浮気相手を調べる方法とは? いざという場合にはここを頼ろう!

配偶者が浮気をしたという場合、一昔前までは相手が限られていました。
旦那の浮気相手は職場の異性か、水商売の女性。
妻の浮気相手は同じように職場の人間か子供を通じて知り合った異性がほとんどだったのです。
しかし今はスマートフォンやパソコンがあれば、どんな異性とでも知り合えます。
配偶者が浮気をした場合、どうやって相手を調べればよいのでしょうか?
そこで今回は、配偶者が浮気をしたときに浮気相手を調べる方法をご紹介します。
「配偶者が浮気をしているようだがその相手が特定できない」と悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

  1. 配偶者の浮気相手を調べるべき理由とは?
  2. 浮気相手を自力で調べる方法とは?
  3. 浮気相手が分からない場合は?
  4. 探偵に依頼をする際の注意点
探偵への調査依頼を検討している方はこちらもチェック!

1.配偶者の浮気相手を調べるべき理由とは?

配偶者の浮気相手のことなんて知りたくないと思っている方も多いでしょう。
しかし、浮気相手を知っていれば、できることがたくさんあるのです。
この項では、配偶者の浮気相手を知っておく理由をご説明します。

1-1.浮気相手へ慰謝料の請求ができる

慰謝料は配偶者にしか請求できないと思っている人も多いでしょう。
しかし、浮気相手にも慰謝料を請求することは可能です。
その為には相手の氏名や住所・社会的立場などを知っておくことが必要なのです。
しかし、

  • 配偶者が既婚者であることを隠していた
  • 風俗店に客として通っていた
  • 浮気相手が18歳未満の場合

は慰謝料を請求できませんので気をつけましょう。

1-2.配偶者が行方不明になるのを防げる

浮気がばれたときに、浮気相手の元に逃げて音信不通になってしまう人がいます。
こうなると話し合いもできません。
浮気相手がわかっていれば、配偶者と連絡が付かなくなっても見つけ出す手段はいくらでもあるでしょう。

1-3.浮気相手が逃げるのを防ぐ

浮気が発覚したとたん、別れを切り出して逃げる浮気相手は少なくありません。
特に旦那の浮気相手の場合は仕事をやめて引っ越してしまう人も多いでしょう。
しかし、浮気相手の素性がわかっていれば、その親など血縁者と連絡を取ることもできます。
場合によっては慰謝料の肩代わりを要請することも可能でしょう。

2.浮気相手を自力で調べる方法とは?

この項では、浮気相手を自力で調べる方法をご紹介します。
配偶者が油断をしているほど相手の素性は知りやすくなります。

2-1.携帯電話をチェックしてみる

携帯で浮気相手と連絡を取ったりメールのやり取りをする人は多いです。
配偶者のすきをついて携帯をチェックしてみましょう。
通話着歴やメール履歴、SNSのアプリなどを調べてみてください。
浮気相手を偽名で登録している場合もありますが、着歴が不自然に多ければ、ピンとくるでしょう。
また、配偶者のツイッターやフェイスブックなどのアカウントが分かるのなら、チェックしてみるとよいですね。

2-2.配偶者のカバンをチェックする

配偶者のカバンの中から浮気相手の私物が出てくるかもしれません。
また、水商売の女性とプライベートでお付き合いをしている場合は名刺などがでてくることもあるでしょう。
また、同じ会社で働いているという場合は、行事の写真などを詳しく見てください。
不自然に体を密着させていたり、必要以上に親しげな写真が出てくれば浮気相手の可能性が高いです。

2-3.カーナビの走行記録をチェックする

カーナビには走行記録が残されている場合もあります。
それをチェックしてみましょう。
定期的に家とも会社とも全く関係のない住所に行っているとか、ホテル街に行っている場合はそこで張り込んでいれば浮気相手がわかるかもしれません。

3.浮気相手が分からない場合は?

