浮気の境界線は男女で違う? 浮気発覚後の対応や調査方法などまとめ

どこからが浮気になるのか、その境界線は男女差・性格の差・二人の関係性などによって異なります。浮気をされているかも? と思っても相手は「浮気をしているつもりはない」ということや、その逆もあるでしょう。そこで今回は、浮気の境界線について詳しくご紹介します。

  1. 浮気の境界線はどこ?
  2. 浮気を疑ったらすることとは?
  3. 浮気の相談・調査について
  4. 浮気境界線についてよくある質問
  5. まとめ

浮気で悩んでいる方、浮気の境界線を知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。また、浮気調査についての方法・相場・ポイントなどもご紹介します。

1.浮気の境界線はどこ?

まずは、浮気の境界線や、男女別の浮気の考えなどについてご紹介します。

1-1.一般的な浮気の境界線とは?

何をしたら浮気となるかは、人によって異なるでしょう。一般的な浮気の境界線は以下のようなものがあります。

  • 二人だけで会う
  • 手をつなぐ
  • キスをする
  • 体の関係を持つ
  • 密に連絡を取り合う

1-2.男性が考える浮気

男性が考える浮気の境界線は、体の関係の有無によるところが大きいでしょう。なぜなら、パートナーの女性が、他の男性と体の関係を持って、子供ができてしまうと、自分の子孫が残せなくなってしまうためです。つまり、男性的は、本能的な危機感により浮気を判断することが多くなります。もちろん、体の関係を持っていなくても浮気だと感じる男性もいるでしょう。

1-3.女性が考える浮気

女性は、男性よりも感情的な面で浮気をとらえる傾向にあります。女性は、男性と違って「より多くの子孫を残したい」というよりも「より優秀な男性の子孫を残したい」という本能が備わっていることが多いようです。そのため、自分が優秀だと認めたパートナーの男性には物理的にも心理的にもそばにいてほしいというのが女性の感情でしょう。つまり、男性が他の女性のところへ離れて行ってしまうことに不安を感じる場合が多くなります。そのため、男性の心が少し動いただけでも許せず、浮気の境界線は男性よりもやや厳しくなる傾向があるでしょう。

1-4.法的な浮気の考え方

このように、浮気の境界線は男女・個人によって異なります。しかし、法的には一定の基準があるのです。その一部をご紹介します。

1-4-1.法律で保護される関係

まず、法律では一般的な恋人同士の関係は保護されません。法律で保護される関係は以下のとおりです。

  • 婚姻関係
  • 内縁関係
  • 婚約関係(結納・同居・親や周囲へのあいさつや報告が済んでいる場合など)

1-4-2.法律上の浮気とは?

離婚の原因や慰謝料請求が可能となる浮気の基準は以下のとおりです。

  • 風俗店に行った
  • ラブホテルに入った
  • 異性と二人きりで宿泊をした

法律では、不貞行為(体の関係)の有無が大きな要因となります。明らかに性的行為があったと分かる場合は、法律上でも浮気とみなされるでしょう。しかしながら、脅迫などによる性的行為の場合は当然、加害者だけに責任が転じます。

2.浮気を疑ったらすることとは?

次に、パートナーの浮気を疑った際に取る対応などについてご紹介します。

2-1.今後どうしたいか?

今後、パートナーとの関係をどうしたいかによって、取るべき対応は異なってきます。浮気をやめて関係を修復したいなら、話し合いや関係の改善に努めるべきでしょう。一方、浮気を絶対許さない・離婚して慰謝料を請求したい、という場合は裁判所で使える証拠を集める必要があります。

2-2.話し合いをする

話し合いは、電話やメールではなく直接会いましょう。言い逃れや言い訳を作る時間を与えないのがポイントです。あやふやにはぐらかされて、結局浮気をしているのかしていないのかが分からないまま終わってしまうことだけは避けましょう。話し合いの際は、許す意思があることや、二人で関係を改善していきたいという前向きな内容を伝えるほうがよいでしょう。相手を責めたり、感情的になったりすると、関係が悪化してしまう可能性が高くなります。

2-3.証拠集めをする

パートナーの浮気を絶対に許せない・反省させたい・離婚して慰謝料を請求したいという場合には、浮気の証拠を集めることをおすすめします。客観的な証拠あれば離婚調停や慰謝料請求の際に大いに役立つためです。浮気の証拠は、不貞行為を示す写真や、調査会社による報告書などがあります。詳しくは次の項でご紹介しましょう。

3.浮気の相談・調査について

この項では、浮気調査や相談先などについてご紹介します。具体的な調査の手順・費用などもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

3-1.相談や調査すべき場合とは?

