがあります。

3-2.携帯電話を借りて予測変換をする

スマホ・携帯電話をパートナーに借りてインターネットブラウザーなどを開きましょう。その後、適当に文字を打って予測変換を確認します。その予測変換から怪しいキーワードを記憶しておきましょう。
予測変換から出てきたキーワードを自分で調べたり探偵に依頼したりして証拠をつかむことができます。パートナーのスマホ・携帯電話にアクセスできないときの方法として知っておきましょう。

4.スマホ・携帯電話を見るときの注意

パートナーのスマホ・携帯電話を見るときは注意しておきたいことがあります。この項目でしっかりと確認しておきましょう。

4-1.見たことがばれた場合を考えておく

パートナーが浮気を「している・していいない」のどちらにしても勝手にスマホ・携帯電話を見るのは心苦しいもの。また、勝手に見られるのは気持ちいいものではありません。スマホや携帯電話を見るときは、その後に自分がどうしたいのか考えておきましょう。

  • 本当に浮気をしている場合、別れるつもりがあるのか。
  • 浮気をしていなかった場合、きちんと謝ることができる。
  • 浮気をしていても、関係を続けたい。

疑われるような行動をする相手にも非はあります。しかし、お互いの信頼を取り戻すためにチェックすることを忘れないにしましょう。

4-2.証拠を手元に残しておく

もし、パートナーのスマホ・携帯電話をチェックして浮気の証拠を見つけたとします。その場合は、しっかりと証拠を残しましょう。
SNS・メールなどで交わしている会話は、パソコンや自分のスマホに転送します。また、写真や動画があれば決定的な証拠です。しっかりと転送しましょう。
写真や動画であれば転送せずに自分の写真として残すのも効果的です。メールなどであればねつ造を疑われます。しかし、自分の手元に証拠の写真があれば決定打として有効です。

4-3.自分が見たことがわからないようにしておく

パートナーのスマホ・携帯電話を見たりデータ転送したりした後は、その履歴が残らないようにしましょう。せっかく証拠をつかんだのに自分が見た履歴を残しては意味がありません。
データ転送をした場合は送信履歴を消しておきます。ログイン履歴が出る場合は、その履歴を消すアプリを使ったり履歴消去をしたりするのを忘れないように。

まとめ

いかがでしたか?
この記事ではスマホ・携帯電話を使った浮気チェック方法を紹介しました。さいごに、チェックする上で大事なポイントをまとめておきましょう。

  • 疑わしい場合は、スマホや携帯電話をチェックしてみる。
  • チェックしても処罰はされない。
  • チェックするのは発着信履歴やメールなどの会話。
  • インターネットブラウザーの履歴から浮気の証拠をつかむことができる。
  • 相手がスマホ・携帯電話を手放しているときにチェックする。
  • パスワードがわからないときは、予測変換から追い込む。
  • チェックした後のことを考えておく。

パートナーの浮気は考えたくないもの。しかし、相手との信頼を取り戻すためには避けて通れない道です。疑わしいときは、勇気を持ってスマホ・携帯電話をチェックしましょう。