不倫によるストレスを解消したい……相談方法・不倫調査などについて

配偶者の不倫を1度でも疑ってしまえば、すべての行為が疑わしく思えてくるものです。「連絡が取れないときは、不倫相手と会っているのではないか」「夫婦関係が破綻するのでは」など、さまざまな不安と悩みが押し寄せてくるでしょう。不倫されたときのストレスは、とても大きいものです。また、不倫をしている側にとっても、ストレスを感じることがあります。一体、不倫でストレスを感じたときは、どのように対処すれば良いのでしょうか。本記事では、不倫をする・されるストレスや相談方法・不倫調査などについて説明します。

  1. 不倫とは
  2. 不倫をするストレスについて
  3. 不倫をされたストレスについて
  4. 不倫をされたストレスを相談するには
  5. 探偵社の不倫調査について
  6. 不倫のストレスに関してよくある質問

この記事を読むことで、不倫とストレスの関係について詳しく知ることができます。不倫で悩んでいる方は、ぜひチェックしてください。

1.不倫とは

不倫とストレスの関係について知る前に、一体どのようなものが不倫になるのか、基礎知識を身につけることが大切です。ここでは、不倫の定義、不倫・不貞・浮気の違いについて説明します。

1-1.定義

法律的に、不倫は不貞行為といわれています。つまり、配偶者以外の異性と性交渉をしているのなら不倫、性交渉をしていないなら不倫にはなりません。「不倫=配偶者以外と付き合うこと」と思われがちですが、法律的には性行為の有無が分かれ道です。また、性交渉とは、お互いの生殖器を直接つなぎ合わせることをいいます。ただし、直接つなぎ合わせるようなことはなくとも、快楽を得るような行為をすれば性交渉になるのです。

1-2.不倫・不貞・浮気の違い

不倫と不貞は同じ意味として捉えがちですが、必ずしも一致するわけではありません。何が不倫であるかどうかは、人の価値観・道徳観によって異なります。ただし、不貞行為の定義に関しては「配偶者のある者が配偶者以外の異性と自由な意志に基づいて性的関係を持つことと」と、裁判所が示しているのです。性交渉があれば、不貞とみなされることになります。
また、浮気は、浮気・不倫を行う対象者が既婚者かどうかで違いがあるでしょう。どちらかが結婚している場合は、世間で不倫とみなされています。