浮気調査は、離婚時や慰謝料請求時に使える証拠を押さえたい場合や、浮気相手の素性を知りたい場合(自宅・勤め先など)に便利です。また、パートナーが浮気をしていないという確証を得たい時にも利用できます。パートナーの残業や出張が真実なのかウソなのかを知ることもできるでしょう。

3-2.浮気調査は探偵社に

浮気調査を依頼するには、探偵社や調査会社の利用がおすすめです。プロのスキルや機材を使って調査を行うため、より確実に短期間で証拠をつかむことができるでしょう。また、資格を持った探偵社が集めた証拠(写真や報告書など)は、裁判でも有効です。ただし、調査費用がかかってしまうので、なるべく料金を安く抑える工夫や、業者選びを慎重に行う必要があります。

3-3.業者の選び方

探偵社や調査会社を選ぶ際のポイントをご紹介します。

  • 実績・ノウハウ・スキルが豊富
  • 料金が分かりやすい
  • 無料相談を行っている
  • 地域に密着していて土地勘がある
  • 探偵業届出や日本調査業協会認定合格者在籍など、資格がしっかりしている

3-4.探偵社の無料相談や調査方法とは?

3-4-1.探偵社の無料相談

調査を依頼する前に、浮気についての相談をしてみたいと思う方も多いでしょう。探偵社アヴァンスでは、無料相談をご依頼いただけます。メール・電話・来社を選べますので、お気軽にお問い合わせください。

3-4-2.探偵社の調査方法

探偵社の調査とは、尾行・待ち伏せ・写真撮影などが主なものです。時間の短縮(費用の節約)になるよう、調査日時については打ち合わせのうえ、希望の日時に行います。また、調査中もリアルタイムでお客様に報告を行うので、調査状況がよく分かり打ち切りについても早い段階で判断ができるでしょう。また、集めた証拠をもとに報告書の作成もします。

3-5.浮気調査の料金相場とは?

ご参考として、探偵社アヴァンスの調査費用をご紹介します。

  • 1日お試しパック(4h): 45,000円(税別)※1クライアント様1回までにかぎります。
  • 4日パック(16h):190,000円(税別)
  • 6日パック(24h):285,000円(税別)
  • 8日パック(32h):380,000円(税別)

延長料金:1名1時間毎7,500円追加(税別)

調査は2名1人で行います。上記の料金には、事前調査費(下見・視察)・車両費・機材費・写真現像代・CD作成代・調査報告書作成費も含まれており、あとからオプション料金として請求することはないのでご安心ください。ただし、ガソリン費・交通費・入館料などの実費経費は、お客様に相談をしたうえで別途請求となります。

3-6.注意点

浮気調査くらい自力でできるのでは? と思われる方がいるかもしれません。しかし、調査には専用の機器や高いスキル・経験が必要となります。調査していることが相手にばれると、証拠を押さえにくくなるだけでなく関係性が悪化してしまうことにもなるでしょう。無理に自力で調査するのは避け、専門の業者などに依頼してください。

4.浮気境界線についてよくある質問

浮気の境界線についてよくある質問をまとめました。

Q.不貞行為を示す証拠とは何ですか?
A.宿泊施設や自宅に二人で入る写真・宿泊施設の領収書・メールのやりとり・調査業者が作成した報告書などが証拠として取り扱われます。

Q.浮気相手に慰謝料を請求することは可能ですか?
A.既婚者と知りながら関係を持った場合には、浮気相手にも慰謝料を請求できる可能性があります。

Q.風俗も浮気に入るのですか?
A.客観的に性的な行為があったとみなされるため、浮気となります。ただし、風俗店側は、客が既婚か未婚かどうかは分からないため、風俗店に慰謝料などを請求することは難しいでしょう。

Q.異性との交流を浮気と思われないようにするには?
A.浮気の境界線は人それぞれのため、自分的にはOKと思ったことでもパートナーにとってはアウトということもあります。事前に報告したり、どこでだれといつ何のために会うのかを伝えておくと安心でしょう。

Q.浮気調査費用を安く抑えるためには?
A.調査時間を短くするのがポイントです。そのためには、浮気をしそうな日時を絞りましょう。普段の生活を観察しておき、出張・残業・飲み会が多い曜日や時間を記録するのがおすすめです。浮気をしそうな日に絞って調査することで、より早く証拠を押さえられる可能性があります。

5.まとめ

浮気の境界線や調査方法などについてご紹介しました。浮気が発覚した時は、ショックで冷静でいられなくなってしまうものですが、感情的にならずなるべく冷静に対応しましょう。話し合いで関係を改善するのか、少し泳がせて証拠を集めるのか、取るべき対応は自分で選ぶことができます。浮気についての悩みはひとりで悩まず、プロに相談してみてもよいでしょう。