浮気を見破る方法を解説! 浮気されていた場合の対処法も紹介!

「夫や妻が浮気をしているかもしれない」と悩んでいる人は多いことでしょう。浮気を巧妙に隠せる人もいますが、多くの場合、浮気の痕跡をどこかに残しているものです。「浮気を見破る方法が知りたい」と思っている人もいるでしょう。

そこで今回は、浮気を見破る方法を紹介します。

  1. 浮気を見破る方法
  2. 浮気を見破ろうとする際の注意点
  3. 浮気が発覚した場合の対処方法
  4. 相手が浮気を認めない場合の対処方法
  5. 浮気を見破る方法に関するよくある質問

この記事を読めば、浮気をしている場合の対処方法もわかります。配偶者が浮気をしているかもしれないと悩んでいる人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.浮気を見破る方法

浮気をしている人は、あちこちに痕跡を残しているものです。では、どのような痕跡があり、浮気を見破る手がかりになるのでしょうか?この項では、そのい一例を紹介します。

1-1.レシートやカード明細をチェックする

浮気にはお金がかかります。浮気相手にプレゼントを買ったり、食事をおごってあげたりすることも多いでしょう。クレジットカードの履歴を見れば、いつ、何を買ったかわかります。店と金額しかわからなくても、浮気相手に使ったものは大体察しがつくでしょう。また、レシートも同様です。今のレシートは店名だけでなく、入店時間や買ったものもわかります。仕事をしているはずの時間帯のレシートがあったり、異性しか使わないものを購入していたりする場合は要チェックです。

1-2.スマホの使い方をチェックする

スマホは、浮気にはなくてはならないものです。スマホの中に浮気の証拠が残っている可能性は高いので、浮気をしている人の多くがスマホを肌身は出さず持ち歩くようになるでしょう。また、浮気相手から連絡が来てもばれないように、画面を下に向けておいたり、手帳タイプのスマホケースに変えたりすることもあります。さらに、スマホにロックをかけたり電話やメールが来たらそそくさと席を外すようになったりしたら、要注意です。

1-3.給与明細から浮気を見破ることもできる

休日出勤や残業は、浮気の格好のいいわけになります。しかし、給与明細をチェックすれば、本当に残業や休日出勤をしているかわかるでしょう。可能ならば給与明細をチェックしてみましょう。

1-4.カーナビをチェックする

カーナビの中には走行記録が残せるものもあります。浮気に車を使っている場合、カーナビをチェックすれば証拠が残っていることもあるでしょう。また、助手席の位置が普段とは違う、香水やたばこの残り香など車を注意深く見れば浮気の証拠が残っていることもあります。

1-5.カマをかけてみる

浮気をしているかも、と思ったらカマをかけてみる方法もあります。とはいえ、ストレートに聞いてはいけません。「残業が多いけれど、仕事が忙しいんだね」とか、「残業が多いから、来月の給与が多いね」「カード、最近よく使っているね」など遠回しに疑っていることを告げてみて反応を見ましょう。挙動不審になったり、いきなり怒り出したりした場合は、やましいことがありそうです。

2.浮気を見破ろうとする際の注意点

浮気を見破りたい気持ちはわかりますが、やってはいけないこともあります。この項では、その一例を紹介しましょう。

2-1.感情的に問い詰めない

浮気をすんなり認める人はいません。証拠もなしに問い詰めても、はぐらかされるか反論されるでしょう。特に、感情的に問い詰めると相手の思うつぼになってしまうこともあります。問い詰めるのは証拠をそろえてからにしましょう。

2-2.スマホに監視アプリを入れる

監視アプリとは、PCなどからスマホを遠隔操作したり現在地を把握できたりするアプリのことです。「iPhoneを探す」も監視アプリの一種と言えます。監視アプリを入れると、スマホを持っていれば現在地が把握できるほか、中身を把握することも可能です。しかし、監視アプリを入れたことがばれれば、夫婦の信頼関係が崩れてしまいます。スマホに監視アプリを入れるのは、最終手段にしましょう。

