配偶者の不倫対策とは? 不倫のきっかけとサインについて知ろう!

“不倫”による離婚が年々増加しています。
今まで信頼してきたパートナーが不倫をすれば、本当にショックですし、不信感が募るばかりで不安な気持ちが芽生えるでしょう。
再び信頼関係を築くのは難しいかもしれません。
不倫を未然防ぐためにはどうすればよいのか、不倫対策について説明します。
配偶者の不倫が心配という人は要チェックです。

目次

  1. 不倫をはじめるきっかけ
  2. 不倫の証拠をつかむには?
  3. 不倫をさせないための対策
  4. まとめ
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1.不倫をはじめるきっかけ

なぜパートナーが不倫をしてしまったのか、「原因」がわからなければ対策も立てられません。
不倫はどのようなきっかけからはじまるのでしょうか。
きっかけや原因、不倫のサインについて説明します。
気になっている人はぜひチェックしてください。

1-1.不倫をはじめるきっかけとは?

“きっかけ”はほんの些細なことから始まる人がほとんどです。
不倫をしたいからするのではなく、自然と恋をする気持ちから「不倫」を始めてしまう人が多いのでしょう。
きっかけは人によってさまざまです。

  • 仕事の付き合いで気になる人ができた
  • 自然と取引先の相手と不倫関係になった
  • 会社の打ち上げでお酒の勢いで肉体関係をもった

など、とくに多いのが“職場”がきっかけになる不倫です。
職場ではさまざまな異性と出会うことになるでしょう。
同じ職場の人間はもちろんのこと、取引先の相手や会社が入っている同じビルですれ違う人など、職場関連の場所から不倫のきっかけになることが多いのです。
不倫をはじめるきっかけは些細なことですが、いつの間にか不倫関係になってしまったことがほとんどではないでしょうか。
また、不倫にいたるきっかけは“夫婦生活のマンネリ化”にもあるようです。
夫婦生活がマンネリ化し、刺激が少ない生活になったため、刺激を不倫に求めるのです。
刺激が足りない夫婦生活を送っている人はとくに注意しなければならないでしょう。
相手のことを考え、夫婦生活にも刺激のある時間をつくらなければなりません。
不倫の原因は、当事者だけでなく、不倫された側にも問題があると言えます。

1-2.不倫のサインとは?

もし、パートナーに不倫のサインが見えたら決して見逃してはいけません。
不倫関係が長く続けば続くほど、夫婦の間に溝ができてしまうからです。
では、不倫のサインとはどのようなものがあるのでしょうか。
不倫のサインはさまざま挙げられますが、1番に挙げられるのは「家に帰る時間・日が極端に減ること」です。
とくに男性は、出張・残業と偽り、不倫相手と会う可能性が高いでしょう。
今までとは明らかに、家に帰る機会が減ったのなら不倫の可能性があります。
女性の場合でも、夫に子供を任せ、友人たちと飲み会に行く回数が多くなれば不倫をしているかもしれません。
また「お金の使い方が荒くなった」ケースも不倫のサインと考えられるでしょう。
男性は不倫相手ができればお金の使い方が非常に荒くなります。
奢る機会が増えるため、お金も頻繁に使ってしまうのです。
不倫のサインはさまざまなところに隠れています。「何かおかしいな…」と感じたら、それが不倫のサインになるかもしれません。

2.不倫の証拠をつかむには?

2-1.自分でできる不倫の証拠集め

不倫のことをパートナーに問い詰めるためには「証拠」を集めなければなりません。
いったい何を集めれば不倫の証拠になるのか、わからない人も多いでしょう。
そこで、自分でできる不倫の証拠集めについて説明します。
不倫の証拠はさまざまです。
例えば、パートナーの携帯電話をチェックしてください。携帯を見るとすべてがわかると言われていますが、携帯には不倫相手とやり取りしたメールの履歴、電話帳データが入っています。
メールの履歴を写真で保存すれば、それが立派な不倫の証拠になるでしょう。
また、不倫現場で使用したホテルのレシートや領収書も証拠のひとつです。
これらはパートナーの財布を見ればわかることなので、チェックしやすいでしょう。
自分でできる不倫の証拠集めもあるので、ぜひチェックしてください。

2-2.確実な現場はプロに依頼する

不倫の証拠を徹底的につかむためには、不倫の証拠を抑えるプロ、探偵事務所に依頼するとよいでしょう。
パートナーの携帯を見ても、レシートをチェックしても不倫の証拠となるものが出てこない限り、プロに頼むほかありません。
1日中尾行できる時間があればよいですが、働いている人は難しいですし、その日にパートナーが不倫するとは限りません。
その際、探偵事務所に依頼すれば、パートナーが不倫しているかどうか徹底的に調べてくれるので安心です。
調査する期間をある程度決めて、依頼することになるでしょう。
調査では、尾行を基本的に行い、不倫現場に立ち会った時は写真や動画で証拠をつかみます。

3.不倫をさせないための対策

3-1.夫婦2人の時間をつくる

不倫をさせないためには、パートナーが不倫をする原因をつかめば対策が見えてくるでしょう。
夫婦生活に刺激がない、マンネリ化することで不倫に走る人が多いため、夫婦2人の時間をつくることが大きな対策につながるでしょう。
夫婦になると生活リズムを共有し、お互いより深く知ることができます。
しかし、それがマンネリ化につながり、生活に飽きてしまうのです。
夫婦生活でも刺激のある生活にするために、たまには外に出かけ映画デートをしたり、ドライブをしたり、いつもとは違う場所に行ってみたりと違う行動をしてみてはいかがでしょうか。
子供がいる場合は、子供を両親に預け、2人っきりのデートを楽しむのもよいでしょう。

3-2.魅力的な男性・女性でいること

パートナーが魅力的な存在であれば不倫はしないものです。
満足できないからこそ不倫するのであり、とくに女性はいつまでも女性らしさを身につけておかなければなりません。
夫婦として生活するようになると、お互いのことを知り尽くしてしまうため、女らしさが徐々に失われてしまいます。
常に女性として色気を出し、輝き続けるためにも化粧や外見には気を遣いましょう。
一方、男性も魅力的な存在でなければなりません。
女性にとって尊敬できる、頼られる男で居続けられるかどうかが大きなポイントになります。
不倫をさせないためにも、夫婦生活に慣れてはいけません。
たまには刺激のある日をつくるのも大切です。

4.まとめ

不倫対策について詳しく説明しましたが、いかがでしたか。
なぜパートナーが不倫をするのか、原因について考え、対策を立てていきましょう。
不倫をするのは、本人だけが原因ではなく、浮気される側にも原因があると考えられています。
自分に反省点がないかどうかチェックするのも大切です。

  • 不倫をはじめるきっかけは「職場」が多い
  • 不倫のサインは男女さまざま
  • 家に帰る機会が極端に減る
  • お金の使い方が荒くなる
  • メールの履歴や電話帳データも浮気の証拠になる
  • プロに浮気調査を任せる
  • 夫婦2人の時間をつくる
  • 魅力的な女性、男性でいることが大切

パートナーに浮気をさせないためには、努力することも大切です。
相手にとって魅力的な存在であり続けられるかどうか、お互いの気持ちを伝え合っているかどうか確認してください。
もし、不倫のサインが見られるのであれば、できるだけ早めに夫婦関係を修復しなければなりません。
パートナーが不倫をしているとわかるとつい、強く責めてしまいますが、それは逆効果です。責めずに自分の気持ちを伝え、相手の意見も聞いてあげましょう。