PTAが不倫の温床になりやすいのは本当? 不倫事例や見抜く方法も

保護者が集まるPTAは、不倫に発展しやすい場だといわれています。「学校関係でまさか……」と思うかもしれませんが、実際に、PTAがきっかけで不倫関係になった人もいるのが事実です。では、どうすればPTAからの不倫を防ぐことができるのでしょうか。

本記事では、実際にあった不倫事例や不倫を見抜く方法などについて解説します。

  1. PTAが不倫の温床になりやすい理由
  2. PTAでの不倫事例
  3. PTA不倫を見抜く方法
  4. PTA不倫が発覚した場合の対処法
  5. PTAと不倫に関してよくある質問

この記事を読むことで、PTA不倫を見抜くポイントや発覚したときの対象法などが分かります。気になっている方はぜひ参考にしてください。

1.PTAが不倫の温床になりやすい理由

最初に、なぜPTAが不倫のきっかけになりやすいのか、主な理由をチェックしておきましょう。

1-1.男女同士の交流が当たり前

PTAが不倫の温床になりやすい主な理由は、家庭を持っている男女同士が連絡を取ったり、2人きりで話したりするなど、男女同士の交流が当たり前という環境であることです。PTAでは、男女が話をしていても「不倫」ということにはなりません。また、子どものクラブ活動が共通の場合、試合のたびに顔を合わせたり、共通の話題で盛り上がったりすることもあるでしょう。子どもを持っている家庭ならではの悩みも共有できます。親同士の交流から異性として意識し始めるケースは多いのです。

1-2.飲み会や親睦会が多く、非日常空間

PTAは飲み会や親睦会が多く、なかなか異性と交流がない人でも気軽に交流できる場所となっています。打ち合わせ後の決起大会やお疲れさま会など、夜に集まることも多いのです。そこで、異性として意識するようになり、不倫関係へ発展するケースもあります。飲み会好きな人がいるかどうかで開催頻度は異なりますが、夜の集まりが多ければ多いほど特別な感情を抱く可能性も高くなるのです。また、PTAは家庭とは違う刺激が味わえる非日常空間でもあります。家庭以外の場所で異性と話ができるというだけで刺激を感じているかもしれません。

2.PTAでの不倫事例

では、実際にPTAがきっかけで不倫関係になった事例をいくつか紹介します。

2-1.悩みを相談するうちに……

人それぞれ家庭状況や環境は異なりますが、子どもを持っている親として共通の悩みを抱えていることがあるでしょう。その悩みを相談するうちに、体の関係を持ってしまったというケースがよくみられます。PTAに参加している保護者たちは同年代の子どもがいますし、同じ学校に通っているという共通点がたくさんあるのです。だからこそ、子どもの話や子育ての悩みを打ち明けやすい環境ともいえます。自分の悩みに共感してくれる異性がいると、好意を抱くきっかけになりやすいのです。

2-2.役員になって一緒に過ごす時間が増えた

PTAの役員になると、打ち合わせなどで役員同士が顔を合わせる機会が増えます。AさんはPTA活動に興味がなかったとしても役員になったことからPTA活動も活発になり、役員同士で過ごす時間が増えたそうです。そこで、PTA会長をしていたスポーツマンに惚(ほ)れ、すてきな人だなぁと思い始め、不倫関係に至りました。心理学でも関わる時間が長くなると好意を抱きやすくなるといわれているように、役員同士でかかわりを持ち頻繁に会っていたことから不倫関係に発展した事例もあります。

2-3.監督や先生との不倫も

PTAをきっかけに発展した不倫は、保護者同士の不倫関係だけではありません。保護者とクラブの監督やコーチ、保護者と先生との組み合わせで不倫関係になったというケースも起きています。PTAで顔を出すのは保護者だけでなはく、先生も含まれているでしょう。また、学校の行事やクラブのイベントとなると、監督・コーチ・先生とのやり取りも増えていきます。いろいろなことを相談したり、話し合ったりする中で特別な感情を抱き、体の関係を持ったケースも多いのです。

