旦那の残業は嘘かもしれない! 怪しい言動&行動をチェックしよう!

「本当に残業で遅くなっているのだろうか」「残業と言いつつ浮気をしているのでは」など、旦那の残業が嘘(うそ)なのではと疑っている人もいるでしょう。残業は仕事なので仕方がないとはいえ、帰りが遅くなるときにたびたび言い訳に使われるのでは不審に思うのも当然です。しかし、どうやって事実を確かめるといいのか、よく分からないことでしょう。そこで、今回は、旦那の残業が嘘なのではと疑っている人のために、怪しい言動や行動について解説します。

  1. 旦那の残業は嘘?
  2. 旦那の残業が嘘か本当か見抜く方法
  3. 旦那の残業が嘘だったらどうする?
  4. 浮気の相談や調査について
  5. 旦那の残業の嘘に関するよくある質問

この記事を読むことで、旦那の残業の嘘について詳しく分かります。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

1.旦那の残業は嘘?

まずは、残業と言われる理由や本当は何をしているのかなどを考えてみましょう。

1-1.残業は使いやすく疑いにくい

残業は、さまざまな言い訳に使われます。仕事を理由にすれば妻に非難されず、疑われにくいことを知っているからです。そのため、男性たちは浮気をしているときも、残業を理由に使うことがよくあります。普段から残業をしているのならまだしも、急に残業が増えたときは注意しましょう。

1-2.本当は何をしている?

残業と言いながら遅く帰宅するときには、一体何をしているのでしょうか。たとえば、以下のようなことをしている可能性があります。

  • 飲みに行っている
  • 妻が知らない趣味を楽しんでいる
  • 浮気をしている

1-3.残業を理由にするときはやましいことが多い

男性が残業を理由にするときは、やましいことが隠れていることが多くなります。妻から疑われないようにするためには、仕事を理由にするのが一番です。妻にも仕事なら仕方ないと納得してもらえることから、何かと残業を言い訳にします。帰宅が遅くなる言い訳が残業ばかりのときは、疑ってみたほうがいいでしょう。

2.旦那の残業が嘘か本当か見抜く方法

旦那の残業が嘘か本当か、見抜く方法や注意点など詳しく解説します。

2-1.旦那の残業の嘘を見抜くチェックリスト

旦那の残業が嘘だと感じるときは、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 残業時間が不自然に多い
  • 特定の曜日だけ残業している
  • 残業疲れが見えない
  • 旦那の財布から残業時間に利用したレシートが見つかる
  • 「残業が終わったから帰る」などの連絡がない
  • 残業時間帯に送信したメッセージに既読がつかない
  • 帰宅時に石けん・シャンプーの香りがする

2-2.残業の調査方法や証拠のつかみ方

旦那が残業をしているかどうかは、以下の方法で調べることができます。やましい点がなければ堂々としているはずです。

  • 残業の内容を本人に確認する
  • 給与明細で残業時間や残業代をチェックする

2-3.旦那の残業の嘘を見抜くときの注意点

残業が嘘かどうかを見抜くときには、以下の点に注意しましょう。

  • 冷静に質問する
  • 旦那の挙動や言動をじっくり観察する

3.旦那の残業が嘘だったらどうする?

旦那の残業が嘘だと分かったときは、慌てずに対応することが大切です。

3-1.嘘だと分かったら理由を考えよう

旦那の残業が嘘だと分かったときは、なぜ嘘をついているのか考えてみましょう。残業を理由にする場合は、前述したように何かやましいことを隠していることが多いものです。たとえば、以下のような理由を考えることができます。

  • 何らかの理由で家に帰りたくない(妻と顔を合わせたくないなど)
  • 妻に知られたくないつき合いや趣味がある(飲み会・合コン・パチンコなど)
  • 浮気をしている

3-2.浮気の可能性がある場合は?

浮気の可能性がある場合は、以下のパターンで対応しましょう。まずは、浮気の事実を確かめることが大切です。

  • 浮気相手に心当たりがないか考える
  • 自分で浮気調査を進める(スマホの履歴やレシートをチェックするなど)

3-3.問い詰めすぎないことが大切

残業が嘘だと分かった時点では、問い詰めないほうが賢明です。まずは、嘘をつく理由を探りましょう。理由が分かれば、対策方法もあるものです。正面から嘘だと言ったり、いきなり問い詰めたりすることはやめましょう。浮気が理由の場合は、ますます浮気相手にのめり込むきっかけにもなります。また、かっとなって暴力に走ったことや話をするタイミングにも注意してください。

