こんな夫もういらない! 共働き既婚女性が離婚を考えるとき

年々上昇していく離婚率。今や離婚は特別なことではなく、どの夫婦にも起こり得ることです。そして、離婚率と共に上昇しているのが共働き家庭。不況に増税と夫の稼ぎだけでは生活していくことが難しくなり、自分自身も過酷な就職戦線を勝ち抜いて掴んだ正社員の職を失いたくないと思っている人が増えているのでしょう。

そんな共働き女性たちが思わず「これなら独身の方が良かった」と離婚を考える時をまとめてみました。

  1. 生活費はすべて折半なのに家事は自分ばかり
  2. 忙しくてセックスレスになってしまった
  3. 自分の収入をあてにされ子供を作ることを反対された
  4. 妻の負担を軽くするためと舅姑との同居を打診された
  5. 結婚してもお互いの生活が独身と変わらない

1.生活費はすべて折半なのに家事は自分ばかり

確かに、生活費がすべて折半ならば家事も平等でなければ不公平です。しかし、まだまだ男は「結婚したら家事は女性がしてくれるもの」という思い込みから逃れられない男性は多い。「俺は汚れていても気にしないし、ご飯も簡単でいいんだよ」と妻に告げて自分は優しいなあと勘違いしている夫はいつ離婚されてもおかしくないかもしれません。

今は共働きが多いので、これでは不満がたまりますね。
はい。家事がすべて自分の仕事ならば、独身の方が楽ですね。

2.忙しくてセックスレスになってしまった

実は多くの夫婦がセックスに関する悩みを抱えているのです。しかし、性の話題はとてもデリケート。誰にも相談できずにもんもんと悩んでいる女性も少なくありません。結婚をしたからこそ、セックスはコミュニケーションを深める大切な手段。軽んじていると取り返しがつかなくなります。

セックスレスも離婚の原因になるんですね。
はい。スキンシップが全くないのもさびしいものです。

3.自分の収入をあてにされ子供を作ることを反対された

女性の出産にはタイムリミットがあります。それに、若いうちに出産をした方が体へのリスクも少ない。しかし、それを夫が理解してくれないと妻の気持ちは一気に離れていってしまいます。また、「子供はまだ?」と無遠慮に問いかける人はまだまだ多く、妻が夫から見えないところで悲しみ、悩んでいるかもしれません。

2人の意見が食い違うと、どうしても溝が生まれてしまいがちですね。
はい。特に出産はタイムリミットがあるので、反対されると愛情が冷める人もいるでしょう。

4.妻の負担を軽くするためと舅姑との同居を打診された

嫁姑問題は根深いものです。別居していた時は嫁と姑の関係は良好だったのに、同居になったとたんに一気に険悪になったという事例もたくさんあります。

また、姑の年代は「女は結婚したら家庭に入るもの」という考えを持ち続けている人もいるので、妻が働くことに否定的でそれが嫌味や陰口に繋がるかもしれません。夫にとっては母親でも、妻にとっては他人であることを忘れずに。

舅姑との同居は妻にとって一方的な負担になりますね。
はい。しかも一昔前までは当たり前だったので、負担を周りの人に理解されにくいのもデメリットです。

5.結婚してもお互いの生活が独身と変わらない

共働き家庭だと、結婚をしても子供ができない限りそれほど生活スタイルを変化させることができません。

職場のお付き合いもあるでしょうから、食事は個々で、帰宅時間もバラバラ。休日はそれぞれのやりたいことをしておしまい、ではだんだん「結婚している意味がないね」と思いがち。しかも、夫の分だけ家事が増えたので「一人の時の方が楽だったなあ」と思ってしまう妻は多いのです。

独身と変わらない生活をしているならば、結婚の意義が感じられなくなりますね。
はい。1人の方が楽だったと思ってしまえば、気持ちが離婚へ傾きがちです。

まとめ

共働きで経済的に自立した女性ならば離婚のハードルもそれほど高くなく「我慢するくらいなら離婚しよう」と思うことが多いのです。男性がまるでお母さんに甘えるように妻に甘えてしまうと、ある日突然離婚を切り出される、なんてこともあるかもしれません。共働きだからこそ、お互いにひとりの社会人同士として労りあうことが大切なんですね。

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