3.PTA不倫を見抜く方法

では、どうすればPTAでの不倫を見抜くことができるのでしょうか。

3-1.PTAの業務範囲を超えているか

不倫かどうか判断するのは自分自身の基準となりますが、PTAの業務範囲を超えていると感じたら不倫を疑ったほうがいいかもしれません。たとえば、PTAの役員になっていたとしても、毎日顔を合わせたり、こまめに連絡を取り合ったりする必要はないでしょう。連絡を取るといっても、業務連絡だけのはずです。PTAを理由に異性と2人きりで出かけたり、業務連絡の範囲を超えているようなやり取りをしたりする場合は、不倫をしている可能性があります。

3-2.振る舞いや言動をチェック!

不倫をしている人は、いつもとは違う行動や振る舞いをする傾向があります。たとえば、学校のイベントがあるたびに遅く帰ってきたり、PTAを理由に出かけたりすることが多くなるのは、不倫の可能性が高いといえるでしょう。また、いつも以上に身だしなみやオシャレに気をつかうのも危険信号です。PTAに参加するだけなのに、化粧を濃くしたり異性を意識したファッションを身につけたりするのは、不倫相手の気を引かせたいという気持ちの表れかもしれません。さらに、不倫をしているときは配偶者にやさしくする傾向もあります。何らかの兆候が見られると思うので、いつもと違う箇所はないかチェックしてみてください。

3-3.子どもたちの環境に大きな影響を与えることも

PTA不倫を見抜く際に、気をつけてほしいことがあります。それは、不倫の事実が公になってしまうと、子どもたちの環境に大きな影響を与えてしまうことです。PTAは保護者の集まりでもあるため、そこで不倫をしたということになると子どもたちの関係も不穏な空気になってしまいます。不倫の当事者であれば、当事者の子どもが非難を浴びせられるかもしれません。また、不倫を確かめるために、何人かの保護者に聞き込みをしても予期せぬ噂(うわさ)が立ってしまう恐れがあります。噂はたちまち広がり、本当でもないことを言いふらされる危険もあるので要注意です。

3-4.探偵事務所に不倫調査を依頼する

不倫の疑惑が本当なのか、どうしても確かめたいのなら自分で調べるよりも探偵事務所に依頼することをおすすめします。多くの探偵事務所は不倫・浮気調査を行っており、調査期間中は対象者を追跡・尾行してくれるので不倫の疑惑がハッキリと明らかになるでしょう。本当に不倫をしていた場合、不倫相手が誰なのかなど具体的に調べることができます。自分で調べるよりも子どもに悪影響を受けず不倫を確かめることができるため、不安な方は1度相談してみてはいかがでしょうか。探偵事務所アヴァンスでは無料相談を受けつけているので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

4.PTA不倫が発覚した場合の対処法

ここでは、PTA不倫が発覚した場合の対処法を解説します。

4-1.まずは不倫の証拠を集める

パートナーのPTA不倫に疑いを持った場合、まずは不倫の証拠を集めなければなりません。信頼していた人から裏切られるとショックな気持ちが強く、つい不倫について責めてしまいがちです。けれども、不倫の証拠を見せなければ不倫の事実を認めなかったり、逆ギレしたりする恐れがあります。順調に話し合いを進めるには、誰から見ても不倫していることが分かる証拠を提示しなければなりません。たとえば、不倫相手とホテルに入る写真や、体の関係を持ったことが分かるメールのやり取りなどが証拠となります。

4-2.今後のことについて話し合う

不倫の証拠を手に入れたら、パートナーと今後のことについて話し合わなければなりません。不倫相手と別れて家庭を選ぶのか、それとも離婚するのか……それぞれの気持ちを伝え合うことが大切です。不倫された側としては感情的になってしまうかもしれませんが、子どものことを考えて今後を決めていかなければなりません。たとえば、専業主婦の場合、夫の収入がなければ自分1人で子どもを育てるのはなかなか大変なことでしょう。感情的になって今後のことを決めるのではなく、冷静になってから話し合う必要があります。パートナーと話し合う前に、自分の気持ちを整理しておくといいでしょう。

