いきなり豹変!? ストーカーになりやすい男性の特徴

時折テレビや新聞を賑わすストーカーによる犯罪。なんだか自分とは遠い世界の物事のように感じられる人もいるかもしれませんが、ストーカーの約8割が元夫や恋人なんです。つまり、あなたが将来愛し合い信頼し合う人がストーカーになってしまうかもしれません。

そこで、別れ話が出たときにストーカーになりやすい男性の特徴を挙げてみました。

  1. 見栄っ張りで女性にもてないわけではない
  2. 同性の友人がいない
  3. 電話やメールの回数が以上に多い
  4. 他人をほめることができない
  5. 別れようとすると態度が豹変する
  6. ストーカー化しそうな男性の対処法
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1.見栄っ張りで女性にもてないわけではない

ストーカーになりやすい男性の特徴のひとつに見栄っ張りが挙げられます。自分を実際以上に良く見せる方法を熟知しているので、その虚像にコロッと騙される女性も多いのです。

2.同性の友人がいない

自分を大きく見せることに余念がないストーカー予備軍男性は、同性から見れば鼻持ちならない奴と映ることが多いのです。ですから、同性の友人が少なく上司からの受けもよくありません。しかし、例外は後輩や年下の同性です。先輩風を吹かせることができるので、年下ばかりを取り巻きのように連れあるいている場合もあります。

3.電話やメールの回数が以上に多い

女性にとっては男性からの電話やメールは愛情の証と思えるかもしれません。しかし、あまりにも回数が多すぎたり、すぐに返信を返さないと怒ったりする場合は注意が必要です。

ストーカー予備軍の男性は、恋人に依存しやすく不安になりやすいのです。過度な電話やメールは、恋人のことを気遣っているのではなく、恋人を信用できずに常に監視し続けていないと不安だからなのです。

4.他人をほめることができない

ストーカー予備軍男性にとって、常に自分はNo.1でなくてはなりません。そのことに一生懸命すぎて他人をほめる余裕がないのです。ですから、他人をほめない。ほめても最後は悪口で終わるような男性には注意が必要といえるでしょう。

5.別れようとすると態度が豹変する

束縛が強く、他人を見下してばかりの男性と恋愛が長続きする女性は少ないでしょう。すぐに喧嘩が絶えなくなり、別れ話が持ち上がります。その時にストーカー予備軍の男性は態度を豹変させて女性に縋り付きます。でもこれは女性を愛しているからではなく、「女性に振られる自分」が耐えられないからにすぎません。なんとか交際を続行させようと土下座から泣き落としまで、何でもするでしょう。しかしそこで女性が情に流されてしまうと、すべては元の木阿弥になってしまうのです。

6.ストーカー化しそうな男性の対処法

こうして挙げてみるとストーカー予備軍の男性はパッと見は自信家で愛情深い理想の男性に感じられてしまいます。

しかし、少しお付き合いすれば違和感ばかりが増してくることが分かるでしょう。もちろん、これは男性ばかりに当てはまることではありません。女性にも当てはまる人はいるでしょう。
では、万が一このような厄介な人たちと付き合ってしまったらどうしたらよいのでしょうか?

6-1.すぐに別れる

付き合いの時間が長くなるほど、相手は執着を強めます。違和感を覚えたらすぐにきっぱりと別れを切り出して、あいまいな態度を取らないことが大切です。

6-2.ストーカー行為が始まったらすぐに警察に相談

ストーカーも長期間にわたるほど、相手は執着を強めてしまいます。ストーカー行為が始まった直後に警察に相談し、注意をしてもらったり、接近禁止などの処置をとってもらいましょう。相手に「自分は悪いことをしているのだ」と自覚させることが肝心です。

6-3.相手がなかなか越えられないハードルを設定する

ストーカー行為をしている人は、去ってしまった恋人や配偶者を取り戻したいけれど、どうしてよいかわからない状態にいるのです。ですから、相手に僅かな希望を与えつつ、そのうち諦めざるを得ない状況にもっていくのが最上の策。

例えば、相手が就職活動中の学生なら「一流企業に内定したら復縁しましょう」サラリーマンならば「あなたが部長以上になったらもう一度やり直しましょう」などと、相手がなかなか越えられないガイドラインを示めすのです。

そうすれば相手は最初のうちは努力しますが、そのうちに「諦めたほうが楽だ」ということに気が付く場合があります。

まとめ

今の恋人に違和感を覚えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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