しかし、努力をしても浮気相手が分からないという場合は探偵に依頼をしてみましょう。
この項では、探偵に依頼をするメリットをご紹介します。

3-1.浮気相手のすべてを調べてくれる

探偵に依頼をすれば、浮気相手の住所や氏名、勤め先など知りたいことを調べてくれます。
これだけわかっていれば、内容証明を送ったり、話し合いの場所に出てきてもらうことも難しくないでしょう。

3-2.浮気の決定的な証拠を手に入れてくれる

浮気の決定的な証拠とは、配偶者と相手がファッションホテルに出入りしている瞬間の写真です。
このような写真は素人でも撮影することは可能です。
しかし、探偵に依頼をしたほうがより確実に鮮明な写真が撮れるでしょう。

3-3.今まで集めた証拠が役に立つ

「でも、探偵に依頼をするとお金がかかりそう」とためらっている方もいるでしょう。
確かに、探偵に浮気調査を依頼するとまとまったお金はかかります。
しかし、自分である程度の下調べをしていると、浮気調査の費用を節約できるでしょう。
たとえば、配偶者と浮気相手の密会場所が分かれば、後は探偵に張り込んでもらえばよいのです。
「自分で調べたけれど、どうしてもわからない所がある」という場合も探偵に依頼をしてみましょう。

4.探偵に依頼をする際の注意点

浮気調査をしますという探偵社はたくさんあります。
その中でも優良な探偵社は以下のような特徴があります。

  • 事務所をきちんと構えていて、話し合いは基本的に事務所で行う
  • 警察に提出してある探偵業の届け出が事務所の目立つ場所に貼ってある
  • 依頼者の話をきちんと聞いた後、料金の提示をする
  • 料金体系が明確である
  • 調査中の連絡がこまめにくる
  • 期限内に調査の成果がなければ、これ以後の判断を依頼者に仰ぐ

このような業者に依頼をすれば、きちんとした成果を挙げてくれるでしょう。
逆に、喫茶店などで話し合いをしようとしたり、ローンを組んででも高額な調査を依頼するようにすすめる探偵社には依頼をしないほうが良いです。
探偵社の探し方はインターネットで検索したり、イエローページを調べたりするのが最も確実な方法です。
配偶者が浮気をしたときというのは、依頼者の心も乱れがちです。
つい言われるがままに依頼をしてしまうこともあるでしょう。
ですから探偵社に依頼する際は、信頼できる人と一緒に行く、という選択肢もあります。
浮気をだれにも知られたくないという気持ちもわかりますが、こんな時だからこそ頼れる人を見つけましょう。
双方の両親は感情が優先してしまう場合が多いので、仲人や学校の恩師など頼れる目上の人に相談してみてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は配偶者の浮気相手を調べる方法をご紹介しました。
まとめると

  • 浮気相手の素性が分かれば慰謝料を請求できる
  • しかし、条件によっては浮気相手に慰謝料を請求できない場合もある
  • 浮気相手は配偶者の携帯電話や荷物から特定することもできる
  • どうしてもわからない時は探偵社に依頼をしよう

ということです。
浮気を見てみぬふりをしたい、という方もいるでしょう。
また、自分は配偶者なのだから、大きく構えていれば大丈夫、と信じ込みたい人もいると思います。
しかし、浮気が長引けば配偶者から離婚を切り出されるかもしれません。
さらに、水面下で浮気が続いていれば家の財産が浮気に使われることもあるのです。
そのうえ、子供にも悪影響が出るでしょう。
つまり、浮気を見てみぬふりをしてよいことはひとつもないのです。
浮気をしているかも、と思ったら配偶者にそれとなく探りを入れてみましょう。
以前よりも携帯を手放さなくなったり、残業が増えたり、お化粧が濃くなっていたら要注意です。
浮気をやめさせる一番の方法は、心の底から「浮気は悪いこと」と思い知らせること。その第一歩が浮気相手の特定です。