4-3.家族や信頼できる友人に相談する

パートナーが不倫していたことにもショックなのに、どうすればいいのか分からなくパニックになってしまうでしょう。けれども、子どもには心配をかけたくないがために、なんともないフリをしなければならないはずです。そんなときは1人で抱え込まずに、両親など自分の家族や信頼できる友人に相談してください。誰かに打ち明けるだけでも気持ちが楽になります。パートナーとの話し合いで冷静でいられなくなる場合は、信頼できる人に間に入ってもらうのもいいでしょう。

5.PTAと不倫に関してよくある質問

PTAと不倫に関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.PTAがきっかけで不倫に走りやすい人の特徴やシーンは?
A.特に、外とのかかわりが少ない専業主婦はPTAが異性と関わることのできる場となるため、不倫関係に走る傾向があります。男性と接する機会は夫であることがほとんどなため、PTAでやさしくしてくれる男性との出会いが新鮮に感じるのでしょう。また、懇親会などでお酒が入り、不倫などにつながる行為が起こりやすくなります。お酒の席は過ちが起こりやすいシーンなので、注意したほうがいいでしょう。

Q.PTA不倫が子どもに与える影響とは?
A.PTA不倫の噂が親の間で広まってしまうと、子どもの耳にも入ってしまい、イジメの対象になる可能性があります。親から「あの子と遊んではいけない」といわれ、自分の子どもが仲間に入れてもらえなくなることもあるでしょう。また、夫婦関係が悪化するほど、子どもの精神も不安定になりがちです。子どもは親の変化に敏感なので、違和感にもすぐに気づきます。夫婦関係の修復が難しく離婚することになれば、子どもは転校しなくてはなりません。

Q.PTA不倫を防ぐためにできることは?
A.夫婦のコミュニケーションを増やすことが1番の有効策です。不倫関係になってしまう原因は人それぞれですが、寂しい気持ちやパートナーに異性として見てもらえないなどの悩みがあります。だからこそ、PTAでやさしくしてくれたり、異性として見てくれる異性が現れたりすると、たちまち心が惹(ひ)きつけられるのです。そのため、夫婦のコミュニケーションを増やすなど、できることから始めましょう。

Q.探偵事務所選びのポイントは?
A.どの探偵事務所に相談すればいいのか分からない場合は、以下のポイントに注目してください。また、ポイントを踏まえつつ、複数の探偵事務所を比較することも大切です。比較することで、探偵事務所の良いところや悪いところが見えてくるでしょう。

  • 探偵業を取得しているか
  • 無料相談や無料見積もりを受けつけているか
  • どのような相談でも丁寧に聞いてくれるか
  • 調査料金が明確になっているか
  • 実際に利用した人の口コミや評判がいいか
  • 調査方法を具体的に説明してくれるか

Q.自分でできるPTA不倫の証拠集めは?
A.不倫をしている張本人は、PTAの集まりがある日に不倫相手と接触する可能性があります。そのため、急にPTAの仕事になった場合は、不倫の可能性が高いといえるでしょう。都合が合えば、パートナーを自分で追跡したり、どこで何をしているのか友人に協力してもらって調べたりすることも可能です。また、パートナーがお風呂に入っているときなど、スマホをチェックすることもできます。ただし、相手にバレてしまう恐れもあるので注意が必要です。

まとめ

保護者同士、先生と保護者など、学校関係で不倫関係になる可能性はあります。子どもについて同じ悩みを抱えている共通点や相談に乗っているうちに……など、不倫関係になるきっかけはさまざまです。しかし、不倫はリスクが高いものなので、慎重になってしまう気持ちから振る舞いや態度に兆候が現れるようになります。自分でパートナーが不倫しているか判断できない場合は、プロの探偵事務所に不倫調査を依頼するといいでしょう。また、調査を依頼する前に、不倫が発覚したら関係をどのようにしたいのか、考えをまとめることも大切です。