2-3.周囲に問いただす

配偶者が浮気をしているかどうか周囲に問いただすことは、配偶者の名誉を傷つけることになります。また、うわさが広まれば、配偶者だけでなく、自分も肩身が狭くなるでしょう。配偶者の浮気を相談したい場合は、秘密が守れる信頼できる人だけにすることが大切です。

3.浮気が発覚した場合の対処方法

では、浮気が発覚した場合はどうすればいいのでしょうか? この項では、対処方法の一例を紹介します。

3-1.見て見ぬふりはしない

配偶者が浮気しても見て見ぬふりをしていると、浮気を許していると勘違いされてしまいます。その結果、いきなり離婚を切り出されたり財産を使い込まれたりすることもあるでしょう。浮気はしっかりと対処することが大切です。

3-2.離婚するかやり直すか決める

配偶者が浮気をしたら、離婚するかやり直すかを話し合いの前に決めましょう。それによって、対処方法が変わってきます。弁護士にも相談しやすくなるでしょう。決心がつかない場合は両方のプランを考えておき、配偶者の態度によって選択してもいいですね。

3-3.証拠をそろえてから話し合いに臨む

浮気の話し合いは、証拠をそろえてから臨みましょう。証拠があれば言い逃れができません。また、配偶者だけでなく、浮気相手も同席してもらうと慰謝料などの話し合いがスムーズに進みます。弁護士に同伴してもらうのもおすすめです。なお、話し合いは感情的にならないように注意しましょう。

4.相手が浮気を認めない場合の対処方法

では、配偶者や浮気相手が浮気を認めない場合は、どうすればいいのでしょうか? この項では、その対策方法を紹介します。

4-1.探偵に依頼して浮気の確実な証拠を手に入れる

アヴァンスをはじめとする探偵業者に依頼すれば、浮気の確実な証拠を手に入れることができます。浮気の確実な証拠とは、ラブホテルに出入りする写真です。また、お互いの家に長時間出入りしている写真も同様に証拠となるでしょう。このような写真は、探偵業者に依頼して撮影してもらうのがおすすめです。また、探偵業者に依頼すれば、浮気相手の姓名や住所、職場なども調べてもらえます。確実な証拠があれば、言い逃れも難しいでしょう。

4-2.弁護士同伴で話し合いに臨む

弁護士は交渉のプロです。証拠をそろえて相談し、どのような条件で離婚したり夫婦としてやり直したりしたいか決めましょう。そのうえで話し合いに同伴してもらえば、相手も言い逃れが難しいでしょう。

4-3.裁判に訴える

相手が浮気を認めず、慰謝料請求に応じない場合は、家庭裁判所に訴える方法もあります。手間と費用がかかりますが、裁判で浮気による慰謝料請求が認められれば、相手はもう言い逃れができません。裁判に訴えるには、相手が確実に浮気をしている証拠を提出する必要がありますが、ラブホテルに出入りしている写真で大丈夫です。

5.浮気を見破る方法に関するよくある質問

この項では、浮気を見破る方法に関する質問を紹介します。

Q.浮気をくり返す人は、隠し方もうまくなるでしょうか?
A.その傾向はありますが、全く痕跡鳴く浮気できる人はほとんどいないと思います。

Q.探偵の目をかいくぐって浮気ができる人はいるでしょうか?
A.本当に浮気をしているならば、まず不可能です。

Q.浮気をした場合、浮気相手からも慰謝料を取ることはできますか?
A.配偶者が既婚者と知りながら浮気をしていた場合は大丈夫です。

Q.配偶者でもスマホを勝手に見るのは犯罪でしょうか?
A.いいえ。家族間では許されることがほとんどです。

Q.浮気は1回でもすれば、慰謝料請求が可能でしょうか?
A.いいえ。1度だけ肉体関係を持ったが、二度とあっていない場合は浮気とは認められません。

まとめ

今回は、浮気を見破る方法について解説しました。浮気をする人は、後ろめたさなどが態度に表れることも多く、共通の行動を取ることもあります。確実な証拠をつかみたい場合は、探偵業者に依頼してみましょう。