4.浮気の相談や調査について

浮気の相談や調査は、弁護士・興信所・探偵事務所などで行っています。各メリット・デメリットや料金相場など、詳しく解説しましょう。

4-1.浮気の相談や調査をすべき場合

こんなときは、浮気の相談や調査をすべきでしょう。

  • 浮気の事実をハッキリさせたい
  • 気持ちの区切りをつけたい
  • 客観的な証拠がほしい
  • 法的な制裁や離婚を考えている

4-2.浮気の調査や相談ができるところ

浮気の調査や相談は、弁護士・興信所・探偵事務所などで行うことができます。

4-2-1.弁護士

弁護士は、浮気に対する法的な制裁を希望するときに強い味方になります。浮気相手もしくは旦那に対し、謝罪・慰謝料請求を行うときに最適です。

<メリット>

  • 法的な相談ができる
  • 精神的な安心感が大きい

<デメリット>

  • 費用が高い
  • 浮気調査を終えていることが前提

4-2-2.興信所

浮気の相談・調査は、興信所でも行っています。興信所の得意分野は、信用調査なので浮気相手の素性が知りたいなどのときに最も力を発揮することでしょう。

<メリット>

  • 浮気相手の信用調査が得意
  • 浮気の証拠をつかむことができる

<デメリット>

  • 調査費用がかかる
  • 法的な相談はできない

4-2-3.探偵事務所

浮気調査は、民間の探偵事務所の得意分野です。さまざまな調査方法を駆使して、ターゲットの行動・言動をチェックし、浮気の証拠をつかんでくれます。

<メリット>

  • 浮気調査が得意
  • 希望に添って柔軟に対応できる
  • 浮気の証拠をつかむことができる

<デメリット>

  • 調査費用がかかる
  • 法的な相談はできない

4-3.業者選びのポイントをチェック

浮気の相談や調査は、以下のポイントを満たす業者を選ぶと安心です。

  • 浮気の相談や調査で豊富な実績を誇る
  • 調査見積もりは無料
  • 費用システムが明確でリーズナブル
  • スタッフの対応が親切
  • 個人情報保護を徹底している
  • 顧客からの評判がいい
  • 調査結果をきちんとした報告書でもらえる
  • 活動地域の公安委員会に探偵業の登録をしている

なお、当アヴァンスでも浮気の相談・調査で多くのご相談をお受けしています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

4-4.浮気の相談や調査の方法

浮気の相談は、ごくプライベートな内容のため、対面で行われるのが基本です。ただし、遠方などで対面相談が難しい場合は、メールや電話などでのやり取りで進めることもあります。浮気調査の主な方法については、以下を参考にしてください。

  • 身上調査
  • 聞き込み調査
  • 張り込み調査
  • SNSでの発言調査

上記の方法のうち、いくつかの方法を組み合わせて進めていくのが一般的です。

4-5.浮気調査の料金相場

浮気調査の料金相場は、以下を参考にしてください。以下は、当アヴァンスの料金(すべて税別)の一例です。

  • 1日お試しパック(4時間・初回限定):45,000円
  • 4日パック(16時間):190,000円
  • 6日パック(24時間):285,000円
  • 8日パック(32時間):380,000円

調査員は2名体制で、上記金額には事前調査費・車両費・機材費・フィルム代・写真現像代・調査報告書作成費を含みます。なお、追加調査は調査員1名につき1時間7,500円(税別)です。なお、基本料金に含まれる内容は業者ごとに異なるため、見積もりで確認しておきましょう。

4-6.信頼できない業者に注意

質の悪い業者に依頼すると、きちんと調査せずに報告書を作成してしまうことがあります。依頼者に相談せずに勝手に追加調査をし、上乗せ請求することもあるので注意しましょう。また、浮気の相談は、特にプライバシーの配慮が必要です。関係のない調査員にまで相談内容が聞こえるようでは、信頼できません。スタッフ同士の意味のない情報共有やずさんな個人情報の取り扱いにより、氏名・住所などが流出する可能性もあります。浮気調査を依頼する業者は、信頼できることを第一に選んでください。

5.旦那の残業の嘘に関するよくある質問

最後に、旦那の残業の嘘に関するよくある質問に回答します。それぞれ役立つので参考にしてください。

Q.本人がどうしても浮気を認めない場合は?
A.まずは、客観的な浮気の証拠をつかみましょう。誰が見ても浮気をしていることが明らかになれば認めるはずです。確実に証拠をつかむためにも、信頼できる探偵事務所などに相談して浮気調査を進めましょう。

Q.嘘をつかれるのが腹立たしいのですが?
A.信頼している相手から嘘をつかれるのはつらいことでしょう。腹立たしく思うのも分かりますが、旦那に怒りの感情を表すと問題が大きくなるだけです。まずは、気持ちを落ち着かせてください。

Q.残業だと嘘をつくのは離婚をしたくないため?
A.浮気をやましく思っているからこそ嘘をつくと考えれば、可能性は高いでしょう。旦那も浮気と割りきっているからこそ、妻にバレたくないと思うものです。しかし、浮気していることは事実であり裏切り行為といえます。妻にバレなければ続行しようと考えていることもあるため、甘く見てはいけません。

Q.旦那の会社に直接確認しに行くのはどう?
A.おすすめできません。妻が特別な意味もなく会社に訪れると、夫の上司や同僚が不思議に思うことでしょう。それに、浮気をしていても、本当に残業していたときに行ってしまうと夫からも警戒されるため、証拠をつかみにくくなるというデメリットもあります。

Q.浮気相手に対して社会的な制裁を受けてほしいのですが?
A.あくまでも、法律に基づいた制裁を受けてもらいましょう。浮気相手に対しては、不貞行為に対する謝罪と慰謝料を求めることができます。そのためにも、客観的な証拠をそろえておきましょう。なお、浮気相手の勤め先や家などに浮気の事実を知らせる・電話をする・中傷を広めるなどは名誉棄損(きそん)になるので控えてください。

まとめ

今回は、旦那の残業の嘘について詳しく解説しました。残業は、浮気をするときによく使われるものです。もしも、浮気を疑うときは、しっかり調べてみることをおすすめします。調査の結果、浮気をしている場合は客観的な証拠をつかんでおきましょう。浮気相手に対して謝罪や慰謝料請求を求める際に大きな武器になります。また、離婚するにしても、関係修復を試みるにしてもケジメが必要です。まずは、真実を知るためにもプロの業者に依頼して徹底調査してみてください。